賞味期限が終わった。サンフレッチェ広島のサッカー  浦和に4対3の逆転負け 昨夜はキツかったなー


【今日の一言】
それでもサンフレッチェ広島を応援するよ、もっともっとね

負けた。絶望。脱力。
昨夜は辛かった。一時は2対0のビハインドを跳ね返し、2対3で勝ち点3が見えていたが……。
あそこまで戦って、さらに逆転を食らってしまうのが、今のサンフレッチェ広島なんですよね。あの強かで粘り強くインテリジェンス溢れる戦い方をしていたサンフレッチェ広島はもういないのです。0から作りげないと。

それからプロローグとしてもう1つ。
昨日のようなゲームは、結果論としては最悪。あんなに浦和サポや浦和の選手を喜ばす展開にしちゃダメだって。今回の戦いに関しては、確かに3点取ってるけど、これまでよりよいなんて全然思ってないですよ。よかったのはカッシー。あとは監督含め、調子に乗る段階じゃないですよね。(乗ってないと思いますが)

強いクラブの賞味期限は、5年

あんなに強かったサンフレッチェ広島は一体どこに行ったんだろう。
2012年初優勝してから2015年までの4年間で3回の優勝。これは素晴らしい実績だ。
あの4年間。サンフレッチェ広島は確かにJリーグに君臨した。

しかし一方で次のような数字がある。
優勝したクラブは5年後あたりで、降格争いに巻き込まれる場青が多い。
浦和レッズ、ガンバ大阪、清水エスパルス、名古屋グランパス……
名だたるクラブが、優勝した後、5年後とか6、7年後に、大きく調子を崩している。(実際にJ2に降格したクラブもあれば、そうでないクラブもあるけど)
ここから考えると、
J1のクラブの強さの賞味期限は、5年から7年くらいと考えていい。サンフレッチェ広島の初優勝は2012年。今年は2017年。もう、賞味期限は過ぎてしまったのだ。

2017年の後半を戦い抜くコンセプトが先ず必要だ

さあ、忌まわしい結果に終わったレッズ戦で、J1の前半戦は終了。
7月8日のマリノス戦から後半が始まる。
もう、賞味期限の切れた戦い方をしていたら、J2降格は免れない。
森保監督や紫の戦士に求められるのは、
ゼロスタートで新しいサンフレッチェ広島を作っていかなければならない覚悟だ。これまでのやり方の改良版ではもう勝てない。
そしてゼロからの構築の中で、J1に残ること。
とても難しい課題。でも、これをやっていかないと、おそらくサンフレッチェ広島はJ2に定着してしまうだろう。
難しい課題。しかしチャレンジして成功しなければならない課題。
だから、私たちは、この課題をクリアするためにも、何があろうが、ずっと本気で応援していく。12番目の紫色の血が流れている戦士として。


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