タグ別アーカイブ: ジャイアントキリング

来シーズンも寿人選手を必死に応援する。それしかない  ぼくらはマンガで強くなった で語った胸の内

【今日の一言】
抱きしめたい。本人はイヤだろうけど^^;

苦しい胸の内、という言葉がある。
心が苦しくなるほどの体験は、誰もがすると思うけど、「苦しい胸の内」と表現する時は、単に心が苦しくなる(例えば失恋によって)んじゃなくて、自分の心の中にいくつかの思いがあって、それぞれの思いに正当性があり、しかしそれぞれの思いが矛盾している、こういう状況何だと思う。(文科省的に違っていたらごめんなさい)

名古屋グランパスに移籍を決断する前の佐藤寿人選手がまさに「苦しい胸の内」だったのだと思う。

NHKBS1で放送された「ぼくらはマンガで強くなった」で、「ジャイアントキリング」が取り上げられているのですが、このプログラムにがっつり登場しているのが、どこへ行こうが我らサンフレッチェ広島の絶対エース佐藤寿人選手。
ETU(イースト東京ユナイテッド。コミック「ジャイアントキリング」の主役が監督をしているクラブチーム)の主将をつとめてきた村越選手と監督の達海の会話の中(内容はネタバレになるので、内緒)のエピソードで、寿人選手の「苦しい胸の内」が語られます。

あるタイミングでキャプテンを降りる。
そういう部分はどのクラブの選手でも経験すると思う。
いろんな葛藤、選手として背負いたいって言う思いと
クラブとして勝つために判断を変えなきゃいけない。

こういう内容を、寿人選手が語っています。
「寿人選手の胸の内」
私は、寿人選手がどこでサッカーをしようが、
現役を辞めようが、ずっとずっと、応援していきます。

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今のサンフレッチェ広島に足りないもの。寿人選手のピッチにいる時間。そしてもう一つ……

サンフレッチェ広島の浮上の条件として、絶対エース佐藤寿人選手のピッチにいる時間、という話を二つ前の記事でさせていただきました。
そしてもう一つ、最近足りてないものがあるんじゃないかな……と、昨日、ジャイアントキリングの第6巻を読み直していて、思ったことがありました。
ETUが名古屋に勝って、名古屋の外人三人組が椿のところに来て、言う言葉。
それが今の、サンフレッチェ広島に足りてないような気がするんです。
その言葉とは……。


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徳島ヴォルティスに気をつけろ!……ジャイアントキリング。  ぜひとも、エディスタで参戦を!

サンフレッチェ広島は3連覇を狙っているJリーグチャンピオン。一方本日の相手、徳島ヴォルティスは、今シーズンJ1にはじめて上がっていた未だ勝利はおろか、
得点もなし。通常に考えれば、勝ち点3をゲットするのは、私たちのサンフレッチェ広島。
サッカーは、ジャイアントキリング(番狂わせ)が起こりやすいスポーツ。しかもサンフは、ご存知の方はご存知でしょうが(当たり前か…w)、私たちのサンフレッチェ広島は、結構、昇格組のゲームで、苦戦する傾向にあるのです……。
とかすかな記憶をたどっている時に、ジェイズゴールの中野和也さんのプレビューを拝見すると
「たとえば昨年。優勝した広島は最下位の大分に対して1勝1分。アウェイでの戦いでは先制しても追いつかれ、あわや勝ち越しのチャンスまで与えてしまい、引き分けるのが精一杯。J1復帰初年度だった甲府に対しても、ホームでは逆転勝ちに成功したものの、アウェイではシュート6本に抑え込まれての完敗を喫している。」
とあります。
さすが中野さん、そうなんですよね。なんだか昇格組に弱いよなあ、と感じていましたが、中野さんはきっちり、具体的なゲームを出してくれています。

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