サンフレッチェ広島 対 清水エスパルス 1対1 揺れる想い 恋する気持ち そして愛と友情

5月10日、快晴。ワールドカップ中断期間に入る前の、最後のホームゲーム。相手はさほど調子の良くない清水エスパルス。しかし1週間かけて、じっくりエディスタに乗り込む準備をしてきたはずだ。
一方、サンフレッチェ広島は連戦の9ゲーム目。連戦の紫の戦士たちには気温と湿度。また、ザックが見に来ている……。

いろんな勝負の綾に関わる要素が交錯する中、ゲームを1対1に結論づけたのは、どの要素だろうか。

よくドローで勝ち点1をゲットした。でも、勝たなければならないゲームだった
これが、揺れる想い

リーグ戦は、ACLに出場していないチームは、コンディションは整っている。
一方、ACL組は……この条件の中で、セレッソは仙台を相手に負けているが、川崎は鹿島を相手に4対1で勝利している。
やはり、地元の中国新聞にもあったように疲れを言い訳にはできないだろう。(誰も言い訳していないけどね)
いろんな正の要素、負の要素を考えて、勝つのが大変なゲームだったことはわかるのだけど、
それでも言えることは、昨日は勝たなければならないゲームだった。勝ち点3が必要な日だった。
理由は……無いのです。何となくそんな気がする。現在、ACLに参加できていないチームより1ゲーム消化が少ないといえども現在5位。う~ん、やはり昨日は勝ち点が必要だったと、何となく感じるのです。……これが、揺れる想い。

中国新聞は、「控え選手のことなどを考えたら疲れは言い訳にできない」という論旨ですが そうじゃないんだよ

先程も少し書きましたが、地元広島の中国新聞は、スポーツコラムの中で、「疲れ 言い訳にできぬ」という論調で、サンフレッチェ広島を励ましている。
「疲れ 言い訳にできぬ」というのは正論ですが、はっきり言って、紫の戦士たちは、誰も言い訳なんかしてません。これまでもしたことがないし、これからもしません。
そして、中国新聞は、以下のように続けます。(ざっくりまとめますが)
「控えの選手たちの気持ちを考えたら、あんなプレイやっていてはだめでしょう」という主旨です。

そんなことは、200%わかっています。紫の戦士たち(ピッチに立った戦士、控えの戦士含め)も、森保監督も。
それをわかった上での、あの布陣なんです。それが200%わかった上での、あのゲームの結果(プロセスも含めて)なのです。
私は、中国新聞は、地元紙の役割りとして、サンフレッチェ広島に恋する人たちを醸成することだと思っています。それが広島の発展につながるわけですから。
そのためには、サンフレッチェ広島の本質を上手に書く必要があります。
では、サンフレッチェ広島の本質とは、何か……。

恋と愛、友情……それがサンフレッチェ広島の本質、と言っておこう

ちょっとうまくまだ、自分でも整理できていないのですが、
とにかく、森保監督は、いろんな状況・条件を考えて、昨日のエスパルス戦はあの布陣で臨みました。もちろん勝つために。しかし、負けはしませんでしたが勝てなかった。じゃあ、控えの選手たちが、不満を持ったでしょうか……。私はそうは思わないのです。そこは、友情というか、深い信頼というか、絆というか……。選手やスタッフ、監督の間には、そういった勁さが張り巡らされています。
信じてる。という言葉も空虚になるほどの信頼。

それから、選手、監督、コーチ、スタッフ、すべての人達には、サンフレッチェ広島への愛があります
愛とはなにか。
「どうしたら、サンフレッチェ広島が永遠に存続し、もっともっと広島で愛されるチームに成れるか」ということを常に、深く考え、分析し、行動し、実現する」
これが、みんなの愛なのです。
このことを、顕在意識と潜在意識の中で、1日24時間ずっとずっとやっているのです。
そして、これらの愛を、サッカー、そしてサンフレッチェ広島への恋が支えているのです。
だから、サンフレッチェ広島の記事を書く時は、底辺にというか、恋と愛と友情を感じていないといけないのです。いろんな現象を通じて、その本質の部分を伝えて欲しいのです。

そして私たち、ファン・サポの限りない恋と愛

で、こんな素晴らしサンフレッチェ広島を支えるのは、私たちファン・サポの恋と愛。もっともっと、
広島に、もっともっと、サンフレッチェ広島に恋する人たちを、増やしたいですね。

って、ここまで書いて思ったのですが……昨日の、対清水エスパルス戦のプロセスと結果から、恋、愛、友情なんてかいている私は、一体何だんだ……。

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