勝って、敗れる。貴重なことを学んだ、昨夜のナビスコ杯 対甲府戦。自分に当てはめてみた

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勝って、敗退。

昨夜のナビスコカップ。
レッズファン、レイソルファン、そしてサンフレッチェ広島ファン(私)3人で、神楽坂のエルプルポで、スペイン海鮮をつまみながら、白ワインを飲みながらのスカパー!オンデマンド参戦。
エル・プルポ

他の2人は、リーグ戦第10節のレイソル対レッズ(結局引き分けて、私としてはがっかり。もちろんレイソルファンもガックシ。レッズファンは喜んでいたけど)とナビスコのサンフレッチェ広島対ヴァンフォーレ甲府を切り替えながら見ていたので、結局スコアの推移はわかっても、ゲームの流れはわからない。
まだ、見逃し配信も見ていないので、思ったことだけを書きますね。

所謂「若手中心」チームは、何を学んだか?

ヴァンフォーレ甲府に2対0。
浅野拓磨と清水航平で1点ずつ。
SNSの書き込みなどを見ても、活き活きとみんなやっていた、という内容のものが多かったように見受けます。

よくやった。でも、悔しいよね。
勝って敗退なんて。
本当に悔しい。

もっと、所謂若手主体チームで、もっともっと戦いたかったろう。
昨夜は気持ちいい勝ち方だっただけに、なおさらだ。

でも、勝つべき時に、勝ってない。
だから、敗退なんだよね。

昨夜のゲームは、今後のサンフレッチェ広島にとって、大きなポイントだったのではないだろか。
勝って敗退、で、紫の戦士たちが、何を学んだか。
頭ではなく、身体で、感覚として何を学んだか。

いつも思い切ってやること。勝つべき時に、勝つための気持ちと身体の動かし方をしなければいけないこと……。

きっと、紫の戦士たちは、身体の感覚としてしっかり学び、進化してくれるに違い無い。

と、ここまで書いてきて、ふと、自分のことを顧みた。

お前(筆者=私)は、何を学んだんだ?

偉そうに書いてきたけど、私は、紫の戦士ほど、努力をしているのか? 頭を使っているのか?
やれる時にやるべきことをやっているのか?

全く何もできていないじゃないか。
数十年生きてきて、まだ、何もできていないに等しい。
勝つための、本気の、覚悟ある毎日を、毎時を、毎分を、毎秒を送っているのか?

サンフレッチェ広島は、いろんな事を教えてくれる。

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