来シーズンも寿人選手を必死に応援する。それしかない  ぼくらはマンガで強くなった で語った胸の内

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【今日の一言】
抱きしめたい。本人はイヤだろうけど^^;

苦しい胸の内、という言葉がある。
心が苦しくなるほどの体験は、誰もがすると思うけど、「苦しい胸の内」と表現する時は、単に心が苦しくなる(例えば失恋によって)んじゃなくて、自分の心の中にいくつかの思いがあって、それぞれの思いに正当性があり、しかしそれぞれの思いが矛盾している、こういう状況何だと思う。(文科省的に違っていたらごめんなさい)

名古屋グランパスに移籍を決断する前の佐藤寿人選手がまさに「苦しい胸の内」だったのだと思う。

NHKBS1で放送された「ぼくらはマンガで強くなった」で、「ジャイアントキリング」が取り上げられているのですが、このプログラムにがっつり登場しているのが、どこへ行こうが我らサンフレッチェ広島の絶対エース佐藤寿人選手。
ETU(イースト東京ユナイテッド。コミック「ジャイアントキリング」の主役が監督をしているクラブチーム)の主将をつとめてきた村越選手と監督の達海の会話の中(内容はネタバレになるので、内緒)のエピソードで、寿人選手の「苦しい胸の内」が語られます。

あるタイミングでキャプテンを降りる。
そういう部分はどのクラブの選手でも経験すると思う。
いろんな葛藤、選手として背負いたいって言う思いと
クラブとして勝つために判断を変えなきゃいけない。

こういう内容を、寿人選手が語っています。
「寿人選手の胸の内」
私は、寿人選手がどこでサッカーをしようが、
現役を辞めようが、ずっとずっと、応援していきます。

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