冷静に考えて、降格の確立は5割以上だろうな……。もちろん諦めないし、応援する。残留を信じて


【今日の一言】
勝ちたかったけど……取れた勝ち点1を意味あるものにしよう

【今日の一言 その2】
チャナティップ、こえーー

昨日の札幌戦の前にアップした記事では、札幌から勝ち点3をゲットすることが残留という奇跡を起こすための最低条件、といったことを書きました。結果は……ご存知の通り、1対1。勝ち点1を分け合いました。
勝てるチャンスはあったし、負ける危険もあったし。お互いがリスクを管理しながらの戦いだったので。
さあ、正直厳しくなりました。覚悟しておかないと……。

残留を闘う相手を分析すると

大宮、甲府、札幌、エスパルス。
この4クラブにサンフレッチェ広島を加えた5クラブが、あと6節で残留を争うことになるのです。
当面の相手は、16位の甲府だけど、勝ち点はお互いに27で同点。得失点差もわずか1でサンフレッチェが15位を保てているだけ。
しかし昨日は上位の柏に、ゲーム終了間際にドゥドゥが25メートルのシュートを決めて勝利。しかも甲府は、残り6ゲームの中に、大宮と新潟の下位のクラブとの戦いが残っているのです持。これはモッてるとしかいいようが無い。

一方でサンフレッチェ広島は
鹿島、川崎、浦和、神戸、東京、柏。
全てが上位クラブ。しかも鹿島、川崎、柏は3位以内に入っていて、優勝争いの真っ只中。
残りゲームだけでいうと、どう考えても、甲府に較べて分が悪い。
物理的に考えれば、甲府に逆転される可能性は、高いのです。

ひとつ上の14位札幌を見てみると、柏、東京、鹿島、清水、ガンバ大阪、鳥栖。
状況的には、サンフレッチェ広島に近いけど、うちと比べて有利なのは、川崎が残っていない、ってこと。
清水戦が残っているので、ここの勝ち負け如何で、広島の残留対象がエスパルスに代わる可能性もある。
ただ、エスパルスには最下位の新潟戦が残っているのです。

もちろん、相手が上だからといって負けが決まっているわけでもなく、下だからといって勝ちが決まっているわけでもない。あくまでも確率論。

でも、こうやってみると、サンフレッチェ広島の状況が不利であることは否めないのです。
甲府も、そして札幌も役者が揃っているし。もちろんうちも揃っていますよ。

本当の勝負はこれからだ。それはイバラの道だけど

確率は確率。奇跡は起こすもの。
どのクラブも必死ですよ。クラブのために、サポーターのために、自分たちのためにも、J2には落ちたくないですもの。
でも、最終的に残留を果たすのは、サンフレッチェ広島ですよ。
私達も、必死で応援します。
あと、6ゲーム。
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