カテゴリー別アーカイブ: サンフレッチェ広島の選手たち

ワールドカップ最終予選に臨む、元サンフレッチェ広島の戦士たち

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【今日の一言】
なぜ、広島を出ていった選手にも、好き嫌いがあるんだろう^^;

折に触れて申し上げているように、私はサッカーの代表よりJリーグのクラブの方に興味があります。
そもそもワールドカップという国ごとに戦う、という概念が好きになれないんですよね……。
まあ、それはいいとして、
ワールドカップアジア最終予選に臨むメンバーがハリルホジッチから発表されましたね。

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森島司、ブレイクの予感 サンフレッチェ広島ですくすくと育て

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【今日の一言】
希望の光

最初はぼんやりと、しかし次第に明らかに異質な光を放っている、そう感じる時がある。

数年前の浅野拓磨がそうだった。エースというには、まだ遠い。しかし、確実に、しかも急速に力を伸ばしてくるだろうと。
拓磨は、サンフレッチェ広島のファン・サポーターの思いに応え、いや、その思い以上に成長し、サンフレッチェ広島を旅立っていった。

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フェリペシウバ、好きなようにやってよ‼︎

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【今日の一言】
好き勝手、が見たいぞ、フェリペ

サンフレッチェ広島は反則が少ないので有名です。
だから紫の戦士は紳士なんだ、というのは、また、ちょっと違うんですよね。

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さらば、ピーター・ウタカ。紫がよく似合う男

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【今日の一言】
マジに、さびしい。

ウタカのチャントができたのは早かった。
私も、このチャンとは口にした。ホームとアウェイのスタジアムで。
あれはどこだっただろうか。記憶違いかも知れないが、吹田のガンバのホームだったと思う。
ピーター・ウタカのチャントがゴール裏のサポ席から流れても、ウタカはまさかその歌声が自分のチャントとは思わなかった。

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ピーター・ウタカがFC東京に移籍 サンフレッチェ広島からのレンタル

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これが本当ならすごいニュースが飛び込んできた。
ピーター・ウタカがFC東京に移籍。

FC東京 広島の昨季得点王ウタカ獲得!彼岸の初への戦力拡大

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今年のサンフレッチェ広島のカレンダーは、永久保存版だ 永遠の11番 佐藤寿人

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【今日の一言】
マジ、友達になりたい。

いい年(私の年齢)になってきたので、部屋の荷物を整理している。というか捨てている。
いつでも、どこにでも行けるようにしておこうと思って。

ここ何ヶ月か触ったり見てないものなど、ノンストップで捨ててるんだけど、
やはり、というか、予想通りというか、
絶対捨てれないものがある。
それは、佐藤寿人選手関係のもの。
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いつまでも待っている、佐々木翔。あせらないで。ずっと応援してるから。

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佐々木翔が、右膝前十字靱帯断裂。全治8ヶ月。

サンフレッチェ広島は14日、DF佐々木翔が同日に広島市内の病院で右膝前十字靭帯再断裂に伴う手術を行ったことを発表した。クラブによると、全治は8か月。佐々木は昨年4月にも右膝を手術して全治8か月と診断され、復帰を目指していたが、今年1月22日のトレーニング中に再び同箇所を負傷していた。ゲキサカWEB版

そう、昨年も同じ内容の見出しがWEBニュース等に掲載された。

私は昨年の、佐々木翔が重症を負った、いや、負わされた対大宮戦のゲームをNACK5のサンフレッチェ広島サポ席で見ていた。
ゲームは一方的な広島ペース(それは一時、大宮に行きかけたことがあったがすぐに広島に戻った)。サンフレッチェ大勝でゲームが終わろうと仕掛けていた時にその事件は起こった。

佐々木翔選手は、当時大宮、今シーズンは札幌の横山知伸のあまりにも酷い、遅すぎる意味のない後方からのタックルを受けてしまった。
もんどり打つ佐々木翔。直後には森保監督が鬼の形相で怒りを表し、酷すぎるタックルにたいして抗議をしていた。 続きを読む

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さらば佐藤寿人。でも、絶対広島に戻ってきてくれ。このままお別れは、そりゃないよ

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【今日の一言】
寿人選手が流した涙は2回。その1回目は最高、1回目は切なすぎる。だから……

