Jリーグ第2節 極めて素人的感想

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【今日の一言】
名古屋、清水、いい感じ。

3月3日のひな祭りは、Jリーグ第1ディビジョン第2節の5ゲームが行われました。まだ第2節ですが、ほんの少しだけ傾向が見えてきました。(ような気がするのです、素人でも^^;)
名古屋、ちょっと怖いよね。清水は今年はやるのか?ヨンソンスタイルは行けるのか?
逆に、ガンバそれこそガンバれ。神戸はどうした?
という感じでしょうか。

名古屋グランパスジュビロ磐田

前半名古屋、後半磐田。とにかく名古屋はジョーとシャビエルが効いてるのではないでしょうか。勝ち点3の行方を決めたシャビエルのゴールもそうですが、ジョーが何と言っても強いなあ、と思うのです。特に印象的だったのがポストプレー。ジョーに当てて、みんなで上がる(そんな単純なものではないのでしょうが)。これが怖いですね。
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一方、磐田も、まだ勝ち点がないものの、後半はジュビロらしいサッカーができていたような気はします。まだ心配には及ばない、といったところでしょうが、勝ち点は早く欲しいですよね。
豊田スタジアムに38,916人。凄い。
数年前に、寿人のJリーグ最多得点を塗り替えたゴールを見たのはこのスタジアムでした。
追伸 ビールが700円だったと思うのですが、缶ビールのスーパードライをそのまま紙コップに移して売るのはやめて欲しかったけど、まだ続いているのでしょうか。
両クラブとも、好調ですね。ジュビロはまだ勝ち点はないですが。

FCベガルタ仙台

味のものスタジアム 16,990人。あれだけの晴天で、この人数はどうしたものだろう。東京、という漠然とした範囲が、なかなかファンを集められない原因の一つであるとは思うのですが。
東京に勤めている私の周辺にも、FC東京のサポに会ったことがない。味スタの近所に住んでいる人は、知り合いにはたくさんいるんだけど。

ゲームは、もう、サンフレッチェサポとしたら高萩洋次郎 対 石原直樹。
実際、トップ下に入った洋次郎は、本来の力を発揮して、前半はとにかく東京が仙台ゴールを責めるシーンは多かったです。が、ベガルタもカウンターが発動してきてて、そこには直樹のキープとかも絡んできて、何だか不思議な石原直樹のサッカーに1点取られてしまうのです。
直樹のあのシュート、変でしたよね?あれは狙いでしょうかね?
ということで、ベガルタ仙台の勝利。なんでも、味スタでFC東京に初めて勝ったとか。
それぞれの持ち味が出たゲームだとは思いました。

個人的な話ですが、私の大切な友人が、FC東京で医療的なアドバイザーを行なっていたのですが、今年早く、天に召されてしまいました。
私とほぼ同い年。早過ぎるよ。
彼との付き合いにおいて、私はFC東京は少しだけ好きでした。これからもずっと、少しだけ好きでいたいと思います。合掌。
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鹿島アントラーズ

24,545人 県立カシマサッカースタジアム
負けて欲しい方のチームが勝ってしまったなあ……というのが素直な感想。ガンバに頑張って欲しかったんだけど、まだ、クルピ体制が戦える段階に来ていないような気がしました。

ゲームは一方的に鹿島でしたね……。速い展開で攻める鹿島は、ガンバのゴールにシュートの雨あられ。それを東口が必死に防ぐ。それでも金崎が打つ。またまた東口が守る。ガンバはいつまで我慢できるだろう……と思った時に(私がDAZNを見てて)、金崎のシュートが決まってました。

ガンバも、惜しいチャンスはありました。
ガンバの希望、中村敬斗のシュートがあと少しゴールマウスにずれていれば、少なくとも勝ち点1は取れていたはず。

ガンバはもう少し我慢が必要ですね。どこまで我慢できるか……名将クルピのチームは、間違いなく強くなる。それまで、我慢できるかどうか。

ヴィッセル神戸清水エスパルス
24,058人 ノエビアスタジアム神戸

うーん、まだ少し雑っぽいゲームに見えましたが、皆さんはいかがでしたか?
神戸はまた、システムも戦略も方向が決まってないような印象を抱きました。
一方のエスパルス。私は昨年、広島を助けてくてたヤン・ヨンソンのサッカーが、実はよくわからないのです。で、このゲームもよくわかりませんでした。
ただ、今期は早くも結果を出しています。このゲームも、神戸に先制されても追いついて、最終的には2対4で勝ち点3をゲットするわけですから。
城福、少なくとも、サンフレッチェ広島を清水エスパルスより上位にいないと、まずいですよ。
この戦いを見て、素直に思ったことは、ポドルスキー、ずっといてね、日本に。といううことでもありました。

V・ファーレン長崎サガン鳥栖

14,125人 トランス・コスモススタジアム
2対0は、悪魔のスコア。
幸先よくファンマからの長めのパスを収めた澤田崇がミドルシュート一発。さらに35分に鈴木武蔵のゴール。
これで悪魔のスコア成立。
後半になると、攻めなければならないサガン鳥栖は積極的に前から前から仕掛けるシーンが多くなってくる。それが功を奏したのかもしれないけど、一方で長崎の選手やベンチは「このまま果たして勝てるのだろうか」「こんなにうまくいっていいのだろうか」といった妙な心理が働いたことも事実だと、私は推測するのです。
高木監督だって、高田社長だって、きっとそうだったと思うのです。
で、1点返される。典型的な悪魔のスコアの展開。
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防戦一方にってしまった長崎。そして追いつかれる。2対2。
こうなると完全に鳥栖ペース。さらに防戦一方になってしまった長崎が逆転し勝ち点がこぼれ落ちるのは時間の問題。
駄菓子菓子(某姉御、この表記使わせていただきます)サッカーは90分で終わる、という一方の時間の問題があり、勝ち点1を分け合う結果に。

これが2018年九州ダービーの幕開けでした。
長崎は、勝ち点1に意味がある。逆転されなかったのは、素晴らしい。ホームのサポの力も大きい。
そして鳥栖。フィッカデンティが好きなので、頑張れ!(なんと情緒的な……^_^;)

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