月別アーカイブ: 2014年3月

広島東洋カープは広島の玄関口。サンフレッチェ広島は……。

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新幹線で東京方面から広島にやってくると、左側の窓から、マツダズームズームスタジアム広島(広島市民球場)
が見えます。


私は故郷が広島ですから「ああ、広島に帰ってきたなあ」と感じますし、訪問客は「カープの球場だ、広島らしいなあ」と思うことでしょう。 私は、ズームズーム世代ではなく、旧広島市民球場世代ですが、それでも、新幹線で広島駅に到着するときは、球場を見て、広島を感じます。 そうなんです。 広島市民球場は、広島駅の南東に移ってからは、 マツダズームズームスタジアム広島(広島市民球場)は、カープとともに広島の玄関のシンボルとなっているのです。 続きを読む

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塩谷司のスーパーゴール、石原直樹の真空飛びヘディングゴール、そして野津田岳人の弾丸ゴール。徳島ヴォルティスから勝ち点3!

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守備はまだ緩い感じがします。ちょっとヤバイ時間もそこそこありました。そこはチューンアップをお願いしたいです。
と、最初にネガティブを書いておいて。

洋次郎迫真の演技3人のいたずらっこが、マジメを装いながら、いたずらの相談をしている……そんな感じでしたよね。
(⇐写真は、洋次郎が壁に入ったサンフの選手に指示を出す、という迫真の演技を行っているところw 塩谷はシュートのチャンスを伺い、寿人は壁を邪魔する準備)
高萩洋次郎、塩谷司、そして佐藤寿人。
今にも吹き出しそうな3人。
寿人が壁に入り、洋次郎がキックに入るために後ろに下がり始めて3歩のところで、まさかの(でもなかったですが)司のシュート。この時、壁の左端に入っていた寿人が、壁のディフェンスを邪魔する動き(インタビューでも寿人は「僕は壁を邪魔する役ってことで…指示に従います(笑)」と答えていますが)。
3人のいたずらが完璧に決まり、先制点をゲットしました。

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徳島ヴォルティスに気をつけろ!……ジャイアントキリング。  ぜひとも、エディスタで参戦を!

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サンフレッチェ広島は3連覇を狙っているJリーグチャンピオン。一方本日の相手、徳島ヴォルティスは、今シーズンJ1にはじめて上がっていた未だ勝利はおろか、
得点もなし。通常に考えれば、勝ち点3をゲットするのは、私たちのサンフレッチェ広島。
サッカーは、ジャイアントキリング(番狂わせ)が起こりやすいスポーツ。しかもサンフは、ご存知の方はご存知でしょうが(当たり前か…w)、私たちのサンフレッチェ広島は、結構、昇格組のゲームで、苦戦する傾向にあるのです……。
とかすかな記憶をたどっている時に、ジェイズゴールの中野和也さんのプレビューを拝見すると
「たとえば昨年。優勝した広島は最下位の大分に対して1勝1分。アウェイでの戦いでは先制しても追いつかれ、あわや勝ち越しのチャンスまで与えてしまい、引き分けるのが精一杯。J1復帰初年度だった甲府に対しても、ホームでは逆転勝ちに成功したものの、アウェイではシュート6本に抑え込まれての完敗を喫している。」
とあります。
さすが中野さん、そうなんですよね。なんだか昇格組に弱いよなあ、と感じていましたが、中野さんはきっちり、具体的なゲームを出してくれています。

徳島戦バナー

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広島に春は来るのか……春の広島に降り立って。 サンフレッチェ広島のためのスタジアムではなく、広島のためのサンフレッチェ広島として考える

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA新幹線が広島駅についたのは、午後を少しまわったところ。広島駅を北口に出ると、春が来ていました。 前回、広島に帰ってきたのは、サンフレッチェ広島ホーム開幕戦=フロンターレ戦。3月8日。私たちの絶対エース=佐藤寿人と広島の金狼=塩谷司がスーパーゴール決めて逆転勝ちしたあの日は……春は名のみの、だったけど、昨日は間違いなく、広島は春でした。   続きを読む

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広島の人たちが、サンフレッチェ広島の魅力に気づかないなんて、ああ、なんてもったいない……。

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男子に限るのですが、いくつかの機関の調査結果を見ると、どうやら、小学生のなりたい職業とトップは、サッカー選手のようです。
これは、サッカーが小学生に、猛烈に人気のあるスポーツであることもある程度証明していると思います。なりたい職業と、やりたいスポーツ、見たいスポーツは厳密には違いますが、ある程度の相関関係は推測できますよね。
Jリーグがまだなかった30年前、こんな結果は想像もできなかったでしょう。
ワールドカップや海外サッカーの魅力も、子どもたちへのサッカー人気を高めたのだと思います。

マイナビ小学生職業日本ファイナンシャルプランナー協会2013年調べ

また、実際にサッカーをプレイする少年少女も増えています。
これはみなさんが感覚的に感じ取ることができるとおもいます。いろいろな統計の取り方があるので、断言は難しいのですが、サッカーの場合は公式にチームに参加すると、日本サッカー協会に登録されますので、その人数はわかります。

色んな角度から検討して、サッカーが人気ナンバー1クラスのスポーツであることは間違いないでしょう。

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少しだけ、ワールドカップのことを思う。……日本代表へのジレンマ。今、最も代表に近いのは青山敏弘キャプテンと塩谷司か。

