中国地方からJ1の灯を消すな……対セレッソ戦に11,726人


【今日の一言】
今はとにかく、みんなで、盛り上げよう

前節のセレッソ戦、エディオンスタジアムの入場者数は10,000人を切るのではないか。
正直覚悟していたところがあります。
勝てなくなってから観客動員数は減少傾向にあり、さらにこの日は、ズムスタで広島東洋カープのリーグ優勝の可能性があり、台風も近づいてきて……10,000人割れの可能性は、実際にあったと思うのです。
でも、何とか11,726人。私は都合で行けなかったんだけど、正直、嬉しかった。

J1クラブの存在しないエリアは、やはりさみしい

来年、中国地方からJ1のクラブが無くなったら……。
想像してみるだけで、かなりさみしい。
プロスポーツで言えば、カープが頑張ってくれているけど、野球の影響力は日本に於いては相当大きいけど。
野球とJリーグではやはり理念が違う。
野球はスターチームが日本の都市部の要所要所に存在する、という感じだけど。

Jリーグは、日本の隅々に、そのエリアの人たちが愛するクラブがある、というい感じだ。
これはどっちがいいとか正しいとか言う問題ではなくて、生まれて育った経緯が違うし、役割も違うのだと思う。
でも、Jリーグの理念がそうであれば、やはり、中国地方からJ1クラブが存在しない期間を作ってはいけないと思う。
中国地方のサッカーだけでなく、その地域の発展の可能性を低下させてしまう、と思う。

サンフレッチェ広島には、それに関わる者(もちろんサポも含めて)、J1に留まる責任がある

セレッソ戦の勝利は、戦略と、それに加えて勝ちたい、勝たなければ、という執念、その執念に神様がみかたしてくれた、そんな勝利だったと思う。
そして11,726人という人数に象徴される、サンフレッチェ広島に関わる人達の大きな意思が、想いが勝たせたのだと思う。
高橋壮也が絶体絶命のピンチの時に、右脚を跳ね上げてゴールに向かっているボールをクリアできたのは、壮也、壮也の類まれなる反射神経もあるけど、不思議な大きな力も大きかったんだと思う。

サンフレッチェ広島には、J1に留まる責任がある。
中国地方から、J1の灯を消してはいけないのだ。
広島が、中国地方が、色んな意味で地盤沈下を起こさないためにも、ここは踏ん張る必要がある。

降格圏は、とりあえず脱出できたけど、本当の苦しい戦いは、これからだ。
次節の清水戦。日本平の戦いは、とりわけ重要になる。
広島県にとって。中国地方にとって。

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