天皇杯の行方……浦和レッズにザスパクサツ群馬、逆転勝ちのジャイアントキリング まるで、前節のリーグ戦の、サンフレッチェ広島の仇討ち

ザスパクサツ群馬は、私のJリーグで大好きなチームです。もちろんサンフレッチェ広島を中心に応援しているのですが、私の家族が草津温泉の出身であり、また、家族の実家に、ザスパの選手が勤めながらサッカーをしているということもあり、JFL時代から見ていたし、小島信夫氏がまだ現役でザスパのゴールを守っていた時、まだ赤ん坊だったうちの息子を抱っこしてもらったし、そして、ドラゴン2世の平繁龍一が、広島から移籍したチームでもあり、好きにならずにいられない。

そして、そのザスパクサツ群馬が、やってくれました。天皇杯3回戦で、浦和レッズを1対2のスコアで下してくれたのです。

前節の、サンフレッチェ広島の終了間際のビッグチャンスとおなじ形で、ザスパクサツ群馬が得点!!

試合は見ていない前提で書かせていただきます。が、どうやら、ザスパクサツは、前節、サンフレッチェ広島の終了間際の決定機と同じパターンで得点をしてようです。
ちょっと、ジェイズゴールから引用させていただきます。

浦和は直近の広島戦で失点こそしなかったが、クサビのパスを1トップに収められたところから、2列目の選手の飛び出しで決定的な場面を作られた。そして群馬が決めた形はまさにこれと同じようなパターンだったのだ。69分、ロビーニョがポストプレーで永田充を抑え込みながらボールを収めると、青木孝太が2列目から飛び出してパスをもらい、GKとの勝負の局面に持ち込んで右足でニア上をぶち抜いた。

引用元:【第94回天皇杯 3回戦 浦和 vs 群馬】レポート:2年連続でJ2勢に屈した浦和。群馬がプラン通りの戦いでジャイアントキリング(14.08.21)

浦和は広島戦から9人ほど先発を入れ替えてきたそうですが、キーパーは、西川周作。
ザスパクサツ群馬は、きっちりとサンフレッチェ広島の仇を取ってくれたということです。

天皇杯は一発勝負。そこで起こるジャイアントキリング

サッカー天皇杯は、一発勝負。それがサッカーにふさわしいかどうかというのは、私は疑問に感じていますが、まあ、ホーム・アンド・アウェーをやるゆとりもカレンダーにはな、ひとつくらい、こういう大会があってもいいのでしょうかね。
やはり一発勝負は、ジャイアントキリングが起こりやすい。
今回のザスパクサツ群馬も、ジャイキリと言われればそうかもしれませんが……。いやいや、ザスパもしっかり実力はつけてきているはずです。
今回は、前節の広島の仇を討ってくれたということですが、ザスパと広島が戦うことに成る時は、油断している余裕は、ないでしょうね。
天皇杯も、J2のクラブとあたってそこに意外性もあるので、まあ、面白いかな。

もちろん、ナビスコでは、サンフレッチェ広島自身が、前節の借りをとりあえず返しますけどね。

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