月別アーカイブ: 2014年6月

ブラジル

美しく、切なく、熱すぎて、汚い、フットボールの世界……FIFAワールドカップ……まるで異次元、決勝トーナメントの戦い

Pocket
LINEで送る

FIFAワールドカップは、これからが面白い。(って、みなさん、言うまでもなく知ってますよね)

オランダ対メキシコを今、見終わったばかり。
面白い。というか途中から何となくメキシコに少し肩入れして見ていたのですが、何と、終了間際のオランダの同点弾。そしてPK。
まあ、PKはロッペンがわざと転んだとしか思えない代物でしたが。
私個人としては、ああいう、わざとらしい転び方は好きになれないですが、これもフットボールの一部なのでしょうね。駆け引きといえば、それまでですが、やはり好きになれないなあ……。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

佐藤寿人と青山敏弘

サンフレッチェ広島の可変システムが、FIFAワールドカップで注目を浴びている……広島の人に自覚して欲しい

Pocket
LINEで送る

サンフレッチェ広島の3バックが世界から評価されている

「(略)3バックを基本としながら、相手にボールを持たれたときには両ワイドが最終ラインに下がって5バック状態となってしっかりと守る。ボールを奪えば両サイドへ素早く展開し(略)」
この文章は、あるチームの戦い方を、元日本代表の水沼貴史氏が評したものです。
あるチームとは……。サンフレッチェ広島のファン・サポの方なら、「ああ、サンフレッチェ広島のことですね」と思いますよね。この可変システム、サンフレッチェ広島のオリジナルですから。(参照「森崎和幸 ドクトルと呼ばれる絶対永遠のMVP」「サンフレッチェ広島は、僕を広島に再び結びつけてくれた」)

でも、違うんです。水沼さんが解説しているのは、FIFAワールドカップ・ブラジル大会で躍進しているコスタリカの戦い方なのです。

水沼氏はさらに、オランダも3バックを採用。守る時は5バック。チリも、メキシコも、このシステムで戦っている、と続ける。

つまり、サンフレッチェ広島のサッカーが、世界から評価され始めているということなのです。

続きを読む

Pocket
LINEで送る

サンフレッチェ広島のトートバック、これはよさそう

Pocket
LINEで送る

サンフレッチェ広島のエンブレムが入った2WAYトートバック

これは欲しいですね。デザインも素敵ですし。ということで、早速私は買いますよ。

素敵がグッズがサンフレッチェ広島の人気を高めていくのです

カープはグッズがなかなか充実しています。
サンフレッチェ広島も、もっともっとグッズを充実させて欲しいですね。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

Jリーグの躍動こそが、日本代表を強くする……佐藤寿人選手の提言

Pocket
LINEで送る

Jリーグが充実すること。その結果、日本代表が強くなる

佐藤寿人選手が、自身のブログの中で以下の意見を述べています。

これから、若い選手が海外でプレーする機会は増えると思いますがJリーグの発展、レベルアップなくして代表チームの躍進はないと思います。

まさにその通りだと思います。日本を代表する選手でありストライカーの発言は、正鵠を射ている都市化言い様がないのです。
Jリーグが充実しない限り、躍動しない限り、日本代表は、全く強くならないでしょう。

史上最強、とまで言われた日本だ表が、惨敗をくらいました。
日本人の多くの人は、グループリーグは突破するだろうし、ベスト4くらいにはいくんじゃないか、と勘違いをしてたのではないでしょうか。しかしサッカーに関して少し知識や造詣がある人は、グループリーグ全敗を予測していました。相手が一人少ないとはいえ、ギリシアに引き分けたのは、よくやった、ということでした。

マスコミの、日本代表へのおだて。事実を分析せずに、海外組ブランドだから、史上最強。こういった論調(論にもなっていませんが)をよく見かけました。
そして、この惨敗。

しかし、この惨敗が、日本のサッカー界を変えていくきっかけになり始めているような気もするのです。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

スプラッシュ

サンフレッチェ広島を応援してくれているスプラッシュSPL∞ASH=サンフレッチェレディースを、応援し返しましょう!

Pocket
LINEで送る

サンフレッチェ広島を応援してくれている、スプラッシュSPL∞ASH。

今年はサンフレッチェレディースとしても活躍していることは、サンフレッチェ広島のファン・サポの皆様は既にご存知だとは思いますが。
スプラッシュは、広島で生まれた応援団ユニット。
サンフレッチェ広島をいつも応援してくれている彼女たちを、サンフファン・サポの私たちも、応援仕返してあげましょう。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

サッカーは、何処へ行く? 日本代表の祭りの後に思うこと

Pocket
LINEで送る

サッカーは、何のために存在するのか?FIFAやJFAは、そこを考えて行動するべきだ

日本代表惨敗。祭りの後を受けて、思ったことを少し書こうと思います。
それは、サッカーは何のために存在しているのか。サッカーの役割りは何なのか?それを考えることになります。
さて、サッカーは、何のためにあるのでしょう。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

FIFAワールドカップブラジル大会

ザッケローニの失敗  なぜ、時とともに後退していったザックジャパンに誰も意見しなかったのだろう?

