18チーム中17チームが絶望。それがJリーグ。その絶望を糧として、戦え、サンフレッチェ広島。

11月も半ば。
私達のサンフレッチェ広島は、リーグ戦をあと3つ残しています。
昨年、一昨年と比べると、確かに寂しいのは事実でしょう。
春先に羽田空港で偶然お会いしたこやのんが「今年はスケジュールがほんと厳しくて……」とおっしゃっていたのを、今、しみじみと感じています。
しかし、これこそがクラブチームを愛していく人生、クラブチームとともに歩む生活、なんだなあ、と思うのです。

18チームの中で、17チームは優勝できない

リーグ戦で考えてみると、優勝できるのは18チーム中、わずか1チーム。
年末を歓喜で終えることができるのは18分の1なのです。しかも、下位3チームは、J2への降格という厳しさを味合うわけで。
特にJリーグは、チーム間同時の実力を比較すると、これが絶妙で、常勝のチームというのはないのです。
私達のサンフレッチェ広島が、一昨年と昨年、連覇したことは、素晴らしいことだったわけですが。

17チームのほうになった時に、何を感じるべきか

サンフレッチェ広島は、森保監督がいつも言うように、常にチャレンジャーなのです。ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ昨年も、そして今年も、チャレンジャーなのです。
来シーズンは、その気持がさらに徹底されていっことでしょう。
それは佐藤寿人選手の言葉にも表現されています。
「少しでも上に近づきたい」

サンフレッチェ広島のプライドを胸に

寿人選手がゴールを決めた時、左胸のエンブレムを右掌で、時には強くたたき、またある時には、赤ん坊をあやすようになでるように触れたりします。
寿人選手はいつも「サンフレッチェ広島のために」そして「広島のために」戦っているのです。
つまり、
サンフレッチェ広島は、今年は優勝できませんでしたが、
それだからこそ、残り3ゲーム、さらにチャレンジ精神を高めて戦うのです。そして、その戦いのエネルギーになるのは「サンフレッチェ広島への」そして「純粋に広島への」熱い想いなのです。

いつも、私に力をくれるサンフレッチェ広島。
残り3ゲームも全力で応援していきます。もちろん、来シーズンも。

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