紫の戦士は、どこに行ったのか? 鹿島にホームで1対3 この2週間の休みはラストチャンス

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【今日の一言】
戦い方はまだまだ、だけど、応援するよ

先日のエディスタでの鹿島戦。
あの前半は、一体どうしてしまったんだろう。
サンフレッチェ広島のヴァイタルエリアに於いて、鹿島の選手がいい感じでフリーになっていました。サンフレッチェ広島の選手は、誰もマークに行けてない。私が言うまでもないですが、全く守れてなかった。あれじゃ、鹿島でなくても、簡単に得点されてしまいますよね……。セレッソ大阪戦でコテンパンにやられた時のように。
DAZNで参戦していた私は、情けなくて涙が出てしまった。いや、決して選手たちをディスっているわけではないのです。
なぜ、こうなってしまったのか……考えてしまったのです。

後半は、戦えていた。ということはどういうことか

前半は酷かった。でも、確かに後半は戦えていた。
これって一体、どういうことなんでしょうかね?
考えられることは2つ。
1.後半は、紫の戦士たちに気合が入った
2.後半は、鹿島のパフォーマンスが落ちた
おそらく、1、2の両方なんだと思います。
1、で考えられることは、前半はとにかく戦うメンタルになっていなかったってこと。
でも、それってどういうこと?どう言うメンタルだったんだろう。
萎縮してたんでしょうね。戦うのが怖いというか、実力が全く発揮できない精神状態。
2、の場合。後半の鹿島は、前半アグレッシブに戦い、守ったこともあり、前半と同じペースで戦うのは不可能だし、既に3点取っていることもあり、戦い方を変えてきたと思われる。しっかり守って、カウンター狙い。
だからサンフレッチェ広島の攻撃がやや機能してきた、とも考えられる。
つまり、後半は、サンフレッチェ広島の戦士たちのメンタルが回復し、だからしっかり戦えた、というわけではない、ということだ。
相手の戦術が変わったことで、サンフレッチェ広島の攻撃が有効に感じれるようになった、と言うのが正解だろう。
もちろん、前半ほど酷くはなかったけど。

諦めはしない、しかし覚悟はする。そして応援でしっかり支える

Jリーグは2週間の休み期間に入る。
この2週間で、何をするかはとても重要。それは誰しもがわかってること。
森保監督と選手たちがしっかり話し合い、質の高いトレーニングをしてほしいです。
この2週間が、間違いなくラストチャンス。この2週間失敗すれば、降格は免れないでしょう。
でも、もちろん諦めてはいません。これからも紫の戦士たちにと一緒に戦っていきます。応援でしっかり支えます。例え降格しようが(もちろん降格しないと信じていますが)永遠に応援は続けます。

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