FCソウル戦に、サンフレッチェ広島の未来を見た。

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サンフレッチェ広島にとっては、今年度のACLは最後の戦いとなった昨夜のエディオンスタジアム。迎え撃つはFCソウル。ファーストレグでは大きく点差をつけられて負けてしまったクラブが相手。
お互い、環境から考えて未来の主軸で戦いのメンバーを構成。
サンフレッチェ広島に関心のある人は、決して「主力を温存」とは思っていないが、そう言われてもおかしくはないメンバー。
それでも、最高に面白かったですね。
やっぱりサッカーは面白いよ、サンフレッチェ広島のサッカーは。

何より、13,000人以上入ったことに喜びを

もう、決勝トーナメントに進めない。スター選手はおそらく登場しない。それがわかっていても、この人数がスタジアムで一緒に戦ったのは大きい意味があると感じました。私もバクスタで参戦したのですが、雰囲気も実に良かった。ゴールデンウイークまっただ中なので、子どもたちも多かった印象があります。その子どもたちに、元気のいいサッカーの面白さが詰まったゲームを見せることが出来たのは、さすが私の大好きなサンフレッチェ広島ですね。昨夜、一緒に戦った13,328人の人たちは、間違いなく紫の血液が流れ始めたでしょう。

役者が違う。ジャガー=浅野拓磨 存在感が違う=清水航平 覚醒か=皆川佑介

そんな若手中心の紫の戦士の中で、なんといっても役者の違いを見せたのが浅野拓磨。そのスピード、キレ、全てにおいてFCソウルの戦士を圧倒していましたね。ハリルホジッチが来ていたみたいですが、まあ、間違いなく代表でしょう。
更に清水が良かったですね。やっぱり航平は素晴らしい。航平が大きく左に開いて、そこに後から長いパスが供給されて(このパスもよかったんですよね)、ピタリのトラップから次の攻撃へ展開していく……ああ、昨夜は良い夜だったなあ。
そして皆川のダイビングヘッド。航平からのゴールへ向かうセンタリングをFCソウルのしつこい(いい意味です)ディフェンダーを振りきってズドン。理想的なダイビングヘッドでした。さあ、皆川佑介よ、いよいよ覚醒の時が来た。

明日のサンフレッチェ広島を見ることができた。ターニングポイントのゲームだ

なかなか、リーグ戦では調子が出切りませんが、本当に昨年から地獄のスケジュールでゲームを続けてきて、休むまもなく今シーズンが始まって。
そりゃ調子も出ませんよ。でも、私たちは、昨夜のゲームを体験しました。私たちは、明日の、未来のサンフレッチェ広島を見ることができましたよね。
未来を見据えて、そして今を戦っていく。
皆がゴールを決めた時の寿人選手の喜びの顔、ゲームを勝利した後、一番先頭に立って、両手を挙げて頭上で手拍子とってサポーターの元に駆けつけてくれるのは、佐藤寿人選手。そして千葉ちゃん。

サンフレッチェ広島は、これからますます強くなっていくことでしょう。私は信じて、このサンフレッチェ広島と一緒に歩んで行こう。
そんな気持ちにさせてくれた、昨夜の若さ溢れる、そしてスペクタクルな、FCソウル戦でした。

p.s.かしわもちふみ、あれ、並びすぎじゃろう……^_^ あの列を見た瞬間、私は諦めました。

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