タグ別アーカイブ: セレッソ大阪

本日開幕! Jリーグ。サンフレッチェ広島は、セレッソ大阪と長居で。……また、激しき情熱の美しき日々が……

落ち着こう、落ち着こうと自分自身に言い聞かせてはいるのですが、平常時より110%程度くらい鼓動が早い感じがします。
どうも気持ちがそわそわしてる。もう、公式戦を2回も戦っているのに……。
まあ、仕方ないですね、今日は、Jリーグディヴィジョン1の開幕戦。
私たちのサンフレッチェ広島も、3連覇に向けてスタートです。

改めて、サッカーは恋愛に似ている

一度、サッカーは恋愛に似ている、という話を書きました。
ときめき、期待感、裏切り、失望、歓喜……これらを繰り返しながら、絶望か、エクスタシーか。
サンフレッチェ広島、今日のあいては、セレッソ大阪。柿谷、フォルラン……これは楽しみだ。
注目が集まる開幕ゲームで、主役になるのは、サンフレッチェ広島です。

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早くも試練。サンフレッチェ広島に踏ん張りどころがやってきた。……怪我人続出。でもピンチはチャンス。開幕セレッソ戦へ。

まずは、昨夜のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初戦、北京国安と1対1のドローで、勝ち点1千葉和彦のボレーで同点に追いついたということで、悔しくもあるが、勝ち点をとれたということは、評価しましょう。(ゲームが見れていないので、これ以上、書けません、ごめんなさい)

先週のゼロックススーパーカップから既に、公式戦を2ゲーム戦っているサンフレッチェ広島。フルスロットルモードで突入しているのは、もちろんそうあるべきなのですが、早くも、怪我人が……。

洋次郎やカズ、柏好文は調整の失敗と言わざるをえないでしょう。
それに加えて、ゼロックスでの、航平と柴崎の怪我。特に航平は、肋骨が折れていて1ヵ月の離脱は、正直痛い……。
選手層が厚くなったのに、その厚くなったところが、怪我で……。

いきなりの、サンフレッチェ広島、試練です。 続きを読む

フォルラン、柿谷のセレッソ大阪を、開幕戦で喰ってしまえ! ごっつぁんです! 2連覇王者は、私たちサンフレッチェ広島

前回の記事に続いて、J1開幕戦のお話。

サッカーダイジェストの2月25日号を読むと、いくつか、話題にしたい記事を見つけた、
今回は、セルジオ越後「天国と時刻」というコラムから。

最近のセルジオ越後さんは、辛口なことを言うためにネタを探しているという感じだったけど、今回は違った。
大雑把に紹介すると、

日本のサッカーマスコミは、儲けるためにスターを作ることしか考えていない。あるいは、今日売れるネタしか採用しない。
だから、活躍しているマインツの岡崎慎司の報道は少なく、活躍していない香川真司、本田圭佑の報道が主流になっている。それはおかしい。 続きを読む

開幕戦も、一戦必勝。セレッソ大阪に格の違いを見せつけよう……ゲームスケジュールは大変ですが……

JリーグDivision1の開幕が近づいてきましたね。
私たちのサンフレッチェ広島は、アウェイでセレッソ大阪戦。相手は、売り出し中のチームです。
柿谷の人気などで、女性ファン急上昇? 大物フォルラン加入?
何を言ってるですか?
私たちサンフレッチェ広島は2年連続リーグ戦優勝。チャンピオンチームです。セレッソ女子にまけない、サンフ女子(あれ、腐女子的になったけど……まあいいか)がついています。
柿谷選手目当てのセレ女やフォルラン目当てのセレサポに、さらに進化したサンフレッチェ広島の強さを魅せつけて、早春の大阪長居スタジアムを凍りつかせてやりましょう。 続きを読む

フォルランのために、開幕戦がセレッソのホームゲームになった? 嘘ですよね?Jリーグ

東スポだから、私は信じていないし、全くの嘘だと思うのですが。
フォルランがセレッソ大阪に入ったために、元々は昨年度の優勝チームであるサンフレッチェ広島のホームゲームであるべきところを、セレッソのホームゲームにした、とJリーグ関係者が明かした、とか言っているのです。
いやあ、東スポですから、嘘だと思うのですが…… 続きを読む

虹がかかった日 2012年初優勝の日 そして2014年3月1日 相手は同じくセレッソ大阪 

中野和也氏の「サンフレッチェ情熱史」を読んでいて、あの、素晴らしい日のことを思い出しました。 今回の記事は「サンフレッチェ情熱史」から頂いた内容も多いです(下線が引いいてあるところは引用です)。まだ読んでない方々、ぜひ読んでくださいね。サンフファンは、必読です。

