降格の覚悟を決めなければならない日が来た セレッソ戦の負け方 しかし諦めはしない

【今日の一言】
マジ、ヤバい。

昨日のセレッソ戦を観て、点の取られ方にちょっとびっくりした。あんなに簡単に打たれたり、取られたりしては、ゲームにならない。
全てにおいて、再構築をしていることは、よくわかっているし、監督のインタビューを聞いても、目指している方向は、素晴らしく、それが成功したら類稀なる強いチームになることは予想がついた。
しかし。
その再構築は、再までは進んだけど、構築をスタートさせるところには、全く来ていないと感じた。昨日のセレッソ大阪戦で。特にディフェンスを見る限り。また攻撃も、ボールの奪われ方も酷かった。
一体どうしたんだろう。
ゲーム終了後、セレッソの選手たちは「広島ヤバイね」と言っていたそうだ。こんなに悔しいことがあるか?
しかし、これが現状でもあることも事実だ。

残留ラインを勝ち点40とすると、あと勝ち点34必要

これはマジにやばい。
昨日のようなゲームをしていては、引き分けるのも難しいだろう。
これはかなりの重症だ。カズもインタビューで言っていたけど、昨日のゲームで重症度が実感できた紫の選手も結構いたんだと思う。
かく言う私も、昨日のゲームで異常さを感じたひとり。
「何を今更」と思っている方も多いと思うが、カズはゲーム後のインタビューで「今日の試合で言うと、自分とチームの力量が分かったことが収穫だった」と言っている。
昨日、セレッソ戦直前の記事で、このゲームは試金石、と書いたけど、まさにそうだったのだと思う。

先ずは、残留を目指して、諦めず戦う

残留ラインをを勝ち点40とと考えると、あと34点必要になる。
さて、リーグ戦は34節。昨日のセレッソ戦で11節まで終わった。残るは23節。引き分けなしで考えると、残るゲームを5分以上の成績でいかなければ残留ラインに届かない。
昨年のことを考えると、新潟は勝ち点30で残留してるけど、それにしても、今のサンフレッチェ広島には厳しい数字だ。

しかし、諦めればそこで終わり。もちろん誰も諦めてはいない。
私たちだって、必死の応援を続けていく。

こう言う状況の中、紫の戦士たちの覚醒を信じるしかない。
森保監督も、信じる道であれば、そこを徹底してやってほしい。
監督と選手たちがもっともっと話していいと思う。

私たちに残された時間は、既にかなり少なくなってきている。

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