カテゴリー別アーカイブ: サンフレッチェ広島

浅野拓磨を想う……ドイツに行ってみるかな……

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【今日の一言】
ジャガーには、緑のピッチがよく似合う

浅野拓磨のLINEアカウントから、スタンプができた知らせが届く。
速攻でゲット。もう少し大人っぽくてもいいかなぁ、と思いながらも、しっかり使わせていただいています。

拓磨が、広島の緑のピッチを駆け抜けていた頃が、既に懐かしい。はるか昔のような気がする。

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清水エスパルス相手にいいとこ無し。今シーズンは応援に覚悟がいるなぁ

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【今日の一言】
応援するしかないんだ

開幕から2節連続ホームゲーム。
第1節はアルビレックス新潟に引分け。
エディスタに観に行ったけど、いくらかチャンスごあり、可能性を感じるゲームだった。
しかし、新潟は、昨シーズンは降格を争う実力のクラブ。そのクラブに開幕戦で勝ち点を分けてしまったのは、ちょっとまずいなぁ、と思った。

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フェリペシウバ、好きなようにやってよ‼︎

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【今日の一言】
好き勝手、が見たいぞ、フェリペ

サンフレッチェ広島は反則が少ないので有名です。
だから紫の戦士は紳士なんだ、というのは、また、ちょっと違うんですよね。

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第2節で離脱者だらけ。今年のサンフレッチェ広島は異常すぎる

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【今日の一言・その1】
こんな時こそ、スタジアムで応援を

【今日の一言・その2】
コンディショニング調整方法を、今一度考えてほしい

まだ第2節節なのに、離脱者が多すぎると思いませんか?
どうやらキーパーの林卓人は、今日のエスパルス戦で復活するみたいですが。

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さらば、ピーター・ウタカ。紫がよく似合う男

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【今日の一言】
マジに、さびしい。

ウタカのチャントができたのは早かった。
私も、このチャンとは口にした。ホームとアウェイのスタジアムで。
あれはどこだっただろうか。記憶違いかも知れないが、吹田のガンバのホームだったと思う。
ピーター・ウタカのチャントがゴール裏のサポ席から流れても、ウタカはまさかその歌声が自分のチャントとは思わなかった。

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開幕戦に1万7千人? こりゃサンフレッチェ広島、マジやばいでしょ

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【今日の一言】
マジ、ヤバい。

開幕戦。土曜日。いい天気。
それなのに、エディオンスタジアムを訪れた人は、1万7千人。
2万人、行きませんでした。

これは大問題でしょう。
大ピンチでしょう。
正直、サンフレッチェ広島関係者はもちろんのこと、少しでもサンフレッチェ広島を愛する広島の人達は、本気で対策を考えないと、また、毎シーズン降格を争うクラブになってしまうでしょう。

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ピーター・ウタカがFC東京に移籍 サンフレッチェ広島からのレンタル

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これが本当ならすごいニュースが飛び込んできた。
ピーター・ウタカがFC東京に移籍。

FC東京 広島の昨季得点王ウタカ獲得!彼岸の初への戦力拡大

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正直、勝ち点を2ほど落としたゲーム。どうやって連携を強めていくか。 サンフレッチェ広島 対 アルビレックス新潟

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【今日の一言】
優勝もあるが、降格もある。そういう印象のサンフレッチェ広島の開幕戦

勝ち点3は必要な開幕戦だったけど、残念ながら勝ち点は1。まだまだ攻撃も守備も熟成していなくって(そりゃそうだけどね^^;)、何度も歯痒い思いをした。
相手のホニの抜け出すスピードに全く対応できていなかったですもんね。あれは危なかった。

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今年のサンフレッチェ広島のカレンダーは、永久保存版だ 永遠の11番 佐藤寿人

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【今日の一言】
マジ、友達になりたい。

いい年(私の年齢)になってきたので、部屋の荷物を整理している。というか捨てている。
いつでも、どこにでも行けるようにしておこうと思って。

ここ何ヶ月か触ったり見てないものなど、ノンストップで捨ててるんだけど、
やはり、というか、予想通りというか、
絶対捨てれないものがある。
それは、佐藤寿人選手関係のもの。
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いつまでも待っている、佐々木翔。あせらないで。ずっと応援してるから。

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佐々木翔が、右膝前十字靱帯断裂。全治8ヶ月。

サンフレッチェ広島は14日、DF佐々木翔が同日に広島市内の病院で右膝前十字靭帯再断裂に伴う手術を行ったことを発表した。クラブによると、全治は8か月。佐々木は昨年4月にも右膝を手術して全治8か月と診断され、復帰を目指していたが、今年1月22日のトレーニング中に再び同箇所を負傷していた。ゲキサカWEB版

そう、昨年も同じ内容の見出しがWEBニュース等に掲載された。

私は昨年の、佐々木翔が重症を負った、いや、負わされた対大宮戦のゲームをNACK5のサンフレッチェ広島サポ席で見ていた。
ゲームは一方的な広島ペース(それは一時、大宮に行きかけたことがあったがすぐに広島に戻った)。サンフレッチェ大勝でゲームが終わろうと仕掛けていた時にその事件は起こった。

佐々木翔選手は、当時大宮、今シーズンは札幌の横山知伸のあまりにも酷い、遅すぎる意味のない後方からのタックルを受けてしまった。
もんどり打つ佐々木翔。直後には森保監督が鬼の形相で怒りを表し、酷すぎるタックルにたいして抗議をしていた。 続きを読む

