カテゴリー別アーカイブ: サッカーについて、いろいろ思うこと

天皇杯の行方……浦和レッズにザスパクサツ群馬、逆転勝ちのジャイアントキリング まるで、前節のリーグ戦の、サンフレッチェ広島の仇討ち

ザスパクサツ群馬は、私のJリーグで大好きなチームです。もちろんサンフレッチェ広島を中心に応援しているのですが、私の家族が草津温泉の出身であり、また、家族の実家に、ザスパの選手が勤めながらサッカーをしているということもあり、JFL時代から見ていたし、小島信夫氏がまだ現役でザスパのゴールを守っていた時、まだ赤ん坊だったうちの息子を抱っこしてもらったし、そして、ドラゴン2世の平繁龍一が、広島から移籍したチームでもあり、好きにならずにいられない。

そして、そのザスパクサツ群馬が、やってくれました。天皇杯3回戦で、浦和レッズを1対2のスコアで下してくれたのです。

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天国と地獄。それがJリーグ。サンフレッチェ広島の明日はどっちだ?

昨年は連覇を決めたカシマスタジアムで、鹿島アントラーズに5対1と惨敗。チンチンにされてしまった。あの強いサンフレッチェ広島は一体何処に行ってしまったのだろう。パスは回らない、守備は簡単に切り裂かれる……。
3連覇がだんだん遠くなっていく。
これから、ナビスコも始まり、再び、ゲーム間の日程が詰まっていく。立て直すチャンスがあるのかどうか……。
昨日、ピンチはチャンス、と書いた。が、本当に、チャンスはあるのか……。
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サンフレッチェ広島 試練の、上位陣との3番勝負 先ずはアウェイで、鹿島アントラーズと。一戦必勝で

8月2日は、アウェイで鹿島戦。9日はホームで鳥栖戦。16日はアウェイでレッズ戦。
鹿島は現在4位。鳥栖は2位。浦和は1位。
ガチガチの上位対決が3週間。
サンフレッチェ広島にとって、正念場がやってきた。この3戦の結果次第で、34節戦い終わった時の位置は、大きく変わってくるはずです。

ゴールキーパー林卓人、離脱

さらに、昨日、キーパーの卓人が腰痛で離脱。
離脱中の青山敏弘キャプテンと、主力メンバーが二人。
なかなか厳しい状況です。
二人とも、サンフレッチェ広島にとっては、当たり前すぎるほど、大切な選手。特に、守備の修復というか進化を進めていたところ。
う~ん、サンフレッチェ広島に、さらなる試練が訪れた、ということでしょう。

さあ、全力で

主力選手が2人離脱。
ピンチ。でも、ピンチはチャンス。遠征に帯同するのは、マッスーと原裕太郎。中国新聞には、代役増田、という見出しが掲載されていましたが、増田卓也も原裕太郎も決して代役ではありません。それぞれが分フレッチェ広島の戦略を理解し、守備と攻撃を一体化させたゲーム進行をしっかり進めることが出来ます・
ピンチはチャンス。
むしろ、再開後、今一歩スッキリしなかったゲーム展開の流れを、一気に変えることができるかもしれません。
フレッシュなプレーヤーは、大きな流れを変える力を持っています。ピンチは、チャンスです。
サンフレッチェ広島の選手たちも、私たちファン・サポも、全力で戦いましょう。

正念場こそ、一戦必勝で!

この3連戦は、間違いなく正念場です。欲しいのは3連勝。勝ち点9を積み重ねることができるわけで、可能性としては、現在首位のレッズに並ぶ、あるいは逆転する可能性もあります。
さあああぁ、正念場! と、ついつい思ってしまいますが……。
こういう時こそ、一戦必勝で。
正念場だからこそ、一戦必勝。平常心で。
それがサンフレッチェ広島の素晴らしいところ。
私たちファン・サポも、全力で、そして、一戦必勝で。

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Jリーグオヤジたちの、暑気払い  Jリーグとは、サッカーとは。原点に立ち返る飲み会?

今年の夏も、暑いですね。
朝起きて、外にでると……かつて東南アジアの国々を訪ねた時の感覚を思い出します。
夏に限れば、日本は亜熱帯になったのではないか、と思えるほどですね。
ということで、来週、私を含め3人で暑気払いをすることになったのですが、私を除く2人は、既に会社をリタイアしたオヤジ。でも、3人の暑気払いの話の内容、これもきっと熱くなる。なぜなら、3人とも、Jリーグファンだからです。

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「サッカーの憂鬱~裏方イレブン~」 Jリーグのファンを増やすための、おすすめのコミック

先日、Jリーグファンを増やすために、コミック「GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)」を勧める、という記事をアップさせていただきましたが、
本日は、その第2弾。
「サッカーの憂鬱~裏方イレブン~」

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さあ、進化し始めた、サンフレッチェ広島  対柏戦 5対2で勝利。 エディオンスタジアムに、明るく楽しいサッカーが舞い降りた

12,673人。平日開催であるにかかわらず、ビッグアーチという場所のハンディがあるにかかわらず、12,673人のファン・サポが詰めかけた。Jリーグ再開後の2ゲームが、どうもすっきりしないものだったので、何とか応援することでサンフの選手に力を、という想いがエディオンスタジアムに集結した、と感じました。
そして、5対2で勝利。みなさんも、確かな進化の動きを、感じることが出来たのではないでしょうか。
また、今は夏休み。きっとお子さん連れの方も多く、子どもも大人も、初めてのスタジアムで、初めてのサンフレッチェ広島の方も多かったのでは。そんな新しい人達に、昨日の明るく楽しい、本来のサンフレッチェ広島のサッカーを見せることが出来たのが、大きな成果。まちがいなく、またスタジアムに足を運んでくれるでそう。

