Jリーグは、社会的インフラのひとつになり始めている  8月23日のサンフレッチェ広島対セレッソ大阪戦に思う

セレッソ大阪サポーターの知り合いが、ご自分のブログで、8月23日の、サンフレッチェ広島対セレッソ大阪戦から、セレッソ大阪とサンフレッチェ広島のご縁についていらっしゃいます。
へえ、そうなんですね、と感じることもあり、なるほど、ご縁を感じます。サンフレッチェ広島のファン・サポにも、ぜひ読んでいただきたい文章です。
そういえば、私たちサンフレッチェ広島がJ1で初優勝し、ビッグアーチ=エディスタで涙を流した時の相手も、セレッソ大阪でした。その時もセレッソサポから起こった広島コール。忘れている人はいないでしょう。
今回のセレッソ戦は、その時と全く違う状況での戦い。しかしあの、素晴らしいコール……。セレッソ大阪のファン・サポには、前回の記事の繰り返しになりますが、心から感謝します。

毎週、全国各地で、多くの人数を集めることができるインフラ、それがJリーグ

J1は18クラブ。J2は22クラブ。さらにJ3はアンダー22を除けば11クラブ。合計51クラブ。多くの都道府県にクラブチームがあります。
J1とJ2だけで考えても、週末には20箇所で、数千人から数万人を集めて、サッカーが行われています。ほぼ、毎週。
今回、広島市で起こってしまった土砂災害に、多くの試合会場で、義援金募金活動が行われました(前回記事参照)。
これは、少し考えてみると、Jリーグというシステムは、単なるサッカーのゲームをするプロフェッショナルなサッカーリーグというだけではなく、色々なことに、活用できる可能性を示した、ということだと思うのです。
私は、このサイトのタイトルを、「サンフレッチェ広島を応援しよう!」の後に「Jリーグで地域活性を!」とつけています。
今回の義援金募集は、あまりにも特殊ではありますが、地域に対するアプローチの一つであるとも言えます。
災害時だけではなく、平常時に、Jリーグを地域活性ともっともっと結びつけることは出来ないか、と日々考えているのです。

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