天皇杯準々決勝。サンフレッチェ広島は鹿島アントラーズに為す術無く1対0で破れてしまった。ゲーム終了を告げる審判の増えたカシマスタジアムに響いたその瞬間、佐藤寿人選手の、広島時代が、終わった。
両チームの挨拶が終わり、広島の戦士たちが立ち見で埋まったアウェイ(天皇杯にアウェイという概念があるかどうかちょっとわからないんだけど)のスタンドに挨拶に移動する。
私の記憶が正しければ、寿人選手は、最も遅れてスタンドに歩いてきた。そして、寿人は泣いていた。
もう、サンフレッチェ広島の選手として戦うことはない。
サンフレッチェ広島を離れなくてはならない。

万感の思いが、遠くカシマスタジアム(本当に遠い。ある意味、日本で一番遠いスタジアムだ)まで足を運んだサンフレッチェ広島サポを前にして、心の奥からの涙をこぼさせたのだと思う。インタビューでもスタンでに掲げられた寿人自信へのメッセージを読むともう涙がこらえきれなかった、と答えていた。

正直、何とかならなかったのか、と思う。しかし、仕方ないのか、とも思う。

ここ数年の、サンフレッチェ広島は、誤解を恐れずに言えば「佐藤寿人のチーム」だった。
寿人の代名詞であるワンタッチゴール、それを決めるために多くの決め事が逢ったと言っていい。
事実、寿人はゴールを量産し続けて、よく言われる「4年で3度の優勝」という偉業をサンフレッチェ広島に、そして私達サポーターにもたらしてくれた。

一つ前の記事にも書いたが、時は流れる。寿人は未だ全盛期だが、チームは変わっていかなければならない。変わらなければ毎年力は確実に落ちていき、ある時突然、弱体化する。これはあらゆる歴史が証明していることだ。
森保監督のマネジメントが正しかったのかどうかは、わたしは専門家ではないのでわからないが、育てながら勝つ、という目標に対しては感覚的には100点満点中40点くらいなのではないかと思う。(他の部分はもっと高い得点だと思うけど)

寿人のサンフレッチェ広島のラストゲームとなったカシマスタジアムでは、もう一つ感動的なシーンが有った。
広島のサポーター席から寿人のチャントが繰り返し歌われていた時、鹿嶋サイドのスタンドからも、いや、全スタンドもそのチャントに合わせて手拍子を鳴らしていた。いや、歌っている人もいたように思う。
佐藤寿人選手に、その声と手拍子は、間違いなく届いたはずだ。

私は、寿人選手の涙を2回見たことが在る。
1回目は、初優勝の時。エディオンスタジアムのピッチで。喜ぶより、広島の人たちに少しだけ恩返しができた、という想いから、寿人は膝をつき涙を流した。
2回目は、先週のカシマスタジアムだ。サンフレッチェ広島とそのサポーター・ファンと別れなければならないその切なさからの涙だった。

私達、サンフレッチェ広島のファン・サポーターは、寿人選手3回目の涙を見ることは、あるのだろうか。
あるとすれば、その時の寿人は、サンフレッチェ広島の人なのだろうか。その涙は、多くの人を幸せにする涙涙なのだろうか。
そうであることを、切に祈る。

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工藤壮人選手、ようこそ 速報

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【今日の一言】
お年玉、と言っていたのは、工藤選手のことだったのか!?

大晦日に大きなニュースが入ってきたましたね。
工藤壮人選手のサンフレッチェ広島への完全移籍。
ようこそ、工藤選手。

サンフレッチェ広島も、変えてはいけないものを守るために、変わっていかなければならないのです。
工藤壮人選手は、サンフレッチェ広島の変えてはいけないところを守るために、来てくれた。
楽しみだ。

寿人から壮人へ。そのスピリッツは受け継がれるに違いない。

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マッスー、お別れするのは、ほんのひと時だ。さらに勁くなって帰ってきてね

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【今日の一言】
ついでに劇場でも笑いが取れるようになってくれると嬉しいが(そりゃ、違うか^^;)

数日前に発表されましたが、マッスーこと増田卓也選手が、V・ファーレン長崎にレンタルで移籍。
これはいいニュースだと思う、多分。
増田選手には、今のサンフレッチェ広島ではなかなか出場機会が廻ってこない。マッスーはもう27歳だ。今、実戦を積まないとまずい。長崎にレンタルで移籍するのは、マッスーにとっても、サンフレッチェ広島にとっても、いいことだと思う。

