月別アーカイブ: 2014年2月

スタジアムが旧市民球場跡地にあったらなあ……と、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)北京国安戦で、強く思った

Pocket
LINEで送る

アジアチャンピオンズリーグの第1戦=対北京国安戦をツイッター参戦しながら、
入場者数が6,000人、アウェイにはほとんど人がいない状態、というツイートを見ながら、強く思ったことがあります。

「スタジアムが旧市民球場跡地にあったらなあ……」

暦の上では春ですが、まだ寒い2月下旬のウイークデイ火曜日。ゲームスタートは19時。
場所は、広島広域公園陸上競技場(ビッグアーチ=エディスタ)。
はっきり言って、物理的にも、情緒的(イメージ的)にも、しずらない(魅力を強くアピールできない)でしょう、これは。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

早くも試練。サンフレッチェ広島に踏ん張りどころがやってきた。……怪我人続出。でもピンチはチャンス。開幕セレッソ戦へ。

Pocket
LINEで送る

まずは、昨夜のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初戦、北京国安と1対1のドローで、勝ち点1千葉和彦のボレーで同点に追いついたということで、悔しくもあるが、勝ち点をとれたということは、評価しましょう。(ゲームが見れていないので、これ以上、書けません、ごめんなさい)

先週のゼロックススーパーカップから既に、公式戦を2ゲーム戦っているサンフレッチェ広島。フルスロットルモードで突入しているのは、もちろんそうあるべきなのですが、早くも、怪我人が……。

洋次郎やカズ、柏好文は調整の失敗と言わざるをえないでしょう。
それに加えて、ゼロックスでの、航平と柴崎の怪我。特に航平は、肋骨が折れていて1ヵ月の離脱は、正直痛い……。
選手層が厚くなったのに、その厚くなったところが、怪我で……。

いきなりの、サンフレッチェ広島、試練です。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

ACLは、リーグ戦についで、重要な戦いである……ACLのことを、もっともっと友達に伝えよう

Pocket
LINEで送る

今日、私たちのサンフレッチェ広島は、ホームのエディスたに、北京国安を迎え撃つ。ゼロックススーパーカップから中二日。なかなかハードなスケジュールですが、今日、考えたかったのは、ACLのこと。
私は、ACLは、リーグ戦についで、重要な戦いだと思っています。

戦いにプライオリティをつけていいのか? という思いもありますが、議論が進まないので、あえて、つけさせていただきます。
最も重要な戦いは、リーグ戦で優勝すること。次に、ACLで優勝すること。
そしてちょっと矛盾しますが、リーグ戦で優勝した上で、ACLで優勝した上で、クラブワールドカップで優勝する。これが、ベストです。

しかし、ACLと言って、日本人のどれだけの人がわかるのでしょうか? 広島の人も、ほとんどわからないのではないでしょうか?
サッカーの戦い、とは思ってい無い人も多いんだろうなあ……。

ワールドカップより、クラブワールドカップ 続きを読む

Pocket
LINEで送る

人なんだと思います、サンフレッチェ広島が強いのは。はじめて知った澤山文枝さんのこと

Pocket
LINEで送る

本サイトでは、あまり引用をしないようにしているのですが、これだけは引用させていただかないと書けないので、恐縮ですが、引用させてください。
ゼロックススーパーカップのジェイズゴールの中野和也さんのレポートです。
(ここから)
悲しい知らせがチームに飛び込んだのは、2月10日。宮崎キャンプ初日のことだ。
「澤山文枝さんが、亡くなった」
森保一監督は、にわかに信じられなかった。そして、激しく動揺する気持ちを、抑えることができなかった。
監督の現役時代から、このクラブで仕事をされてきた澤山さんのお世話にならなかった選手は、いない。新加入選手の住居、引っ越し時の細々な手続きといった現実的な仕事だけでなく、若者に対する社会人としての細かな教育や外国人選手たちへの気配りなども含め、幅広い部分で選手・チームを支える。彼女の仕事は「事務」ではない。クラブや選手へ「愛情」を注ぎ込むことだった。どんなに多忙でも、その姿勢は一切、変わらなかった。
2月9日、澤山さんはファン感謝デーでの選手たちを微笑ましく見つめ、特に選手とサポーターが一緒に踊った「恋するフォーチュン・クッキー」の完成を「楽しみ」とFacebookに書き込んでいる。だからこそ、その翌日の突然の訃報は、信じられなかった。信じたくなかった。
(ここまで)

澤山文枝さんという人

私は、澤山文枝さんのことは存じ上げないのですが、 続きを読む

Pocket
LINEで送る

進化進行中のサンフレッチェ広島を見た……ゼロックススーパーカップ 横浜Fマリノスをシャットアウト

Pocket
LINEで送る

ゼロックススーパーカップは、Jリーグ開幕を告げる大会。
今年は、アングル的にマリノスとのアングル的(お互いに遺恨があるみたいな)に焚き付けられていましたが、それはどう考えても無理があるなあ、と感じていました。
サンフレッチェ広島にとって、それより大切なのは、

  1. 新戦力のフィット
  2. 新しい戦術が機能するか
  3. 選手のコンディションチェック

この3つ。
そして、基本的にはこの3つに関して、とりあえず順調に進んでいるなあ、と思える、ゼロックススーパーカップの勝利でしたね。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

一戦必勝。サンフレッチェ広島が掲げる戦い方が素晴らしい、科学的理由 (あんまり他のチームに知られたくないけど)

Pocket
LINEで送る

いよいよゼロックススーパーカップがやってきました。
Jリーグが、今年も始まる、ということを告げる、2014年度最初の公式戦です。
ということで、今回も、開幕記念に、「今年もサンフレッチェ広島が優勝する理由」その2 を書いてみたいと思います。