Pocket
LINEで送る

日本代表は、ザッケローニが監督を引き受けてからというもの、だんだん弱くなっていった。その理由。

チェーザレ・ポレンギ(GOAL JAPAN編集長)さんが、見事にその原因を、goal.comで「回避できなかった8年前の再現」というタイトルでコラムに書いて言います。まさにその通り、の内容。
要約をさせていただくと

  1. ずっと守備がダメだったのに、選択する選手の交代(筆者解釈:サーム作りから)を含めて何の対策も打たなかった。
  2. 選手の選択が間違っていた。例えばシーズンの大半を怪我でベンチで過ごしてきたボランチと、所属クラブではミッドフィルダーとしてゲームをしていたセンターバックとの組み合わせでいいのか。
  3. 連覇を果たしたサンフレッチェ広島の3バックから選手を選んでもよかったのではないか。
  4. ザッケローニが作ってきたチームは、全員のコンディションが最高の時にしかその力を発揮できないチームだった(筆者解釈:つまり多くの選手のコンディションは低く、まったくだめだった。
  5. 一つのパターンのサッカーしか出来ないチームだった。

特に私のようなサンフレッチェ広島のファンは、3番目の指摘が心にしみる。なぜ、少なくとも塩谷司を連れて行かなかったのか……。ザッケローニの、能力の無さと、彼を監督にした協会にため息ばかりである。これは、他のJリーグのチームを、そしてJリーグを愛する人達も、同じ意見だろう。
そして、チェーザレさんは、最後に一つ、重要な指摘をしている。

続きを読む

Pocket
LINEで送る

ブラジル

日本代表、弱すぎる。サブメンバー中心のコロンビアに1対4。結局勝ち点1でグループリーグで消える……なぜ青山選手を換えた?

Pocket
LINEで送る

奇跡は起きなかった

グループリーグを終えて、勝ち点1。一人メンバーが少なかったギリシアに引き分けただけ。全てにおいて、ワールドカップ出場国の中で、実力として底辺だった。
何度も繰り返すけど、これが実力なんですよ。
ザッケローニが作ったチームは、本田と香川と長谷部のチーム。しかし、変わるんですよ、力は。そこを全く無視したザッケローニのディレクションは、何も機能しなかった、いや、むしろマイナスだったということでしょう。
マスコミは、史上最強というムードを作り、本田や香川を持ち上げる。これもまずかったですね。
今回の4年は、何も残せなかった、というのが現実だろう。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

FIFAワールドカップブラジル大会

日本代表、対コロンビア戦は、青山敏弘が登場。過去2戦とは、全く違う戦いになるだろう

Pocket
LINEで送る

日本代表、崖っぷちどころか、ほぼ、ズリ落ちかけてますが……。

それでも、まだ、奇跡が起こる雰囲気はありますよね。既に、終了した2ゲームで、日本代表とザッケローニの実像が明らかになり、このままでは、何の化学反応も期待できません。
でも、きっと、このままではないですよ。3戦目に当たるコロンビア戦は、きっと、何かが起こります。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

FIFAワールドカップブラジル大会

日本代表が対コロンビア戦で奇跡を起こすには、奇跡を起こせる布陣で臨まないと

Pocket
LINEで送る

日本代表がグループリーグを突破できる可能性は、0.01%

日本代表は、99.9%グループリーグ敗退するでしょう。でも、また、0.01%の可能性が残っています。
0.01%。
この確率の中でグループリーグを突破するには、奇跡を起こすことが必要です。
ところで、奇跡は誰が起こすのでしょうか。神様ではありません。日本代表の選手とスタッフが起こすしかないのです。そのためには、もっとも勝てる可能性がある戦略と戦術で望む必要があります。

2013年度のJリーグ最終節に起きた奇跡

サンフレッチェ広島と横浜F・マリノスに関わる人たちには忘れることが出来ない昨年のJリーグ最終節。
ゲームが始まる前は1位がマリノス、2位がサンフレッチェ。マリノスが勝てばそのままマリノスの優勝。サンフレッチェ広島はとにかく勝つしか無かった。
結果は、サンフレッチェ広島が鹿島アントラーズに勝ち、マリノスは勝ち点を上げることが出来ず、最終節でサンフレッチェ広島が逆転優勝。サンフレッチェ広島に関わる人たちに奇跡が起きた1日でした。
あの時、サンフレッチェ広島の選手たちは、「もう勝つしかないから結構ゲームに対する心構えはシンプルだった」といったコメントを残しています。
そうです。もう勝つしか無いので、シンプルなのです。

