昨夜の対イラク代表戦。イラクちょっと酷すぎませんでしたか?

日本代表のゲームには余り興味が無いので、昨夜の代表戦もテレビ参戦はせず、スポーツニュース等でざっくりと見たのですが……。

イラクは何をしに日本に来たのだろう、というのが、率直な感想です。

私はいちサッカーファンなので、正直、テクニカルなことはわからない所も多いのですが、昨夜のゲームを見る限り、
日本代表の攻撃が凄かった、というよろ、イラクの守備がボロボロだった、と言う印象です。

日本代表のためにも、冷静な論調を期待する

いつものように、代表が練習試合でいい結果を出すと、多くのマスコミは、大本営発表のごとく、強いぞ日本代表的な論調なのです。
セルジオ越後氏は、やはりイラクが弱すぎるとの論調。諸手を挙げて喜ぶ感じの多くのマスコミの書き方を批判していました。

実際、もっと突っ込んだ論調が欲しいですよね。
相手の実力としっかり分析した上での、代表の実力、試合運び等を論じていかないと、本当のサッカーファンは増えないと思います。
勝った時しか喜ばない日本代表ファンをたくさん作ってもしょうがなく、
代表が強くなっていくプロセスを楽しむことができるファンを作っていかないと。

それにしても、宇佐美は凄い

そんな中でも、宇佐美はやっぱり一味違った、と言う印象を受けました。
もちろん、対する相手は、ワールドカップではもっと強いわけですから、昨夜のように自由に動かしてはもらえないでしょうが。
もっともっと強くなって、代表で活躍して欲しいですね。

そんな宇佐美がいるガンバに、サンフレッチェが勝つ、というところを早く見たいですが(^_^)


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