月別アーカイブ: 2013年11月

横綱同士の優勝決戦。15日戦うからの盛り上がり。そしてJ1を考える。

大相撲九州場所、結びの一番に向けて、館内は徐々に盛り上がり、白鵬と日馬富士の熱戦は、そのピークを迎えました。
結局、日馬富士が少し変わり、一瞬、白鵬の右足のかかとが俵を割ってしまい、あっけない勝負でしたが……。

でも、なぜ盛り上がるのか。それは、15日で勝負をつけるからです。1日1日闘いながら、いろいろ調整していって、千秋楽を迎えるのです。
このためには、力士がそれぞれ充実していることが大切です。それぞれの番付に似合った、それより少し上の実力を持って充実していること。これが一番面白い。
大相撲トーナメントが盛り上がらないのは、 続きを読む

サンフレッチェ広島には、今日は残念な結果に(諦めてませんが!)。……今日は、Jリーグの最もエキサイティングな日でした

ジュビロ磐田 対 横浜マリノス
浦和レッズ 対 川崎フロンターレ
セレッソ大阪 対 サンフレッチェ広島
鹿島アントラーズ 対 サガン鳥栖

今日は、上記のカードがくまれていました。

ゲームが始まるまでは
1位 マリノス
2位 レッズ
3位 サンフレッチェ
4位 アントラーズ
5位 セレッソ
だったと思うのですが。しかも 続きを読む

スポーツ新聞の人たちへ、将来のためにJリーグをもっと扱った方がいいと思います。

スポーツ新聞は、戦略的に、つまりJリーグを育ててそのコンテンツを自分たちの魅力とするために、Jリーグをもっと扱うべきだ

広島から東京に出てきたのが、すでに37年くらい前なのですが、その時びっくりしたのは、山手線とかの中で、多くの人(といっても男性中心でしたが)がスポーツ新聞を読んでいたこと。色んな意味で、都会を実感した事象でした。当時は、全てのスポーツの中で、プロ野球が人気を誇り、その盟主として巨人が君臨し、西武が対抗していたという時代です。だからスポーツ新聞が扱う内容も、プロ野球が中心でした。

しかし、今、スポーツ新聞は売上を落としています。
日本新聞協会の発表によると
2000年は6,307,162部
2012年は4,054,752部
毎年確実に部数を落としていって、この年次で比べただけでも、3分の2になっています。
いろいろ原因は考えられますが、やはり一番の原因は、プロ野球人気、ジャイアンツ人気の凋落でしょう。

転じて、子どものスポーツ人口を考察してみると、データの出処を忘れたのですが、数年前に間違いなく、野球人口をサッカー人口が上回りました。
つまり、子どもたちにおいては、既にサッカーが一番人気のスポーツなのです。
この傾向は、 続きを読む

サンフレッチェ広島のホームスタジアムについて、ちょっと書いてみました。

広島には、サンフレッチェ広島という日本で有数の、また強豪とも評価されているフットボールのチームを持っているところです。
これは、財産です。
広島の人たちは、私を含め、もっとこの事を自覚するほうがいいですし、大切にするべきだと思います。

サンフレッチェ広島をさらにプラスの財産、資産にしていくには、市民球場跡地(が、私はいいと思います)に、複合型のスタジアムを作るべきだと思います。それは、広島市、広島市民にとってもいいことだと思います。

サッカーは、これからどうやっても、人気がアップしてきます。
なぜなら、若年層(小学校くらいでしょうかね)は、圧倒的にサッカープレヤーが多くなってきているからです。小学生の統計だったと思いますが、数年前にサッカープレーヤーが野球人口を既に追い抜いています。
どうもこの傾向は数年、十数年はつづくでしょう。彼らが青年となり大人になる数十年後は、今よりサッカー人気は高くなっているはずです。
今、サンフレッチェ広島、という素晴らしいチームを、広島は財産として、しっかり育てていくのが、広島の成長戦略の一つになるのです。

複合型スタジアムを作ることに反対の人は、 続きを読む

塩谷、それ、どういう意味だよ……

「こうやって勝ち進んで長くサッカーができるのはすごくいいことだし、このメンバーでサッカーできるのもあとちょっとなんで、できるだけ長くやりたいです」
今日の天皇杯鹿島戦。1対3で勝利したあとのインタビュー。2点目もゲットした塩谷。
「このメンバーでサッカーできるのもあとちょっと」って、本当にどういうことだよ。