勝つしか無い。それでもダメかもしれない。でも、勝つしかない

勝つしか無い。であれば、「勝つ」ことだけに集中すれば良い。
あとは、ザッケローニが勝つために、どういう戦略を取るか、です。
もう、「自分たちのサッカー」はまった通用しないことはわかりました。
じゃあ、どういう手を打つか。
長谷部を外す。基本、90分ピッチに立つことが出来ない選手を先発で起用することは、ナンセンスです。ボランチは山口螢と遠藤保仁。この2人以外にありません。
そして、ここぞ、というタイミングで、青山敏弘と齋藤学の投入。ベストのタイミングで投入すれば、青山がらみ、斉藤がらみの特典が、1点ずつ。つまり少なくとも2点は獲得できるのではないでしょうか。香川は今回は出番なしでいいかと思います。

戦略こそ全て。100の威力を200に感じてもらう戦略と戦術

大きな相手、強い相手であるコロンビアに、まともにあたっては勝てません。というか奇跡の起こる確率は、0%です。戦略と戦術です。
青山の縦パスは威力があります。ですが、コロンビアの選手たちにもっと「スゲー」「まじやばい」と錯覚してもらうために、少しゆったりした遠藤のパス回しに慣れておいてもらいましょう。もちろん遠藤はコロンビアが嫌がる所を見つけてパスを出しますから、遠藤用にケアしてきます。で、一気に青山のペースにする。100の攻撃を200に感じてもらうのです。
斉藤学も、それまでパスと裏への走り込みが中心だった日本代表の前線の攻撃に、いきなり妙なリズムのドリブラーが入ってきてかなり戸惑うはず。戸惑っている間に少なくとも1点はゲットしましょう。
そして、ゲームが無事(というのは怪我人がなくという意味ですが)75分頃を迎えたら、最後の切り札を切りましょう。これは誰かはわかりません。誰がベンチに居るのか。さらなる攻撃にむけて一気にシフトチェンジできる選手。
おそらく、こういう感じが一番勝てる可能性が高いでしょう。それでも10%程度だとは思いますが。いや、コロンビアはもうグループリーグ突破を決めているので、主力は休ませるでしょうから、あるいは、どうしても気が抜けるでしょうから、勝てる確率は15%くらいでしょうか。
しかし、15%なら、ジャイアントキリング、イケるかもしれませんよ。

p.s.
Jリーグの各チームが、再会に向けてキャンプやトレーニングを開始しています。またあの熱い戦いが帰ってくるのですね。楽しみです!

◆よろしかったら、ブログランキングに、ひと押し宜しくお願いいたします!

にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

ブラジル

日本代表が弱いからといって、やっぱりJリーグはダメだ、と勘違いしてほしくない

Pocket
LINEで送る

日本代表は弱い。いや、少なくとも強くはない

人数が一人少ないギリシアに引き分け。でも、妥当な結果だと思います。ギリシアが一人少ないくらいがいいハンディだったのではないでしょうか。
これで、ザッケローニや本田圭佑や長谷部誠が言っていた「自分たちのサッカー」=パスをつないで、1列目だけでなく、2列目も後ろも攻撃参加するサッカーが、世界では全く通用しないことが証明されました。
はっきり言いましょう。日本代表は、少なくとも、世界から見たら強くはないのです。これが現実です。
攻撃サッカーで勝っていくには、かなり強くなければ勝てません。
相撲で例えるのもなんですが、大横綱に高校生力士が挑むようなものでしょう。けたぐりや舞の海の八艘飛びなどの、戦略に満ち溢れた戦いをしなければ、勝てるチャンスは無いのです。
しかし、幸運にも、引き分けることが出来、まだ、グループリーグ突破のチャンスは有る。日本代表にとって3戦目のコロンビアは、既にグループリーグの突破を決めていますから、多少の気の緩みはあるでしょう。もしかしたら勝てるかもしれない。そして、ギリシアがコートジボワールに勝ったら……。
奇跡が起こる可能性は、多少なりとも、あるのです。
でももう、「自分たちのサッカー」とか言うのは、やめて欲しい。恥ずかしいですよ。
続きを読む

Pocket
LINEで送る

青山敏弘

日本代表、対ギリシア戦、もしかして、鍵はミドルシュート だからボランチの1枚は青山敏弘選手だと思う

Pocket
LINEで送る

日本代表が、勝てるとしたら、鍵はミドルシュートだと思うのですよね

後がない日本代表。実力から考えて、ギリシアはそう簡単に、日本が勝てる相手ではないですよね。特にザックジャパンは、パスをつなぐ攻撃で相手チームを翻弄し得点する、というコンセプトを継続すると宣言しているわけですし、それをギリシア戦で本当に行うなら、ギリシアのしっかり守られカウンターで得点を許す、という情景が、ありかりと目に浮かびます。
では、日本の突破口はどこにあるのでしょうか。

続きを読む

Pocket
LINEで送る