一人でもいいから新しいサンフレッチェのファンを増やす。これがスタジアム問題解決に一番近い道かもしれない……新年早々、あひる村で考えたこと

理屈ではないんだよな、感情というか、思い、というか……。

サンフレッチェ広島は強い。
サンフレッチェの広島での人気もだいぶ定着してきた。
東南アジアや世界に平和都市広島をアピールするためにも、複合型サッカースタジアムは旧広島市民球場跡地に作るべきだ。
旧広島市民球場跡地に作れば、市内の中心部の活性化にも繋がる。
サッカーだけに使うのではなく、会議室や観光案内所などを作って稼働率を挙げる。

全部正解。理路整然と考えていけば、誰が考えても、複合型サッカースタジアムは旧広島市民球場跡地に作るべきだろう。

しかし、物事は、特にこの広島のスタジアム問題は、理屈では事が進まない。とこの正月に強く感じた。

どうしてスムーズにことは進まないのだろうか?
建設費が無い? いや、それは嘘だ。実際、行政が本気で作ろうと思ったら建設費は問題ない(細かい話は置いといて、事実、この問題は比較的簡単にクリアできるのです)
維持費が大変? これは確かに、しっかり計算しなければならないと思う。維持するのは大変だ。ただし、周囲の商店街の賑わいやインバウンドの方々への情報提供機能などが加われば、維持していく意味も大きくなる。複合型サッカースタジアムは、Jリーグのゲームをしてそれを観客が見に来る、というだけが機能ではない。
また、一私企業のために、税金を投入するのはいかがなものか?という意見をFacebook等で見ることがあるけど、複合型サッカースタジアムは、ある意味、公共の建物。よく、Facebookなどで、サンフレッチェ広島という私企業に税金を投入するとは何事だ、という意見があるが、サンフレッチェ広島は広島市も株を持っており、ある意味これは広島を代表する公器でもある。
サンフレッチェ広島は自分たちの利益のためだけに活動しているわけではない。広島市民や県民にとって、将来的にも、大切で重要な役割を果たしていくことになるだろうし、そうでなければ存在価値はない。
だから程度問題だけど、公のお金を使って複合型サッカースタジアムを作る意義はあるはずだ。

どう考えても、複合型サッカースタジアムを、旧市民球場後に作るのが正解だと思う。今考えられる、そしておそらく将来にわたってもベストの選択。
でも、なかなか出来ない。出来ないどころが、話が進まない。

なぜか?
それは、サッカーを嫌いな人がいるんですよ。
まあ、意味のない嫌悪感。もしかしたら、高校時代にサッカー部のやつに彼女を取られたレベルの話でサッカーが嫌い、といった感じの人が反対しているんじゃないでしょうか。
市民にも県民にも、
そして、広島の経済界や行政を現状牛耳っている人にも。

私たちサンフレッチェ広島のファン・サポは行政に働きかけたり、経済界を動かしたりする力は、あまりありません。
じゃ、どうすればいいのだろう……。

サッカーやサンフレッチェ広島やスタジアム問題に関して、ネガティブだな、と感じる事業体の商品やサービスは利用しない。まず、私は自分自身、そこを徹底していきます。
その逆で、サンフレッチェ広島を応援してくれる事業体の商品やサービスは徹底的に利用します。

そして、これがやはり一番大事だと思うのですが、
新しいサンフレッチェ広島のファンを、一人でも多く作ること。
大変だけど、私たちができることの一番は、これだと思います。

一人でも多くのサンフレッチェファンを増やしていこう。
私の中には、具体的な作戦があります。それを実行していきます。
まあ、他にも、いろいろやりますけどね。

そんなことを考えた、あひる村での、新年の一人宴会でした。

私は、今年の冬は、このマフラーです。
だんだん紫に染まってきました^_^

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