東アジアカップ 日本代表対北朝鮮 について  キャプテン不在の戦い、だったような……

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素人の私が言うのも気が引けますが、とは言え、うち(サンフレッチェ広島)の水本裕貴と浅野拓磨が行っているので、昨夜のゲームを評することをお許しください。

あの戦い方では、20分もたないんじゃ……と思ってたけど

基本、代表にはあまり興味はなく、先発にサンフレッチェ広島の選手がいなかったので、ビールを飲みながら物見遊山を決め込んでいたのですが、
そんな私が見ても、「こんな戦い方して、大丈夫?」と思ってしまいました。
開始10分くらいだつたでしょうか。

日本代表の前線が、北朝鮮に対して激しくプレスをかけに行ったからです。

テレビでは、前線しか映らなかったのですが、おそらく日本代表は連動してラインを高く保っていたのでしょう。
あの、気温の中で。

どれくらい持つんだ、この戦い方は……と、思い、まあ、どこかのタイミングで、落ち着いた戦法をとるのだろう、とは思っていたのですが。

結局、脚が止まってしまいました。前半の25分くらいからですかね。

北朝鮮は、後ろから長いボールを入れてくることがわかっているのに、既に日本は、疲れていて、北朝鮮の長いパスの出どころを抑えられない。
だからズルズルと最終ラインが下がる。

たまにあるチャンスも、疲れているからなのか?決まらない。
(もともと、決定力がないのか??)

さらに北朝鮮は、後ろから横から面白いようにパスを入れる。
あれだけの数のパスをペナルティエリアに入れられたら、そりゃブチ込まれるって。

槙野が、西川が、と言う声が聞こえるけど、確かに西川の弱点を突かれた結果になったけど、あそこまでパスをフリーで蹴らせた方にも責任があると思います。

キャプテンシーを持っているプレイヤーがいないのでは?

実力がないのかもしれません。

ただ、作戦ミスの面も大きいのではないでしょうか。

最初からハイプレスで行く作戦は、誰がたてたのか?
監督の指示か、それとも選手で決めたのか?
あのコンディションにおいては、稚拙な戦法だったように思います。

キャプテンは森重でしたか?

いずれにせよ、彼の責任かどうかわかりませんが、もっと状況に応じた戦い方をしないと……。

Jリーグは軟弱なのか? あれだけ当たり負けしてては勝てないですよ

それから気になったのが、当たり負け。

1対1のボールの競り合いの場面では、100%に近いほど、負けてたように思います。
相手の当たりは、そんなきつそうでもなかったのですが……激しかったのでしょうかね。

やはりJリーグのメンバーは軟弱なのでしょうかね……。

Jリーグの精鋭(私は今回のメンバーは精鋭とは思いませんが)を集めたわけですから、せめてそこの部分では勝って欲しかったですが。

もし、あの当たりがJリーグにない当たりなら、ちょっと考えなければいけませんよね。
いや、ガンバ大阪の岩下のような事を言っているのではないのです。
昨夜の北朝鮮のような、ルールに則った上でしっかりとショルダーチャージを当ててくる、そんな基本的なことです。

何れにせよ、代表監督に就任してまだ数ヶ月のハリルホジッチには、Jリーグのベストメンバーを集め、また、彼らの個性を上手に組み合わせて、最大限の力を発揮させることは、難しいのかもしれませんね。

次の戦いは、さて、どうなるでしょうね。

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