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ドーハの悲劇。
ワールドカップという、まだ見ぬ世界へ扉が開きかけた。しかし、その直後、サッカーの神様のいたずらか、その扉は一瞬のうちに閉ざされた。
悲劇は、ロスタイム。1点をリードした日本代表は、ボールをキープしていればよかった。しかし、不用意に攻撃を仕掛け、ボールを奪われて1点を失った。扉は閉ざされた。閂が固く降ろされた。その閂が外れる可能性は、4年間は来ない。
最愛の彼女と、エンゲージリングも用意してフレンチレストランでデート。メインディッシュも終わり、さあプロポーズしよう、姿勢を正したその瞬間、「ごめん、私、好きな人ができたの」と宣告されたような絶望感。
ドーハの悲劇から数日は、日本の多くのサッカーファンは、その喪失感を引きずりながら、悲しみの中で生活していたように思う。

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サンフレッチェ広島のためのスタジアム ではなく 広島市・広島県のための

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広島市動きが出てきましたね、サッカースタジアム案件。
昨日の産経新聞Web版によると
『サッカースタジアムの建設について、広島市の松井一実市長は会見で、「いよいよ専門機関の登場になると思う」と述べ、外部機関に委託してスタジアムの規模や資金などを調査するとの見通しを示した。』
また
『「松井市長は「合理的な議論が行われている」と評価。「外部の専門機関にお願いし、資料分析も含めて適正なスタジアムの規模のほか、どのくらい資金がいるか、資金調達方法、運営方法などで実現可能かどうかも調査していただく」』
そして『検討協議会で議論し、今年秋には自らの判断も示すとの考えを改めて表明した。』
と掲載されています。

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なんとか、勝ち点1をゲット……対ガンバ大阪戦(Jリーグ第4節)   熟成まで、後3ヵ月。サンフレッチェ広島

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スカパー!オンデマンドは、おそらくリアルタイムから60秒、いや、それ以上遅れて放送される。併せてTwitterを見ているので、Twitterの方の情報の方が早い。Twitterで結果を知り、その数十秒後に、その結果の映像をスカパー!オンデマンドで見る。このギャップ、何とかならないかなあ……と思いながら見ていたが、今の、サンフレッチェ広島の状況が、まさにこの、スカパー!オンデマンドの状況と同じだ、と感じてしまった。
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サンフレッチェ広島が、アジアやヨーロッパからのインバウンドの強力な魅力となるように……旧広島市民球場跡地の複合型スタジアムについて

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サンフレッチェ広島は、いずれ、インバウンドの強力なコンテンツになる
(インバウンドという意味はいろいろありますが、ここでは、海外からの旅行客、という意味で使っています。)
いや、していかなければいけない、と思うのです。
数年すれば、広島県は、日本の多くの地方都市と同じように、人口減少に転じていきます。その時、広島経済をどうするか。
サンフレッチェ広島を活用する、という一つの有効な施策の一つだと思うのです。

実は広島は、海外からの観光客に大人気の地域です(後述)。そこを、サンフレッチェ広島と組み合わせることはできないのでしょうか……。

カンプ・ノウ

私は、もう、数十年も前の話ですが、仕事でバルセロナに行ったことがあります。
当時はサッカーに全く興味がなかったのですが、タクシーでカンプ・ノウの側を通った時は、サッカー文化が根付いているヨーロッパならではの美しい街の景色に写りました。美しいのです、その町並みが。現代のコロッセアム……。
もちろん、今であれば、タクシーを降りて、数時間かけて見学するでしょう。あるいは、スケジュールが合えば、いや、スケジュールを合わせて、バルサのゲームを観戦したに違いありません。
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サンフレッチェ広島を活かす(敢えて言えば、利用する)、行政を。……来年3月の市長選挙のポイント

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今日は、ぶち重要な事を書きます。  (ぶち=広島弁。英語で言うところのvery)

優秀なフレンチのシェフが、築地で素晴らしい鯛を仕入れたら、この鯛を活かして今夜どんな料理を出そうか、アイデアが溢れ出して、それをレストランで提供し、店の繁盛に繋げるでしょう。
吉本興業の優秀なプロデューサーは、絶対売れる、と感じた芸人を見つけたら、どう売り出すか、全身全霊でプランして実行し、収益を上げるでしょう。
それができないシェフやプロデューサーは、失格です。

地元に、日本に誇れるトップクラスのJリーグのDivision1のクラブチームがあれば、ましてや現在2連覇中、3連覇を目指している、るチームがあれば、
「そのチームを利用して、地元を活性化させたい」
広島県縮小
それが、まっとうで、経営感覚のある、行政というものだと思うのです。
活用、いや、利用でいいのです。それをしないのは、行政として、どうなんだろう。
現在成功しているものだけをキープする行政は、間違いなくジリ貧です。
新しい経営資源を、最大化する義務が、行政にはあるのです。

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ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)が、サンフレッチェ広島を更に強くする

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ACLは罰ゲーム。という文章がTwitterやFacebookで流れることがある。
今年のサンフレッチェ広島のスケジュールは過密で、確かに罰ゲームといった印象もあるかもしれないが、
しかしサンフレッチェ広島においては、決してそういうことはない。
ACLは、さらにサンフレッチェ広島を、強くしてくれるのだ。


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君は、進化するサンフレッチェ広島を見たか。……アジア・チャンピオンズリーグ FCソウルをエディスタで撃破

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勝った。ついに勝った。
待ちに待った、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)勝利。
昨年度の準優勝チームFCソウルに2対1で勝利し、勝ち点3をゲット。星取表的には、振り出しに戻すことに成功したと言っていいでしょう。
連覇中のさんフッチェ広島=チャンピオンチームであるがゆえの厳しいスケジュール。
難しいコンディショニング調整。なかなか戻らない主力の調子。さらに選手会長千葉和彦の怪我……。

しかし勝った。しっかりとした強さを、サンフレッチェ広島らしさを見せつけて。

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