甲府サポの断幕に涙が出た……「負けるな♂佐々木」

【今日の一言】
待っている、心から

ルヴァンカップが始まった。
第1節、私達が愛するサンフレッチェ広島は、ホームでヴァンフォーレ甲府と。
結果は、両者決め手を欠いて0対0。

リーグ戦を通じて未だ勝ちはなく、得点も1。
昨夜のエディスタは相当寒かったらしいけど、ゲームの内容も相当寒かった、とのこと。相変わらず点が取れない……。

が、それは置いておいて。

あっ。絶句後、涙

私の友人がB6に近いバックスタンドで参戦したのですが、その友人から甲府サポ席の写真が送られてきた。
最初、何でこの写真?と送ってきた意図がわからなかったんだけど、数秒後に、涙が出始めて暫く止まらなかった。
甲府のサポーター席に
「負けるな♂佐々木」
の段幕が掲げられていたのだ。

佐々木とは、佐々木翔のことだ。
甲府から広島にやってきた、当時から日本代表に近いディフェンスで、2015年シーズンの優勝に猛烈に貢献した。
その佐々木翔は、昨年のシーズンのはじめ頃のNACK5での大宮戦、ゲーム終了間際に大宮(当時)の横山知伸が、佐々木翔にあまりにも酷いスライディングを仕掛け、その結果佐々木翔は1年を棒に振ることになる。そして今年のはじめ、キャンプ中に同じところを痛め、再び今シーズン、ピッチに上がることがなかなか難しい状況だ。

~ 広島森保監督がラフプレーに激怒…負傷の佐々木は右ひざ捻挫か、試合後に横山は謝罪

ゲキサカ:広島森保監督がラフプレーに激怒…負傷の佐々木は右ひざ捻挫か、試合後に横山は謝罪

この時の横山知伸のプレイは、酷すぎた。サッカー選手としてあるまじき行為だ。その責任は、彼にとどまらず、大宮というクラブにも及ぶべきものだと思う。
Jリーグは、反則に甘すぎる。

しかし、今日は、その話ではない。

理不尽な反則に、回復が遅れている佐々木翔に、古巣の甲府のサポから「負けるな♂佐々木」のメッセージ。

サンフレッチェ広島のファン・サポとしても、猛烈にありがたい。
間違いなく甲府サポの想いは、佐々木翔に届いたことだろう。

焦るな、私たちは佐々木翔を待っているから

どれだけ愛されているんだ、佐々木翔、ということだ。
佐々木翔のことを、サンフレッチェ広島のファン・サポはもちろんだけど、甲府のサポも待っている。Jリーグファンが待っている。
だから、焦るな。みんな佐々木翔が大好きなんだ。
しっかり治して帰ってきてくれ。

もう一度、言おう。
佐々木翔、どれだけ愛されているんだよ。

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