やっぱり世界はサッカーなんだ。共通言語なんだ

昨年、3月はプライベイトでカンボジアに行った。冷房の効いたホテルで私はダラダラしたかったんだけど、あるクライアントから容赦ない仕事のオーダーが来て、それどころではなかった。場所を変えてのオフィスって感じだった。まあ、それは仕方ないとして、数日間専属で付いてくれたトゥクトゥクのドライバーから色々話を聞いたけど、やっぱりスポーツはサッカーということだ。

夏の終わりには、中国へ行った。長白山の近く。川の向こうは北朝鮮というところだったけど、そこでもサッカーは人気スポーツだった。
数年前にロンドンに行ったけど、まあ、誰が何と言おうとサッカー、というかフットボールだ。
ロンドンのドキュメンタリーのテレビ局の人たちとの仕事だったけど、もちろんお互い初対面で(片方だけが初対面ということはないからね)、打ち解けるための会話の題材は、プレミアリーグの話だった。少しインターナショナルレスキュー=国際救助隊のサンダーバードの話もしたけど。

これから、私達の人生のフィールドは、広がっていくはずだ。逆に広がらなければ、まずいと思う。
いつまでも日本ムラで監視ばっかりして脚の引っ張り合いをしているフィールドで生きていくのは、かなりダメだろう。面白くないし。

となると、隣のムラに出かけ、よその県を訪れ、遠からず、他所の国を旅することになる。
その時に、大切なのは、もちろんコミュニケーション。
で、コミュニケーションの助けになるのが、私はサッカーだと思っている。

世界を結ぶのは、サッカーと音楽と踊りと食事。
意外と、サッカーが好きだ、ってことは、世界とつながっている、ということなんだよね。

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