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原爆ドーム

広島市さん、遠慮せずに、サッカースタジアム作りたくないから高さ制限を法化したい、と正直に言っちゃってくださいよ

【今日の一言】
もっと、味方を作らないと、私たちは

昨日(2017/01/03)の中国新聞で以下の3つの見出しが踊っていましたね。
「 原爆ドーム北側の景観保全」
「建物高さ法規制検討へ」
「広島市、オバマ氏訪問で重要性再認識」

まあ、私からすれば、明らかな『旧広島市民球場跡地のスタジアム建設潰し』のように感じてしまいます。
いろいろ感じ方や考え方はあるとは思いますが、市長や市役所もえげつないやり方するんだなあ、と私は感じました。
「広島市、オバマ氏訪問で重要性再認識」ってどういうことか、さっぱりわからない。
原爆ドームの周辺は重要に決まっている。なんでオバマ氏訪問で再認識できたのだろう? もはや、それまで認識していなかった、ということのほうが、広島市としては大問題だろう。

いや、私も新しい年になったわけですし、考え方を改めよう。
この、広島市の施策は素晴らしい!
じゃあ、逆に聞くけど、大事なのは景観だけ?
景観だけ守ればいい、というわけじゃないですよね。
そこに何があるかが大事だと思うよ。

まさか、高さは必要ないのでイベント広場を、なんて言わないでしょうね。
イベント広場って、明らかに中国新聞と在広テレビ局のために作るものですよね。

もう、多くの広島の人が知るところとなっていますよ、
なぜ、旧広島市民球場跡地にスタジアムが建たないのか。
なぜ、もう完全に無くなったはずの、スタジアム宇品案を、「無くなりました」と言えないのか。誰に遠慮して言えないのか。
誰がそこにスタジアムを作ろうとしたのか。なぜ、宇品にしようとしたのか。
もう、みんなバレてます。
地方の政治というのは、どこも同じとはいいません。ちゃんと地域のために働いていらしゃる議員さん方がたくさんのところもあるでしょうから。
しかし、広島はどうなんでしょうか?

まあ、こんなこと書いても、結局は、選挙で通っているのですから仕方ないのですけどね。
これはスタジアム問題だけではありません。
一事が万事、とは、よく言ったものです。

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原爆ドーム

サンフレッチェ広島は、平和の大切さを伝えるエバンジェリストであれ

日本代表の合宿が鹿児島で行われています。
何度も申し上げていますが、私はFIFAワールドカップ < クラブワールドカップ なのです。なぜ、私はFIFAワールドカップを評価しないか、ということも自分の中で見えてきましたが、今回はその話ではなく、サンフレッチェ広島は、広島にとって一体何なのか、という問題を含んでさらに、世界にとってとても大切なチームなのではないか、という話です。
本記事は、昨日アップした「サンフレッチェ広島と一緒に生きていけるのも、サッカーやFIFAワールドカップを楽しめるのも、平和だから。ゾレを実感した青山敏弘選手の見送りシーン」を踏まえて書いています。
代表合宿に向かう青山敏弘選手をファン・サポが広島駅のホームで送ったシーンが、全く違うのですが、僕には一瞬、第二次世界大戦の時の、召集された青年を万歳で見送るシーンにダブって見えたのです。その時、僕は、平和であることのありがたさを感じたのですが……ぜひ、そちらの記事もお読みください。
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だから、スタジアムを旧市民球場跡地へ……セントラルコースト・マリナーズの選手やスタッフが、原爆慰霊碑を訪問

ACLのグループリーグ突破を決める前日の22日、セントラルコースト・マリナーズの選手やスタッフが原爆ドームを訪れた。
ジェイズゴールから、記事を抜粋させていただくと
(ここから)
21日に広島に到着したセントラルコーストマリナーズFC。
22日午前10時半、ホテルを出発し原爆ドームを訪れた。
7番、John Hutchinsonが代表で慰霊碑に献花を行い、原爆被災者、犠牲者のために祈る。
その後、平和記念資料館も訪問。
“現実におこった出来事とは思えない。
オーストラリアは何もなく平和だ”と、しみじみ語っていた選手もいた。
(ここまで)

マリナーズ原爆ドーム写真1小

マリナーズ原爆ドーム写真2小
( ⇑ 原爆ドームを訪れたセントラルコースト・マリナーズの選手たち)

広島における、サッカーの、サンフレッチェ広島の役割は大きい

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原爆ドームの向こうに、何があるべきか……深く静かに、旧市民球場跡地にスタジアム計画

サンフレッチェ広島のホームスタジアムの問題は、サンフレッチェ広島だけの案件ではなく、広島市、広島県をどうやっていくのか、という問題です。
この問題を考えるときは、いくつも切り口があるのですが、
「サンフレッチェ広島がホームスタジアムとして利用する複合型スタジアムは、何処にあるべきか?」
という考え方が、ひとつの基本であるとは思うのです。この考え方にそって論を進めていく記事も、近日アップしたいとは思うのですが、
今日は別の角度から。
「旧広島市民球場跡に、何があるべきか?」という角度から、論を進めていきたいと思います。 続きを読む

サッカーは世界の共通言語の一つ……深く静かに、旧市民球場跡地にスタジアム計画

今日は、数日ぶりに「深く静かに、旧市民球場跡地にスタジアム計画」の一つを記事にしてアップしたいと思います。
が、本日の記事は、その前説でもあります。が、本日の記事の内容は、なぜ、旧広島市民球場跡地にサッカー場を含めた複合スタジアムを建設するべきか、の、一つの論拠になるものなので、前説ではありますが、ここをぜひ、理解していただきたいので、ひとつの記事としてアップさせていただきます。
さて、今日、私がこの記事を読んでいただける方に、改めて伝えたいのは、サッカーは世界の共通言語の一つである、ということです。

FIFA加盟団体数は、国際連合加盟国より多い

サッカーに近いものは世界各国で行われていましたが、近代サッカーを確立されたのは19世紀の後半のイギリスです。まさに大英帝国が世界へ進出していた時代。サッカーも大英帝国とともに世界へ広まっていきました。もちろん、その広まり方はどうだったんだ、という総括も必要なのでしょう。が、事実として広まったことを、本記事では取り上げさせていただきます。
そして、現在。国際サッカー連盟(FIFA)に加盟する団体(FIFAは1国1代表ではなく、協会の加盟も認めているので、団体と表記しています)は、 続きを読む