虹がかかった日

2012年11月24日。優勝の可能性があった(優勝したんですけど)ビッグアーチは、既にソールドアウト。
サンフレッチェ広島の低迷期には、「優勝が決まる試合でも、ビッグアーチは満員にならない」と言われていたそうですが。
私は東京に住んでいるのですが、この日はチケットが取れなくて自宅でBS1参戦でした。

その日は雨でした。しかし、キックオフ直前に奇跡的に青空が顔を出し、ビッグアーチの上に、この世のものとは思えない虹のアーチがかかりました。 あの虹を見た殆どの人が、その日のサンフレッチェ広島の優勝を確信したのではないでしょうか。

涙する佐藤寿人、祈る高萩洋次郎

サンフレッチェ広島は、2012年度シーズンの中でも攻撃がうまく機能し、良いゲームが出来ました。
相手はまだ、混乱期からやっと発展途上気に差し掛かったセレッソ大阪から4対1で勝ち点3をゲット。 2位の仙台は、その日勝たなければJ2降格の可能性が高かった新潟に苦杯をなめる。
その瞬間、待ちに待った、サンフレッチェ広島の優勝が決まったのです。
サンフレッチェ広島優勝。そのことがフィールドの選手に知れ渡った時、ビッグアーチは歓喜に包まれました。
が、NHKのカメラマンがとらえた映像は…… ひざまずくように崩れ落ち、歓喜だけでは表現できない涙を流す佐藤寿人。そして、歓喜の輪から少し離れたところで、瞑目し両手を組んで、祈りを捧げる高萩洋次郎。
あの日のことは、どんなことがあっても、私は絶対に忘れない。選手や、監督や、スタッフや、サポーター……サンフレッチェ広島に関わるすべての人が、それぞれの思いで、これまで味わったことがない喜びに打ち震えたことを。

サンフレッチェ広島は、広島の宝なのです

2012年のあの日のゲームは、私はビッグアーチで観戦できなかったのですが、その代わり、何人もの「サンフレッチェ広島、ああ、そういえばあったねえ」程度にしか興味がなかった人が、ビッグアーチに足を運び、あの瞬間に立ち会いました。
私の知り合いも、「カープはよお行く(よく行く)が、サンフレッチェにはあんまり興味が無いのう」と言っていた人がいたのですが、やはりこの日、ビッグアーチに行って「あがいに(あんなに)ボールがはよう動くタア思わんかった(速く動くとは思わかなった)」とまずゲーム自体に面白さを感じ、さらに優勝が決まって一気にサンフのファンに成ってくれた人がいます。
サンフレッチェ広島のファンが増えてくれた瞬間でした。

日本の人口は減っていきますが、サッカー人口はこれからしばらく増えていきます。Jリーグのチームが、人と人との心をつないでくれる機能を持てるようになってきました。サンフレッチェ広島は、広島の誇り、そして宝です。 少しでも多くの広島の人たちが、サンフレッチェ広島に誇りを持ってくれるよう、私は、今年も周りを巻き込んで、応援を展開していきます。

連覇、そして3連覇へ

3月1日ノセレッソ大阪戦 2013年度、サンフレッチェ広島は連覇を成し遂げました。本当に強くなった、と感じた1年でした。
ただ、なんとなく思うのは、2013年度は2012年度の力で連覇できたんだな、ということです。 +αが、それほど感じられない2013年度でした。塩谷の活躍は、素晴らしかったですし、今年もやってくれると思いますが。
周作が去り、しかし、林や柏など、特筆すべき戦力が加わった2014年度。
サンフレッチェ広島は、去年とは違い、さらに、大きく力強くなる1年だと確信しています。逆に言えば、去年と同じことをやっていたのでは、優勝できない。 開幕までの1ヶ月半(何と短いこと!)、どんな新しいサンフレッチェ広島に生まれかわるのか。
J1の開幕戦は、3月1日、アウェイでセレッソ大阪戦(まだ、公式の発表ではありませんが)。
奇しくも2012年11月24日、4対1で初優勝を決めた相手。そして今のセレッソは、あの時より遥かに進化して、もはや強豪であり難敵でもある。 そんなセレッソ相手に、しかもアウェイで、サンフレッチェ広島はどのようか戦いで勝ち点3を上げてくれるのか。セレッソ大阪以上の進化を、質量共に上回る進化を、私たちのサンフレッチェ広島は見せてくれるはず。

今年も、あと1ヶ月半で、熱い戦いが始まるのですね。

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