愛のムチ、サンフレッチェ広島

【今日の一言】
一歩一歩しか無い。でもしたたかにね

サンフレッチェ広島は、第4節を終わって1分け4敗。
ひどい成績。ここまで酷いスタートは、想像していなかった。何しろ私は優勝する、ってマジに思っていたもの。(まだ、その可能性は捨ててはいないけどね)

でも、そのひどい成績のお陰で、いいことを聞いた。
ぜひ、この記事を読んで欲しい。
サンフレッチェ広島のことを書かせたら世界一の、中野和也氏の文章だ。

~ 叱責は愛情の裏返し 森保監督が街でかけられた「嬉しかった」言葉

どんなときでも、どれほどダメなときでも、味方である。それがブランド力、というマーケティングの考え方がある

Googleが、ブランドを醸成するプロセスを考えるにあたり、GoogleBRANDARCという概念を提唱しているのですが、そこにおいて、
ブランドの最終的な到達点は、お客様に味方になってもらう、なのだという。

広島でいえば、ここ数年のカープがそうだ。昨年こそセ・リーグ優勝を果たしたけど、それまでの成績はガタガタだ。昨年だって日本一になったわけじゃない。
それでも、ファンはカープの味方なんですよ。

一方サンフレッチェ広島は、コアなファンを除いては、多くの広島の人に無視されていたんだろうな、と思うのです。
サンフレッチェ広島が、J2に落ちた、しかも2度も、そんなサンフレッチェ広島の一大事を知らなかったり、あるいはどうでもよかったヒチが多かったんだろうな、と思うのです。

つまり、興味がなかったんです、サンフレッチェ広島に。
無視されていたんです、広島県の多くの人は。

広島の人たちの関心を、どう繋いでいくか。地道に、しかししたたかに

中野和也さんの名記事にあるように、今野サンフレッチェ広島の体たらくに、森保監督は見ず知らずの人に街なかで叱咤されている。
確かに、それは無視されていない、ってことだ。
強ければ応援に行く、弱ければ興味がなくなる、本当のファンは、そういう行動は取らないもんね。

興味のないものに対して、叱咤はしない。
広島の人達の心の中に、サンフレッチェ広島の種が少しずつ育ってきたのかもしれない。
少し、カープに近づいてきたのかもしれない。

これからも、地道に、しかししたたかな戦略持って進んでいこう。
いくらでも協力します。
サンフレッチェ広島から要請がなくても、勝手に始めようかな……^^;

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