月別アーカイブ: 2014年12月

こやのん

満足はできないが、新しい経験値を重ねた2014年。それを来シーズンで活かせ。サンフレッチェ広島

Pocket
LINEで送る

先日、Ustreamの「くされ縁テレビ」を観たのですが、その中で、こやのんが収録で登場。2014年シーズンについて、そして2015年シーズンに向けてのことをお話しされていました。
さすがこやのん。冷静なのに情熱的な分析と発言で、サンフレッチェ広島の社長はこの人しかいない、と改めて確信したのですが。

さて、くされ縁テレビの中で、こやのん曰く。
2014年シーズンは、ワールドカップ中断時の調整に失敗した、と。
あくまでも、私が聴いた(こやのんの部分は電話収録だったので、聴く、という表現を取らせていただきました)記憶からなので、違うかもしれませんが……。
「とにかく、2013年シーズンからのオフが短く、ゼロックス、ACL、Jリーグと息つく暇もなかった。そして迎えたワールドカップの中断が、リアルシーズンオフ的な感じになってしまい、中断明けの時は、ゼロ、むしろマイナススタートだった。」
私が最も印象に残った部分は、ここのところで、
ああ、本当にスケジュールがきつかったんだろうなあ、と改めて感じました。
何しろ、Jリーグディビジョン1のクラブの中で、最もゲーム数が多く、最も長い移動距離を動いたチームがサンフレッチェ広島なんですから。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

「広島って、どうしたんだろ?」って書き込みがFacebookにあったけど、どうもしてないよ。高萩洋次郎が退団しても、若手が絶対台頭する

Pocket
LINEで送る

高萩洋次郎と石原直樹、主力の二人の退団が決まったサンフレッチェ広島。
一方で、広島東洋カープには、メジャーから黒田投手が戻り、戦力充実。優勝必至の声も高い。

しかし、世の中のことは、思い通りに行くわけではありません。これはいいぞ、と思った時は、結果がそうでもないこともある。
いや、カープは優勝できないと言っているのではなく、油断は禁物ということです。

むしろ、サンフレッチェ広島です。
年が明けてみなければ、わかりませんが、補強もあまり進んでいませんし。
ソーシャルメディアでも、このままだとサンフレッチェ広島は降格候補、という書き込みも結構あります。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

高萩洋次郎

高萩洋次郎、サンフレッチェ広島退団。海外移籍を目指す

Pocket
LINEで送る

私たちの10番、高萩洋次郎が、サンフレッチェ広島との来季の契約を結ばず、クラブを退団することになった。
2014年シーズンの、最も大きなニュース。しかも大晦日の発表。
その理由は、海外を目指すとのこと。
ならば仕方ない。精一杯、洋次郎のことも応援しようと思う。

ただ、よく知らないのですが代理人が槙野と一緒の人物らしく、海外経由でどこかのJリーグ(赤いユニの)に入団ということは、無いですよね。ホント、頼むよ、そこは。洋次郎に限って、絶対ないと思うけど。
いや、無いよね、一瞬でも疑った自分を、今、自分で責めているところです。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

塩谷司

塩谷司、ずっと応援するよ。君の5年契約は、サンフレッチェ広島に立ち込めた暗雲を払い、さらなるステップアップにつなげてくれる

Pocket
LINEで送る

石原直樹が去った。そして、塩谷司が去ったとしたら……。来シーズン以降のサンフレッチェ広島は大きなダメージを被ったことだろう。それは石原直樹と塩谷司、それだけ分の戦力が落ちること以上のダメージ。サンフレッチェ広島のファン・サポであれば、想像がつくはず。
塩谷司と石原直樹

実際、塩谷司には、少なくともFC東京からのオファーはあったわけですし、司が広島を去る可能性は、確率としてはあったのです。

でも……
続きを読む

Pocket
LINEで送る

石原直樹

さらば石原直樹。そこを埋めるのは、サンフレッチェ広島の若手であって欲しい

Pocket
LINEで送る

石原直樹選手が、サンフレッチェ広島を去った。
しかも、また、浦和レッズへの移籍だ。
もう随分前の話題のような気がするけど、自分の中でなかなか整理できず、今日まで書きあぐねている。
今日の記事だって、ちゃんと欠けているわけじゃないけど……。

前回の契約時に、クラブ側からの複数年契約に対して、石原選手の方から1年契約にしてくれ、ということだったと記憶しています。(違ったらごめんなさない)
だから私は、レッズ移籍の噂が出た時、もうちょっと諦めていたところはあったのです。

が、実際、移籍が決まり、その移籍先が浦和レッズで、正直、改めてがっくりしました。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

とにかく強くなる、それがレッズなら、強くなろうとするプロセスの中で、愛され続ける、それが、サンフレッチェ広島の行き方だと思う

Pocket
LINEで送る

坂茂(ばん しげる)さん という建築家、ご存知ですか?
世界的な建築家。
それも、紙のパイプを使っていろんな建物を作られる方です。

震災後の仮説住宅なども作られる方で、東日本大震災後の避難所の間仕切りを紙のパイプと布で作った人です。
坂茂
もちろんそれだけではなく、世界各国の災害のあとで、たくさんの仮設の建築物を作られています。
紙のパイプでも、地震に強いし、耐火性も防水性も高いのです。(下の写真はクライストチャーチ)
坂茂クライストチャーチ