前回の記事では、今年もサンフレッチェ広島が優勝する、ということを、年俸、モチベーション、パフォーマンスという切り口でお話しましたが、
今日は、ある意味、その第2段。
サンフレッチェ広島の戦い方の核心は「一戦必勝」。実はこれ、最終的に勝つための、凄い真理が含まれているのです。

目標を掲げ、それを目指すことでは、実はパフォーマンスは上がらない

昨年の佐藤寿人選手のインタビューだったと思いますが、 続きを読む

Pocket
LINEで送る

年俸がモチベーションでは強くなれない……今年もサンフレッチェ広島が優勝する理由

Pocket
LINEで送る


どこかのサイトで、Jリーガーの2014年の年俸が発表されてました。
筆頭はセレッソ大阪のフォルラン。3億4650万円。何かと話題になった浦和の西川周作は8000万円。
そして、ベスト30の中に、サンフレッチェ広島の選手は、1人も入っていないのです。
まあ、どこまで真実なのかはわかりませんが、全くのデマでもないと思われるので、これは、かなり現実だ、と認めざるをえないでしょう。

西川周作が、浦和レッズに移籍した時、「結局カネかよ」という発言も多かったように感じましたが、私はそうは感じませんでした。
環境を変えたところでチャレンジしたい、と言った彼の言葉は、本心だったと思うのです。
まあ、今回はそれがテーマではないので、本題に戻ります。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

複合型スタジアム問題(サンフレッチェ広島)は、あくまでもクールに……深く静かに、旧市民球場跡地にスタジアム計画

Pocket
LINEで送る

私たち、サンフレッチェ広島のファンやサポーターは、複合型スタジアム問題では、ついつい熱くなりがちです。
そりゃ、わかります。
しかしこれは、諸刃の剣です。
どんなにこちらが正しくても、相手の意見の誹謗中傷は、これはやめるべきですね。

大きな地図で見る
続きを読む

Pocket
LINEで送る

3バックの最終ディフェンスラインを、今年は上げる……今シーズン、サンフレッチェ広島の見どころ

Pocket
LINEで送る

2連覇中のサンフレッチェ広島。攻撃型のチーム、と評されることが多いのですが、昨年は、私は「堅守速攻」のチームと感じました。
守るときは、ブロックを作ってディフェンスをしっかり固め、そこでボールを奪うと、居合い抜きのような鋭い長短のパスを数回つないでゴールをゲット、という、速攻カウンターパターンが多かった。データは見ていませんので、あくまでも印象ですが。

その反面、敵陣バイタルエリアでボールを持っても、なかなか相手を崩せなかった、という印象もあります。
さすがに相手が完璧にディフェンス体制を敷くと、崩すのは難しい。
つまり、昨年のサンフレッチェ広島は、特に後半、速攻カウンターしか攻撃パターンがなかった、と言ってもいいくらい。寿人の得点が、後半伸びなかったのは、この辺りに原因があると思うのです。
だから、今シーズンは、速攻カウンター以外の得点パターンを、どれだけ増やせるか。それが3連覇の攻撃面の鍵になっている、と私は思っています。(まあ、私が思っても、どうしようもないところはあるのですが……w) 続きを読む

Pocket
LINEで送る

ミハエル・ミキッチ  大天使はピッチの右サイドを支配する 

Pocket
LINEで送る

ミキッチがピッチに舞い降りるとき、サンフレッチェ広島の右サイドで、何かが起こるのです。
これは、サンフレッチェ広島の攻撃の見どころの一つです。
2014年シーズン、初めてサンフのゲームに参戦される方、ぜひ、覚えておいてください。
ミカ(ミキッチの愛称)が、完璧に、右サイドを支配するところを。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

フォルラン、柿谷のセレッソ大阪を、開幕戦で喰ってしまえ! ごっつぁんです! 2連覇王者は、私たちサンフレッチェ広島

Pocket
LINEで送る

前回の記事に続いて、J1開幕戦のお話。

サッカーダイジェストの2月25日号を読むと、いくつか、話題にしたい記事を見つけた、
今回は、セルジオ越後「天国と時刻」というコラムから。

最近のセルジオ越後さんは、辛口なことを言うためにネタを探しているという感じだったけど、今回は違った。
大雑把に紹介すると、

日本のサッカーマスコミは、儲けるためにスターを作ることしか考えていない。あるいは、今日売れるネタしか採用しない。
だから、活躍しているマインツの岡崎慎司の報道は少なく、活躍していない香川真司、本田圭佑の報道が主流になっている。それはおかしい。 続きを読む

Pocket
LINEで送る

開幕戦も、一戦必勝。セレッソ大阪に格の違いを見せつけよう……ゲームスケジュールは大変ですが……

Pocket
LINEで送る

JリーグDivision1の開幕が近づいてきましたね。
私たちのサンフレッチェ広島は、アウェイでセレッソ大阪戦。相手は、売り出し中のチームです。
柿谷の人気などで、女性ファン急上昇? 大物フォルラン加入?
何を言ってるですか?
私たちサンフレッチェ広島は2年連続リーグ戦優勝。チャンピオンチームです。セレッソ女子にまけない、サンフ女子(あれ、腐女子的になったけど……まあいいか)がついています。
柿谷選手目当てのセレ女やフォルラン目当てのセレサポに、さらに進化したサンフレッチェ広島の強さを魅せつけて、早春の大阪長居スタジアムを凍りつかせてやりましょう。 続きを読む

Pocket
LINEで送る