今、現状では、西川周作がレッズから狙われているのですが、しかし、今日は代表戦で西川は不在。

じゃあ、周作じゃないの? 塩谷自身? えっ、誰? 続きを読む

こんなに面白いのに、なぜ、全国的に盛り上がらない?Jリーグ

今シーズンの優勝の可能性は、6位の川崎フロンターレまであるんです。あと3節、つまり3試合を残して。
これって、ヤバい。面白すぎる。
さすがに、首位のマリノスから勝ち点8ほど差があるフロンターレは、実際は優勝は厳しいでしょうが、5位のセレッソはマリノスまで勝ち点6しか差がない。これは逆転は現実的にありえますからねえ。

現在
1位:マリノス
2位:レッズ
3位:サンフレッチェ
4位:アントレー図
5位:セレッソ
6位:フロンターレ

私が愛してやまないサンフレッチェ広島も、現在3位。マリノスまでは勝ち点差2。当然、サンフレッチェ広島が優勝する、と信じて、日々を過ごしているわけです。

現在2位のレッズが、これくらいはやるだろう、と思ってはいましたよ、ミシャが監督に就任した時点で、予想は出来ました。はっきり言って好きなチームではないし、規約に則った上で何の問題もないことは知っていますが、でも、やり方が……って、批判してもしょうがないですね。こういうチームがあってもいいでしょう。
そして首位を行くマリノス。数年前の低迷を考えると、現在首位にいることが不思議なくらいです。老獪なゲーム運び+生きのいい若者がハマったってかんじでしょうか。
セレッソだって去年は、 続きを読む

やはりJリーグは、1ステージが面白い。

今日は11月9日。明日はJ1の第31節が全国のスタジアムで展開されます。
本当に面白い。
優勝争いは、横浜マリノスを中心に(現在首位なので、やっぱりマリノスが中心でしょう)、可能性のしては7位のフロンターレまであるわけです。まあ、事実上は4位のアントラーズまででしょうが(アントラーズも厳しいと思いますが)(そして私は、サンフレッチェ広島の優勝を信じていますが)。
ほぼ、10ヶ月の長い戦いの終盤戦に、ドラマがないはずがないのです。 続きを読む

サンフレッチェ広島の新陳代謝力

そろそろ移籍が話題になり始めますね。早速スポーツ新聞では、西川周作青山敏弘に、レッズが食指を伸ばしているとの記事が。

まあ、事実はわかりませんが、プロフェッショナルのサッカーリーグのことですから、こういう話はあって当然なわけです。
が、……どうも、あまりにもやり方が露骨というか、センス無いというか、えげつないところもありますが……。
続きを読む

ガンバ大阪 圧倒的強さでJ1復帰。 大分トリニータの降格とを考える

ガンバ大阪が圧倒的な強さでJ1の復帰を決めました。いやあ、しかし、強かったですね。
元来、J1で戦うべき戦力を持っていたチームであった、ということが証明されました。

逆に、大分トリニータは、早々に降格が確定してしまいました。
昨年J2の6位からプレイオフでJ1に下克上したのですが、まだ、J1で戦う力ではなかった、ということも証明されてしまいました。 続きを読む

西川周作を、浦和レッズが獲得に動いてるらしい。

浦和レッズには、柏木、槙野、森脇と、サンフのかつてレギュラーだった選手がプレイしています。監督も今の広島を作り上げたペトロヴィッチ。
そのペトロヴィッチが西川周作の獲得に動いているらしい。
ゴールキーパーは、唯一、レッズでレギュラーが決まってないポジション。
周作も契約が切れるので、移籍金なしで獲得できる。 続きを読む

柏レイソル 2013年ナビスコカップ、優勝。工藤の決勝ゴール

柏レイソル、おめでとう。
佐藤寿人を師匠?とする、工藤壮人の決勝ゴール。お見事。MVPもゲットしました。

まあ、他のチームのファンからすると、延長線を戦って、疲れてもらうのがいいかな、なんてセコいことを考えてもいたのですがwww。

後半のラスト5分くらいからしか見られなかったのですが、なかなか熱のこもったゲームでしたね。 続きを読む

本日は、ナビスコカップの決勝ですね。

浦和対柏。何だか関東対決で、サンフレッチェ広島ファンからすると、全く面白くない展開ですが……。
まあ、両チームにはせいぜいがんばってくださいませ。
基本的には、柏を応援します。
やはり、浦和は応援したくないなあ。

昨日、私が勤めいる会社の中国支社に行きました。広島市内にオフィスがあって、僕がサンフのファンだと知って、女性の社員が「槙野のサインがありますよ、さし上げましょうか?」と好意で言ってくれました。
私は苦い思いを噛み締めながら、笑顔で「いえ、槙野は結構です」と遠慮しました。 続きを読む