マッスーはとにかくV・ファーレンで実戦を積んで、サンフレッチェ広島にファーストキーパーとして帰ってきてくれ。

サンフレ劇場は寂しくなるけど。そこのレギュラーも大事だけど、ゲームでのレギュラーが大事だから。
まあ、サンフファン・サポなら言わずもがなだろうし、そこは本人もよくわかっているところだし、私も敢えて書くこともないかと思うのだけど……。
マッスーがサンフレ劇場に立つ時の想い……そして精一杯の声援を掛けるファン・サポ。
………
まあ、いいや。
もっともっと大きくなって帰ってきてくれることを信じている。
マッスーも大好きな戦士の一人だ。

サンフファン・サポのみなさんも、紫の戦士たちのレンタル移籍が、やや気にはなっていますよね。
川辺選手とか、もう長いし。
でも、クラブ内で競争して鍛え合うこともよし、他のクラブで出場機会をしっかりゲットして実戦で大きくなるのもよし。
どうすれば、自分が強くなれるか。サンフレッチェ広島が一つでも上に行けるか、そこを考えながら、みんな大きくなって帰ってきてね。

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来シーズンも寿人選手を必死に応援する。それしかない  ぼくらはマンガで強くなった で語った胸の内

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【今日の一言】
抱きしめたい。本人はイヤだろうけど^^;

苦しい胸の内、という言葉がある。
心が苦しくなるほどの体験は、誰もがすると思うけど、「苦しい胸の内」と表現する時は、単に心が苦しくなる(例えば失恋によって)んじゃなくて、自分の心の中にいくつかの思いがあって、それぞれの思いに正当性があり、しかしそれぞれの思いが矛盾している、こういう状況何だと思う。(文科省的に違っていたらごめんなさい)

名古屋グランパスに移籍を決断する前の佐藤寿人選手がまさに「苦しい胸の内」だったのだと思う。

NHKBS1で放送された「ぼくらはマンガで強くなった」で、「ジャイアントキリング」が取り上げられているのですが、このプログラムにがっつり登場しているのが、どこへ行こうが我らサンフレッチェ広島の絶対エース佐藤寿人選手。
ETU(イースト東京ユナイテッド。コミック「ジャイアントキリング」の主役が監督をしているクラブチーム)の主将をつとめてきた村越選手と監督の達海の会話の中(内容はネタバレになるので、内緒)のエピソードで、寿人選手の「苦しい胸の内」が語られます。

あるタイミングでキャプテンを降りる。
そういう部分はどのクラブの選手でも経験すると思う。
いろんな葛藤、選手として背負いたいって言う思いと
クラブとして勝つために判断を変えなきゃいけない。

こういう内容を、寿人選手が語っています。
「寿人選手の胸の内」
私は、寿人選手がどこでサッカーをしようが、
現役を辞めようが、ずっとずっと、応援していきます。

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サンフレッチェ広島電車に乗って

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【今日の一言】
それは、私達を見守る天井画のようだった


某 中国地方のH市で、スタジアム問題の情報を集めたり、いろいろして市役所前から本通りまで電車に乗った。
晴れてれば、歩く距離なんだけど、どうやら空では狐の嫁入りで、旧に雨が降ってきた。だから電車に乗った。

すると「サンフレッチェ広島の林卓人です」という車内アナウンス。
何と、運良くサンフレッチェ電車だったのです。

電車の壁には、選手の写真が貼られているのですが、寿人選手の写真が見当たらず……。
まだ、いるはずだけど、と思って天井をみたら、いました。
私達の絶対エース、佐藤寿人選手。やっぱり絶対エースらしく、一番大きな写真が貼れるスペースが有る天井に君臨していました。

⇑天井を斜めに撮影したので、パースが付いてます^^;

でも、来年のサンフレッチェ電車には、とりあえず寿人選手の写真はないのですね……。
今日、偶然ですが、サンフレッチェ電車に乗り合わすことができてよかった……。

本当に寂しくなるなあ……。でもそれは、寿人選手の本意では無いはずだから。
また、サンフレッチェ電車の天井を飾ってもらえる日を信じて。応援を続けます。
あなたは永遠に、サンフレッチェ広島の絶対エースなのですから。

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