タグ別アーカイブ: ドイツ

浅野拓磨を想う……ドイツに行ってみるかな……

【今日の一言】
ジャガーには、緑のピッチがよく似合う

浅野拓磨のLINEアカウントから、スタンプができた知らせが届く。
速攻でゲット。もう少し大人っぽくてもいいかなぁ、と思いながらも、しっかり使わせていただいています。

拓磨が、広島の緑のピッチを駆け抜けていた頃が、既に懐かしい。はるか昔のような気がする。

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FIFAワールドカップ、準優勝に終わったアルゼンチンの奇策、決まらず

FIFAワールドカップ ドイツが順当優勝。アルゼンチンに勝って欲しかったけど。

FIFAワールドカップが終わりました。
ドイツが延長の後半、ゲッツェのシュートで1対0で勝利。
何となく組織だって攻めるドイツ。
バイタルエリアからペナルティエリア付近への縦パスを入れて崩す、というドイツの攻撃に対して、しっかり中を厚くし、サイドに逃げられればしっかりケア、というアルゼンチンの守備、という構図だったのではないでしょうか。
私が移動しなければならず、延長戦を全く見ることが出来なかったのですが、90分間は上記の戦いのように思えました。
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ブラジルがドイツにチンチンにされた、サッカーファンなら誰でもわかる簡単な理由

FIFAワールドカップの本戦で、一方のチームがここまでチンチンにやられてしまうことなんてないと思ってましたが……。ブラジル対ドイツ。1対7。こういうこともあるのですね……と、ゲームを見ながら思っていたのですが、私は途中からあることに気づくと、ああ、こだはブラジルは勝てないなあ、とチンチンの理由が何となくわかったような……。
スーパーエースのネイマールとディフェンスの要のチアゴ・シウヴァが不在……だけの理由ではないのです。
鍵は、選手たちの所属チーム。

バイエルン・ミュンヘン+ドルトムント 対 バラバラのブラジル

あくまでも、私見ですが。裏も取ってはいませんが。
ピッチで戦っていた多くのドイツチームのメンバーは、バイエルン・ミュンヘンとドルトムントの混成軍な感じでした。(正確に裏を取っていないのですが……)
ドイツチームの多くの選手が、母国のリーグの、現在のNo.1とNo.2のチームから選出されているのです。
いつも練習しているチームメイト、あるいはよく対戦するチームメイト、それも母国のリーグ。もちろんブンデスリーガは、世界でも最高峰のリーグの一つ。
各選手の個人の力も強いだけではなく、結構、コンビネーションとか、チームの決まり事・システムなどが、熟成していたのですね。
だから、しっかり組織で守れるし、面白いほど攻撃のコンビネーションが飛び出してくる。
一方ブラジルの代表は、全員が、ブラジルのリーグのチームに所属していなくって、更に結構バラバラのチームに所属しています。(これも完璧には裏はとっていません)
だから、攻撃時の個人技やパスワークは確かに凄かったです。でも、熟成していない。ブラジル以外のリーグでバラバラの地で戦っている選手を、短期間で熟成させるのは、いくらそれぞれの選手の能力が高くても、限界があるでしょう。それが証拠に、ドイツ代表チームの熟成されたコンビネーションや動きに、ことごとくやられてしまいました。
いつも一緒に母国のリーグで練習しているドイツと、バラバラのブラジル。要の選手が二人掛けた時点で、勝負は決していたのかもしれません。

代表を強くするには、自国のリーグを強くすること

そして見えてくるのは、ワールドカップで勝とうと思ったら、やはり自国のリーグを強くして、そこから代表選手の大半を選べるようにしていかなければならないということでしょう。
今回の日本代表は、本当に弱かった。何のまとまりもなかった。
このサイトに、最近書きましたが、きっと、今回の日本代表は、Jリーグで戦ったら、7位くらいが関の山だと思います。
Jリーグを舐めるなよ、ということですが、舐められないように、Jリーグももっともっと強くなっていかなければならないでしょう。

サッカー界の、ヒエラルキーを変えていかないと

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