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2017年が始まった。今年のサンフレッチェ広島は、どうなるか想像がつかない。そこが面白い

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【今日の一言】
2017年、秋の終わりにはどのようなお酒が飲めるのだろうか

2017年が始まった。
元旦なので、まずはお酒の話から。

もちろん私はお酒が好きだ。全てのジャンルのお酒が好きで飲むのですが(今年からは控えますが^^;)、特に愛しているお酒がある。
それは、沖縄の泡盛。それも古酒(クース)。
ヴァニラのような気品ある甘い香りとまろやかな味がなんとも言えず「熟成」という言葉は古酒のためにあるような言葉のように思う。

その古酒の管理のやりかたに「仕次ぎ(シツギ)」という方法がある。瓶などで貯蔵している古酒は、発酵により少し減ってしまうが、その減った分を新しい酒を継ぎ足す。すると新たな発酵が促され、また、新しい熟成に向かう。

これは正に、サッカーのクラブチームのようだ、と思うのだ。
いや、サッカーのクラブチームのほうが古酒の仕次ぎのようなものなのか。

サンフレッチェ広島は、ここ数年全盛期を迎えていたのだと思う。
佐藤寿人選手という稀代のストライカーを擁して、それでも何人かの選手が出ていき、そこに新しい選手が入り、年数をかけて熟成してきた。そして森保一という監督を迎え、チームは4年に3回優勝という、熟成のピークを迎えた。

しかし、ピークを迎えた熟成は、それ以上の熟成を進めるのは効率が良くなかったり、逆に状態がよくなくなったりすることもある。

2017年、
サンフレッチェ広島は古酒で言えば大きな仕次ぎを行った。
これはある意味仕方がないのだ。自然の摂理。とどまる水は淀む。

いいときもあれば、そうでないときもある。
それがクラブチームを愛する、ということだ。

今年の酒が、やっと飲めるようになるのは、夏を迎える頃だろう。勝負は、そこからだ。

私たちは、強いサンフレッチェ広島が好きなんじゃない。
強くなろうと、いつも考え行動しているサンフレッチェ広島が好きなんだ。

今年も、よろしくお願い致します。

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さらば佐藤寿人。でも、絶対広島に戻ってきてくれ。このままお別れは、そりゃないよ

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【今日の一言】
寿人選手が流した涙は2回。その1回目は最高、1回目は切なすぎる。だから……

天皇杯準々決勝。サンフレッチェ広島は鹿島アントラーズに為す術無く1対0で破れてしまった。ゲーム終了を告げる審判の増えたカシマスタジアムに響いたその瞬間、佐藤寿人選手の、広島時代が、終わった。
両チームの挨拶が終わり、広島の戦士たちが立ち見で埋まったアウェイ(天皇杯にアウェイという概念があるかどうかちょっとわからないんだけど)のスタンドに挨拶に移動する。
私の記憶が正しければ、寿人選手は、最も遅れてスタンドに歩いてきた。そして、寿人は泣いていた。
もう、サンフレッチェ広島の選手として戦うことはない。
サンフレッチェ広島を離れなくてはならない。

万感の思いが、遠くカシマスタジアム(本当に遠い。ある意味、日本で一番遠いスタジアムだ)まで足を運んだサンフレッチェ広島サポを前にして、心の奥からの涙をこぼさせたのだと思う。インタビューでもスタンでに掲げられた寿人自信へのメッセージを読むともう涙がこらえきれなかった、と答えていた。

正直、何とかならなかったのか、と思う。しかし、仕方ないのか、とも思う。

ここ数年の、サンフレッチェ広島は、誤解を恐れずに言えば「佐藤寿人のチーム」だった。
寿人の代名詞であるワンタッチゴール、それを決めるために多くの決め事が逢ったと言っていい。
事実、寿人はゴールを量産し続けて、よく言われる「4年で3度の優勝」という偉業をサンフレッチェ広島に、そして私達サポーターにもたらしてくれた。

一つ前の記事にも書いたが、時は流れる。寿人は未だ全盛期だが、チームは変わっていかなければならない。変わらなければ毎年力は確実に落ちていき、ある時突然、弱体化する。これはあらゆる歴史が証明していることだ。
森保監督のマネジメントが正しかったのかどうかは、わたしは専門家ではないのでわからないが、育てながら勝つ、という目標に対しては感覚的には100点満点中40点くらいなのではないかと思う。(他の部分はもっと高い得点だと思うけど)

寿人のサンフレッチェ広島のラストゲームとなったカシマスタジアムでは、もう一つ感動的なシーンが有った。
広島のサポーター席から寿人のチャントが繰り返し歌われていた時、鹿嶋サイドのスタンドからも、いや、全スタンドもそのチャントに合わせて手拍子を鳴らしていた。いや、歌っている人もいたように思う。
佐藤寿人選手に、その声と手拍子は、間違いなく届いたはずだ。

私は、寿人選手の涙を2回見たことが在る。
1回目は、初優勝の時。エディオンスタジアムのピッチで。喜ぶより、広島の人たちに少しだけ恩返しができた、という想いから、寿人は膝をつき涙を流した。
2回目は、先週のカシマスタジアムだ。サンフレッチェ広島とそのサポーター・ファンと別れなければならないその切なさからの涙だった。

私達、サンフレッチェ広島のファン・サポーターは、寿人選手3回目の涙を見ることは、あるのだろうか。
あるとすれば、その時の寿人は、サンフレッチェ広島の人なのだろうか。その涙は、多くの人を幸せにする涙涙なのだろうか。
そうであることを、切に祈る。

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