月別アーカイブ: 2013年12月

バックスタンド、サポーター席の近くで観戦するのが私のオススメ

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さあ、デートでエディスタへ。デートでサンフレッチェ広島のゲームを応援して、彼・彼女のハートもゲットしよう。
ということで、まだ、サンフレッチェ広島のホームゲームをエディスタで見たことがない方、カップルの方々に、老婆心ながら、エディスタのどこでゲームを観戦すればいいのか、おすすめの場所を紹介します。
まあ、色々意見があるでしょうから、ぜひ、ベテランサポのアドバイスも、コメント等でお待ちしています。

1,まず、コアサポの場所は避けるべし、いや、避けたほうがいいかな、最初は……。
これは、コアサポの方々には、申し訳ないのですが、最初は、チャントとかよくわからないですし、いきなりサポーター席は厳しいと思うのですね。カップルとしての会話も出来ないでしょうし。
カップルのデートで必要なのは、サポーターの一体感、よりも、二人の一体感なのです。二人の一体感+サポーターの一体感。二人の一体感>サポーターの一体感。
だから、コアサポの方々には失礼ながら、サポーター席は避けるべきだと思うのです。

2,メインスタンドは避けるべし
メインスタンドは、確かに屋根が在っていいのですが、エディスタの場合、サポーター席がほんの少しだけバックスタンド寄りなので、メインスタンドに座ると、ちょっとサポーター都の一体感が少ない気がするのです。いかがですか、みなさん。

3,ビッグオーレで隠れる場所は避ける
ビッグオーレとは、バックスタンドのほぼ中央の下部から中部へせり上がっていく大きな大きなユニフォーム。選手がエディスタへ入場するときに、サンフの選手たちのファイティングスピリッツを鼓舞するために掲げるものです。
本サイトの、トップページのヘッダーのスライドの写真の1枚になっています。
ビッグオーレの下に入ってしまうと、それはそれなりに面白いのですが、選手入場を見ることが出来ません。
選手入場は、やっぱり盛り上がり第一次ピークなので、一緒に体感したいですよね。だからビッグオーレ下は避けましょう。

結論。バックスタンドのサポーター席の近くがオススメ!
相手サポに近いサイドは論外。で、私がオススメする、デートでエディスタ観戦する時のベストポジションは、バックスタンドのサポーター席の近く。ここでしょう!
コアサポと一緒に盛り上がろうと思えば盛り上がることもできるし、二人で応援したいときは、それもできる。グランド近くに座れば、選手との一体感もありますし。
そして、サンフレッチェ広島が勝ったら、サンフレ劇場というのが開催されます。(サンフレ劇場に関しては、また別のページで紹介しますね) これを見ずに帰るわけには行きません。
サンフレ劇場がある、ということは、サンフが勝った、ということです。だから雰囲気良い二人を、さらにサンフレ劇場が盛り上げてくれること間違いなし!
ということで、バックスタンドのサポーター席の近くがオススメ!です。

☆チケットの半券は、常に持っておくように徹底しましょう。トイレや売店から帰ってくるときに必要です。
☆雨が降りそうなときは、ポンチョを持ってくるように。ない場合は、エディスタに早めに行って、ショップで彼・彼女の分も買っておきましょう。売り切れる可能性もあります。それから、傘は禁止です。
☆ハーフタイム直前には、出口近くまで移動しておいて、すぐ、トイレに行けるようにしておくことも、ポイントです。

ではみんな、サンフでデート、成功を祈る!

p.s.本年最終日は、来年のサンフレッチェ広島エディスタ観客増員を願って。そして、サンフレッチェ広島がご縁で、たくさんのカップルができるように、このような記事にさせていただきました。
それでは、みなさん、良いお年を!

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森崎和幸 ドクトルと呼ばれる絶対永遠のMVP

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森崎和幸は、広島の宝である

もちろん、サンフレッチェ広島の選手は全員、広島の宝なのですが、森崎和幸=カズの場合は、ちょっと違う。カズがいなかったら、今のサンフレッチェ広島は全く存在していなかった。
いや、全員なんですよ、全員がいてくれないと今のサンフにはならないのですが、カズは、特別なんですよ、ホントに。

森崎和幸は、広島で生まれて、 続きを読む

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『見えてる男』 青山敏弘 青ちゃんと千葉ちゃんのオモシロエピソード 完結編

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青山選手と千葉選手のエピソード。
今年の東アジアカップでの韓国戦での話。前半25分のちょっと前。千葉ちゃんが、自陣ゴール前から前線の柿谷に、ほぼノールックロングパス。これが通って、日本代表は先取点を上げるのですが。(このことをもう少し、詳しく書いた記事がこちら。まずはこちらを読んで、本記事に戻ってきてくださいね)