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躍動するサンフレッチェ広島を見せてくれ 対 大宮アルディージャ戦 Jリーグの魅力を広めるためにも

3連覇とか、私たちは2連覇中とか、そういう意識が、力になる時もあれば、心や体を縛ってしまうことがある。
先日の対横浜マリノス戦は、明らかに後者だった。
「勝たなければならない」という気持ちが、それぞれの選手たちを呪縛した。
気持ちのコンディション調整に失敗した。
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絶対に負けられない戦いが、そこにはある

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」というキャッチフレーズは、もうやめませんか

FIFAワールドカップは、日本にとって絶対負けられれない戦いなのでしょうか?

前から気になっていることがあるのですが、テレビ朝日の日本代表系の中継や特集をするときのキャッチフレーズ「絶対負けられない戦いが、そこにはある」、これって、私は間違っていると思うんですよ。
どうも、日本代表を歪めているような……。
確かに、サラ・ブライトマンのA Question of Honourの音楽に「絶対負けられたい戦い、そこにはある」とナレーションがのかってくると、何だか、そんな気持ちになりますが……
ああいった雰囲気作りが、多くのファンが、日本代表を冷静に見れなくしているのではないかなあ、と思ってしまうのです。


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Jリーグの躍動こそが、日本代表を強くする……佐藤寿人選手の提言

Jリーグが充実すること。その結果、日本代表が強くなる

佐藤寿人選手が、自身のブログの中で以下の意見を述べています。

これから、若い選手が海外でプレーする機会は増えると思いますがJリーグの発展、レベルアップなくして代表チームの躍進はないと思います。

まさにその通りだと思います。日本を代表する選手でありストライカーの発言は、正鵠を射ている都市化言い様がないのです。
Jリーグが充実しない限り、躍動しない限り、日本代表は、全く強くならないでしょう。

史上最強、とまで言われた日本だ表が、惨敗をくらいました。
日本人の多くの人は、グループリーグは突破するだろうし、ベスト4くらいにはいくんじゃないか、と勘違いをしてたのではないでしょうか。しかしサッカーに関して少し知識や造詣がある人は、グループリーグ全敗を予測していました。相手が一人少ないとはいえ、ギリシアに引き分けたのは、よくやった、ということでした。

マスコミの、日本代表へのおだて。事実を分析せずに、海外組ブランドだから、史上最強。こういった論調(論にもなっていませんが)をよく見かけました。
そして、この惨敗。

しかし、この惨敗が、日本のサッカー界を変えていくきっかけになり始めているような気もするのです。
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サッカーは、何処へ行く? 日本代表の祭りの後に思うこと

サッカーは、何のために存在するのか?FIFAやJFAは、そこを考えて行動するべきだ

日本代表惨敗。祭りの後を受けて、思ったことを少し書こうと思います。
それは、サッカーは何のために存在しているのか。サッカーの役割りは何なのか?それを考えることになります。
さて、サッカーは、何のためにあるのでしょう。
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原爆ドーム

サッカーには、平和のメッセージがよく似合う。  ソーシャルイノベーションとしてのサッカー

ワールドカップ直前に、考えたこと。サッカーには平和のメッセージがよく似合う

FIFAワールドカップ直前になり、普段はサッカーに興味がない方も、サッカーへの興味が高まる時期なので、ちょっと書いておこうかな、と思って書いています。
サッカーは、やはり他のスポーツとは違う特徴があり、ソーシャル・キャピタルである、ということなのです。

ソーシャル・キャピタルとは何か?
言葉は何だか厳しいのですが、う~ん、人と人とが協調して協力しあう、そしてそのことにより、経済的な、あるいはそれだけではない効率化がなされ、気持ちや心の満足度も高くなる、信頼や規範、ネットワークなどの社会組織の特徴、といった感じでしょうか。
すっごくっ簡単に言うと、みんなを少しずつ幸せにしてくれるネットワーク。ということでしょうか。
あるいは、社会貢献(ちょっと違うんだけど……)につながる組織、ネットワーク。

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サンフレッチェ広島紫の戦士

外れない予言。サンフレッチェ広島の3連覇!

サンフレッチェ広島は、間違いなく3連覇する

(本日は、Jリーグ中断期間の、退屈しのぎの読み物と思って読んで下さいませ。タコのパウルくんより、制度は低ですし。)
このサイトを読んでいただいている方で、お気づきのかたもいらっしゃると思うのですが、ここ1週間、私が本サイトで書いたことが現実になっています。
偉そうなことを書くつもりは全くないのですが、予測として書いたものが、たまたま当たった、ということでしょう。
私は、サッカーに関する知識はまだ浅いですし、いろいろな状況の読みも浅いのですが……。

自分で表明するのも、ちょっとどうかなぁとは思うのですが、先に進まないので、お話しを続けさせていただくと、
青山敏弘選手の代表での活躍、そして、代表のボランチのフォーメーション。
青山敏弘と遠藤保仁と山口螢が中心になり、青ちゃんとヤットさんを、相手チームとの状況を鑑みてカードを繰り出し分けるというところ。
これはまだザンビア戦での結果ですが、本番でも、そうなることでしょう。
それから、セレッソ大阪のランコ・ポポヴィッチの解任。
これは解任を予測したというより、解任しないとセレッソはこのままズルズルと落ちていく、というお話しをしました。
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