天皇杯水戸ホーリーホック

キーワードは、友情。サンフレッチェ広島対水戸ホーリーホック 天皇杯三回戦at ビッグアーチ=エディオンスタジアム

友情……。サンフレッチェ広島と水戸ホーリーホックは、監督同士の友情で結ばれている。
森保一監督と柱谷哲二監督は、現役時代は二人とも、日本代表の同じ釜の飯を食った仲。
今や広島の顔の一人にもなった塩谷司が、ホーリーホック時代、いくつかのクラブから獲得オファーがあった時、柱谷監督が、熟考した上でサンフレッチェ広島を勧めたのは有名な話。そこには、間違いなく、二人の友情があった。

広島の土砂災害に、いち早く義援活動を開始してくれた水戸ホーリーホック

豪雨で天皇杯3回戦が延期になり(延期のゲームが明日行われます)、次の日の未明、土砂災害が広島を襲った。そして真っ先に支援活動を始めてくれたのが水戸ホーリホック。やはり、友情なのだ。
もちろん、Jリーグのクラブチームは全て友情で結ばれている。23日に行われたセレッソ大阪戦でも、セレッソサポからの広島コールなどからも、セレッソには縁浅からぬものを感じる。
が、特に水戸とは、監督同士の友情で結ばれていて、それは少し、特殊なものだと想像できる。

変な駆け引きなしの、真っ向勝負 それが明日のサンフレッチェ広島対水戸ホーリホック

土砂災害の影響で、ナビスコや天皇杯、リーグ戦のスケジュールがギュッと詰まってしまった。
今年のサンフレッチェ広島は、前半も後半も、ゲーム間隔が全くない。
しかし、前半のスケジューリングはさておき、災害の影響はどうしようもない。
ターンオーバーで乗り切るしか無いが、今こそ、危機回避的なターンオーバーではなく、攻めのターンオーバーを見たいものです。
おそらく明日は、サンフレッチェ広島は若手中心の布陣になるでしょう。しかし、だからこそ、攻撃と守備のバランスを上手にとって、どちらかと言うと攻撃が印象的であるゲームをやって欲しい。若手中心だから、まあ、思いきってやってくれよ。妙な駆け引きなどせず、戦略に沿っての真っ向勝負。ピッチを縦横無尽に使って欲しい。明るく楽しいサッカーを、もっともっと展開して欲しい。
硬くてしなやかな友情で結ばれたサンフレッチェ広島対水戸ホーリホック。積極的な守備からのイキイキとした攻撃を、ぜひ、見たいものです。

p.s.
頼むぜ、司!!!

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