その時のことを、青ちゃんは、「あのパスはいつも寿人さんとやっていることだから出せました」と前置きし、さらに「あの時はスローモーションのように周囲が見えていて、点が入ってみんなが柿谷くんのところへ行っている間に、俺はベンチの方に向かって『俺、見えてたよ!』って叫んでいました(笑)
これですよ、これ。
実際、青山敏弘選手には、世にいうゾーンに入った状態で、まさに「見えていた」のですね。さらに
「たぶん、誰もあのコースは見えていなかった。でも、僕は見えていたから。後ろ向きでパスを受けて、普通はほぼ見えてないですよ。でも、見えたんです」と続けています。(インタビュー部分はエル・ゴラッソ年末特大号から)

で、『俺、見えてたよ!』と叫んだ時にベンチに、千葉ちゃんがいたんですよ、私たちの千葉和彦が。
これ、千葉ちゃんに見られるとヤバいでしょうw。

千葉ちゃんは、その時の青山のことを、からかうそうです。まあ、千葉ちゃんにとっては、絶好の素材ですよね。
練習中でも「トシ、見えてるねぇ」。
これ、笑えますよね。
青山選手は、そんな千葉ちゃんのイジりに対して「おお、見えてるよ」と返すそうですがw

青山選手らしい、そして千葉ちゃんらしいエピソード。いい雰囲気のサンフレッチェ広島。
私は、そんなサンフレッチェ広島が、大好きです。

それにしても、青山選手、凄いですよね。

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『見えてる男』 青山敏弘 千葉選手とのエピソード ですが、今回はその前半 青ちゃんと寿人の話

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今年の東アジアカップで、青ちゃんと千葉ちゃんが招集されたことがあって、その時の韓国戦、青山選手が柿谷選手にラストパスを出してゴールに繋がったシーンが有りました。前半の25分直前。

(この動画の50秒過ぎ 動画アップ感謝です)
自陣ゴール前、後ろ向きで短いリカバリーパスを受けた青ちゃんは、ほぼノールックで振り向きざま、最前線の柿谷曜一朗にロング&ラストパス。 続きを読む

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タオルマフラー! 観戦で、あったらより楽しくなるグッズ

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デートで、サンフレッチェ広島のゲームを見に行こう!

彼女や彼、あるいはその候補を誘ってエディスタへ行く時、観戦の時間をもっと楽しくするために、これだけは用意した方がいい、というグッズをズバリ、ご紹介しましょう。 先ずは、タオルマフラーです。 これは必要でしょう。

選手が入場してくるとき、タオルマフラーを掲げてスタジアムを紫に染める。
サンフのコーナーキックの時、タオルマフラーをグルグル回す

この二つの行為は、何となくイベントチックでスタジアムとの一体感も演出できます。 とにかく楽しい気分になるのです。
あ、まだエディスタで観戦したことのない方に、改めてお伝えしておきますね。
選手は試合開始前は、グランドで練習します。その時もいろいろ楽しいのですが、ゲーム開始の前に全員一旦引き上げます。
そして、いよいよ入場、となるのですが、この時に、タオルマフラーを掲げるのです。
それから、サンフレッチェがコーナーキックを得たら、とにかくタオルを振り回します。(周りの人に当たらないようにw)。1ゲームで、数回はサンフのコーナーキックがあります。この時です、二人でタオルマフラーを振り回すのは!

さあ、楽しいデートを、エディスタで楽しんでくださいね。盛り上がっていきましょう!

※他にいいアイデアのかる方、

購入は、VPOINT(エディオン本店にあります)とか、エディスタの正面に出る売店などでも販売しています。 早く購入したい人は、もちろんネットでも購入できます。

サンフレッチェ広島13 背番号タオルマフラー【No.1~No.15】

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サンフレッチェ情熱史 降格・経営危機を乗り越えた「逆境のヒストリー」 これはサンフファンのバイブルか!

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サンフレッチェ情熱史 降格・経営危機を乗り越えた「逆境のヒストリー」に、昨日東京銀座の本屋で出会った。有無も言わずに買いました。その後、目次を見ると、もう、いきなりワクワクです。
著者は中野和也 氏。やべっちFCでも登場したN氏w。紫熊倶楽部編集長だ。

本書は、忘れもしない2013年12月7日の鹿島サッカースタジアムで連覇を決めた直後の、スタジアムのバックヤードから始まる。
私の胸に再び、あの日の興奮と幸せが、鮮やかに蘇る。いや、中野氏の筆から伝わってくるのは、私があの日、あの瞬間に感じたものとはまた違った質の興奮と喜びだった。
サンフレッチェ広島を、ずっとずっと愛し続けた者にしか味わえない、表現できないものかそこにある。ああ、あの夜はそうだったのか、ああ、そうなんだ、涙出てくるよね……
この「はじめに」を読むだけでも、 続きを読む

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横川からシャトルバスで、スタジアムに行くのがオススメ

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このカテゴリーで
「私をエディスタに連れてって! デートはサンフレッチェ広島観戦で。 」という記事をアップしましたが、今回はその続編、というか具体的な内容です!

