タグ別アーカイブ: ゼロックススーパーカップ

比較的強くて面白いサッカーをしても、好きになれないチームがある  富士ゼロックススーパーカップを観て思うこと

【今日の一言】中田英寿は、ちょっとやそっとじゃ倒れなかったなあ……^_^

Jリーグの開幕を告げるゼロックススーパーカップ。昨年はサンフレッチェ広島がゲットしましたが、
今年は、鹿島対浦和で、鹿島が3対2で勝利しましたね。ゲーム展開もなかなかスリリングで面白かった、という意見もあるでしょう。

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ゼロックススーパーカップ、ガンバがレッズに2対0の貫禄勝ち

ゼロックススーパーカップ、昨年は私たちサンフレッチェ広島がいただきましたが……。

今年は、ガンバ大阪対浦和レッズ。
ゲームは見ていないので何とも言えませんが、レッズはまた後半に、さらにロスタイムに点をとられてシャットアウト負け。

石原直樹はベンチにも入ってなかったみたいですね。
まあ、先日のACLに出場していましたからね。
ACL要員として、しばらくは行くのでしょうかね。

直樹に対しては、複雑だなあ。
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人なんだと思います、サンフレッチェ広島が強いのは。はじめて知った澤山文枝さんのこと

本サイトでは、あまり引用をしないようにしているのですが、これだけは引用させていただかないと書けないので、恐縮ですが、引用させてください。
ゼロックススーパーカップのジェイズゴールの中野和也さんのレポートです。
(ここから)
悲しい知らせがチームに飛び込んだのは、2月10日。宮崎キャンプ初日のことだ。
「澤山文枝さんが、亡くなった」
森保一監督は、にわかに信じられなかった。そして、激しく動揺する気持ちを、抑えることができなかった。
監督の現役時代から、このクラブで仕事をされてきた澤山さんのお世話にならなかった選手は、いない。新加入選手の住居、引っ越し時の細々な手続きといった現実的な仕事だけでなく、若者に対する社会人としての細かな教育や外国人選手たちへの気配りなども含め、幅広い部分で選手・チームを支える。彼女の仕事は「事務」ではない。クラブや選手へ「愛情」を注ぎ込むことだった。どんなに多忙でも、その姿勢は一切、変わらなかった。
2月9日、澤山さんはファン感謝デーでの選手たちを微笑ましく見つめ、特に選手とサポーターが一緒に踊った「恋するフォーチュン・クッキー」の完成を「楽しみ」とFacebookに書き込んでいる。だからこそ、その翌日の突然の訃報は、信じられなかった。信じたくなかった。
(ここまで)

澤山文枝さんという人

私は、澤山文枝さんのことは存じ上げないのですが、 続きを読む

進化進行中のサンフレッチェ広島を見た……ゼロックススーパーカップ 横浜Fマリノスをシャットアウト

ゼロックススーパーカップは、Jリーグ開幕を告げる大会。
今年は、アングル的にマリノスとのアングル的(お互いに遺恨があるみたいな)に焚き付けられていましたが、それはどう考えても無理があるなあ、と感じていました。
サンフレッチェ広島にとって、それより大切なのは、

  1. 新戦力のフィット
  2. 新しい戦術が機能するか
  3. 選手のコンディションチェック

この3つ。
そして、基本的にはこの3つに関して、とりあえず順調に進んでいるなあ、と思える、ゼロックススーパーカップの勝利でしたね。 続きを読む

一戦必勝。サンフレッチェ広島が掲げる戦い方が素晴らしい、科学的理由 (あんまり他のチームに知られたくないけど)

いよいよゼロックススーパーカップがやってきました。
Jリーグが、今年も始まる、ということを告げる、2014年度最初の公式戦です。
ということで、今回も、開幕記念に、「今年もサンフレッチェ広島が優勝する理由」その2 を書いてみたいと思います。

前回の記事では、今年もサンフレッチェ広島が優勝する、ということを、年俸、モチベーション、パフォーマンスという切り口でお話しましたが、
今日は、ある意味、その第2段。
サンフレッチェ広島の戦い方の核心は「一戦必勝」。実はこれ、最終的に勝つための、凄い真理が含まれているのです。

目標を掲げ、それを目指すことでは、実はパフォーマンスは上がらない

昨年の佐藤寿人選手のインタビューだったと思いますが、 続きを読む