仮設の建設とは何か。坂茂さんがそのことについて、TEDで思いを語られていて、その内容に、サンフレッチェ広島のことで、あるいはJリーグのことで、また、それだけではなくいろんなことで思うことがあり、本日はそれを紹介しながら、サンフレッチェ広島について考えてみたいと思います。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

佐藤寿人の凄さを、もっと世界に知ってもらうために。旧市民球場に複合型サッカースタジアムを作るために

Pocket
LINEで送る

2014年シーズンが終わりました。
結果は8位。
やはり連覇を果たし、3連覇を目指したクラブとしては、満足のいくものではないですよね。
それでも、私は、今年1年、幸せでした。

それにしても、速かったですね、1年が。
私が随分年をとった、ということなのかもしれませんが、ゼロックス杯から始まったサッカーシーズンが、一瞬にして終わったような……。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

浦和レッズのペトロヴィッチ監督は、なぜ、広島から選手を引き抜こうとするのか。

Pocket
LINEで送る

今日の結論を、先に、書いておきます。
それは
「もういいじゃん、別れた女子に、正当な方法でいじわるしているようなものだよ」
ということです。

ペトロヴィッチ監督には、私は猛烈に感謝しています。
今のサンフレッチェ広島の強さがあるのは
ミシャの力が相当大きいことも知っています。
ミシャのお陰で、サンフレッチェ広島は戦えるチームになった、と私は思っています。
さらに、降格寸前だった浦和レッズを、優勝の可能性があるチームに立て直したことは、さすがだし、素晴らしい監督だと思います。
そして、これから書くことが、これらのことを傷つけたりすることでは全くないことをお伝えしながら、少し、思うことを書かせてください。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

ベガルタ仙台最終戦

2014年 Jリーグ ラストワルツ 優勝と降格と そしサンフレッチェ広島は、柳沢敦のラストゲーム

Pocket
LINEで送る

今日は今年のJリーグ最終節。
話題はガンバの優勝なるか?
そして降格は、大宮か、清水か……。

今年のJ1もラストゲームまで優勝クラブと降格クラブが決まらず、盛り上がっていますね。
ガンバ大阪の優勝は、確率的には95%くらいでしょう。今年は私はそれがいいです。ガンバ大阪に優勝して欲しい、というより、別のチームに優勝してほしくない、ということのほうが強いのですが……。

柳沢敦のラストゲーム

私達サンフレッチェ広島のファン・サポとしては、優勝も、ACLも、賞金圏内もない。
まあ、数年前までは、ある程度このような最終節を迎えていたわけで……
もちろん、大切なゲームであることは変わりない。が、静かな最終節になるのかな、と思ったら……

何か因縁めいたものがあるベガルタ仙台外最終節、
何と、柳沢敦の引退ゲームとなったのです。

ラストワルツ

相手チームではありますが、柳沢敦選手がいつのタイミングで登場するか。
日本を代表するストライカーのラストワルツにふさわしい、熱い戦いになるでしょう。
それが広島の流儀ですから。

p.s.
そして、広島のフォワードの石原直樹の、広島でのラストワルツになるかもしれないゲーム。熱い戦いで、そして広島の勝利で幕を閉じて欲しいと思う。

◆よろしかったら、ブログランキングに、ひと押し宜しくお願いいたします

 にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

石原直樹

「今は、何も言えない」 石原直樹に、浦和レッドダイヤモンズから正式オファー

Pocket
LINEで送る

またですよ、また。ご存知のようにレッズが今オフ、狙いを定めたサンフレッチェ広島の紫の戦士は、石原直樹。
報道の様子や、今シーズンの契約が1年だったことから考えても、なかなかワンフレッチェ広島にとっては厳しでしょうね……。

「今は、何も言えない」
と石原選手は取材に答えていますが、
この台詞は、何人ものサンフレッチェ広島の選手が口にして、次のシーズンは、赤いユニフォームを着ていた……。

もちろんレッズに悪いところはひとつもありません。クラブチームとして必要な人材であり、契約が切れる選手であれば、当然のことながら、狙いに行きますよね。

直樹、サンフレッチェに残って欲しい

もちろん、石原直樹選手には、サンフレッチェ広島の戦士として来年もプレイして欲しい。絶対して欲しい。
ただ、それは直樹が決めることだから。

この季節、毎年、センチメンタルな気持ちになってしまう。
大好きだった女の子が、「え? あいつとつきあってんの?」といった感じでショックを受けるような感覚に、私は近いものを感じます。

いつも言うように、私は、サンフレッチェ広島に恋をしているわけで。戦士たちにも、思い入れがあるわけで。
石原直樹という紫の戦士にも、当然思い入れがあるわけで。
いくつかのゴールが走馬灯のように思い出されますが、私の場合は、昨年の、優勝が決まった最終節の鹿島戦でのゴール。
その少し前の横浜スタジアムのマリノス戦で、いくつかのビッグチャンスを外して、「ああ、もう優勝はダメかなあ」と諦めかけさせられて、まさかの、最終節の逆転優勝。
昨年の逆転劇は、結構、直樹が絡んでたような気がします。

もう一回言わせてください。
直樹選手、ぜひ、来年も、サンフレッチェ広島で戦ってください。
サンフレッチェ広島での、直樹のゴールが見たいです。

◆よろしかったら、ブログランキングに、ひと押し宜しくお願いいたします

 にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る