彼女をエディスタに連れて行くには、交通機関はどうするか。

  1. 車で行く。
  2. アストラムラインで行く。
  3. 横川からシャトルバスで行く。

大きく分類して、この3つですが、
私は3の、横川から発着しているシャトルバスを利用することを絶対的にオススメします。
とにかく速い。発車したら、体感時間は20分。座れなくても大丈夫。特に行きはだいたい座れますし。

4時間前から10分間隔で、片道360円(小人は180円)で運転されています。

帰りも、意外と早く乗れますよ。
私はだいたい、サンフレ劇場(いずれ説明しますw)を見て、少し早めにバスのりばに戻ると(下り道なので比較的楽)、結構並んでますが、まあ、それでも20~30分で乗れます。立って乗るのがオッケイの方は、右か左か忘れましたが、どちらかが専用になるので、より早く乗れますね。
実際、これが一番楽でしょう。
(他のご意見がある方は、どしどしコメントしてくださいね)

横川は、まあ、それほど大きな繁華街はないですが、でも、少し昭和の香りが残るディープな所。観戦帰りに立ち寄るお店候補も、いくつかあるので、それは後々、ご紹介しますね。
みなさんも、知ってるお店を紹介してくださいませ。

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私をエディスタに連れてって! デートはサンフレッチェ広島観戦で。

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広島市周辺に住む、少年少女、青少年、中高年のみなさんにお願いがあります。特に少年少女、青少年。デートのプランの一つに、エディスタでのサンフレッチェ広島ホームゲームの応援、というプログラムを入れていただきたいのです?

絶対楽しいって。うまう行くって。

ただし、コツは知っておいたほうがいい。
いくつかのコツを知っておいたほうが、デート成功の確率は 続きを読む

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佐藤寿人 神様が広島に遣わせた、サッカーの天使。 尊敬しています。

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水本からのピンポイントパスを、ゴールに向かって走りながら軽くヒョイッとかかとに当てて、ボールを自分の頭を超させて、右足でダイレクトボレー。ゴールの右に突き刺さる。昨日(2013年12月22日)の天皇杯準決勝エディスタ対甲府戦。堅守を誇る甲府から、ゴラッソなゴールで佐藤寿人が先取点を上げた瞬間だ。
寿人選手のゴールは、いつも1点以上の輝きがある。驚きがある。
佐藤寿人のすべての得点は、記憶しようと思わなくても、強烈に印象づいている。サプライズ。
寿人選手の魅力は、芸術的な得点力。

でも、それだけではない。佐藤寿人の魅力は、もう一つ。佐藤寿人という人。佐藤寿人そのもの。

春日部出身。ジェフからセレッソ、ベガルタ。そしてサンフレッチェ広島へ。
広島とは縁もゆかりもない、といっていいでしょう。
でも、サンフレッチェ広島ファンなら、忘れられない寿人の叫び。 続きを読む

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Jリーグに、ビッグクラブは必要か?  プロセスが重要。不毛は引き抜きはやめてくれ。

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◇Jリーグは戦国時代
Jリーグは戦国時代であることに関して異論はない。
優勝は、最終節、サンフレッチェ広島の連覇というドラマティックな結果が待っていたが、それを含め、上位から下位まで、またJ2へ降格したチーム全てを見てみても、全く順位が安定していない。
サッカーには選手の引き抜きは常であり、昨今は海外クラブを目指すJリーガーも多い。これが戦国時代を招いているのだろう。
このような状況の中で、私たちのサンフレッチェ広島が連覇という結果を残したのは、素晴らしいの一言だと思う。
広島の人たちで、サンフに興味のない人は、もっとこのことを自覚するべきだと思うが、今回はそれが本旨ではないので、後日、このことについては、書きたいと思う。

さて、Jリーグは戦国時代。だから、 続きを読む

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西川周作 微笑みの守護神。座右の銘は「笑う門には福来る」

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西川周作。言わずと知れた、サンフレッチェ広島の守護神。
そして、守護神でありながら、攻撃の起点となる。
フロンターレの中村憲剛は、Jリーグでパスのうまい選手に、周作を挙げてくれていました。憲剛、さすが、見てますねえ。
今年のリーグ戦で、周作からのロングフィードを、寿人が少ないトラップでシュートを打ったのを、今思い出しました。残念ながらゴールはならなかったのですが、寿人が、周作にアシストが付くように、タッチを少なくしたのが印象的でした。
周作は朝日新聞のインタビューの中で、「広島に入団して4年。最初は 続きを読む

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サンフレッチェのユニフォームや関連グッズを纏って、広島を歩こう!

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サンフレッチェ広島が連覇を達成したので、広島在住の方々にも、サンフの存在感は、少しずつ大きくなってきていると思います。
旧市民球場跡に13,000人も集めた優勝報告会がそれを証明していました。

でも、もっともっと、サンフレッチェ広島は、広島で生きる人々にとって、身近な存在になっていかなければならないと思います。
では、私たちサポーター(コアサポじゃなくて、ゆるサポの人たちも。あ、ちなみに私はゆるサポです)に何ができるか。
それは、サンフレのユニフォームのレプリカやTシャツ、サンフレグッズを身に纏って、廣島の街々を歩くことだと思うのです。 続きを読む

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