佐藤寿人と青山敏弘

面白く勝ってくれ、サンフレッチェ広島……後半戦、Jリーグをリードしろ!

サンフレッチェ広島、いきなりの連戦

さあ、7月になりました。私たちのサンフレッチェ広島のゲームは、7月15日から再開します。
イレギュラーですか、ACLとの重なりを避けたマリノス戦から。
あと2週間もしないで、また、サンフレッチェ広島のゲームが見れるかと思うと、ワクワクしましね。
ただし、15,19,23,27日と、サンフレッチェ広島、いきなりの連戦です。後ろ3つは何処のチームも同じ条件ですが、4連戦と3連戦では、やはり疲れの蓄積が違います。
でもそこは、紫の戦士たちは、何とか乗り切ってくれるでしょう。私たちの声援とともに。

後半戦は、笑えるほど面白いサッカーで魅せてくれ?

サンフレッチェ広島は、強い。2連覇しているし、3連覇もする!ので、そりゃあ強いのですが、私の中では、もう一つ、ワガママがあるのです。
過去2年間をちょっと思い出して欲しいのです。
一昨年と昨年。優勝は本当に嬉しかったですね。いや、今でも嬉しくて、幸せですね。

サッカーとしては、少しだけ退屈だった(私見ですが……)

でも、サッカーがエンターテインメントであるとしたら、少しだけ退屈だった、とも言えないでしょうか。もちろん、私は、サンフレッチェ広島のファンですから、退屈なんてことはなく、しっかり引いてブロックを作って相手の攻撃を凌ぐサンフにドキドキハラハラ。そして一転、ブロックに引っ掛けると、電光石火、居合のように鋭いカウンターを仕掛けるサンフに、大声援を送っていました。
でも、サンフレッチェ広島のファン・サポではない人からすると、どうだったでしょうか?
やはり、少し退屈だったのではないでしょうかね……。
まあ、このあたりの見解は、色いろあると覆いますが、森保監督は、いろいろ考え、戦力や日程をアナライズした上で、優勝するためにベストなサッカーを選んだことは承知していますし、それを否定するつもりもありません。(ボール支配率は、2012年5位、2013年3位なので、それほど守備的とはいえないのですが、私には何となくそう見えたのです。皆さんは、どうですか?)

後半戦は、Jリーグファンではない人が、Jリーグを好きになる、サッカーを! それが広島の使命

後半戦は、楽しみです。いきなりの過密日程は、そこは嫌なのですが、多くの選手がしっかり休養を取り、室蘭で、吉田で、戦術を進化させ、青ちゃんからはワールドアップ土産を持って帰り……。サンフレッチェ広島は、間違いなく更に強くなっているでしょう。
優勝目指して、というか、3連覇はもう、間違い無いと思います。
それともう一つ、期待したいのは、
サンフレッチェ広島といえば、面白いサッカーの代名詞です。その面白いサッカーで、3連覇をお願いしたい。
両サイドバックが駆け上がり、あちらかと思えばこちらにパスが通り、パスかと思えば、カシッチやミカのドリブル、かと思ったらパス。あれ、寿人は何処に行った?と思ったらその寿人がゴーーー――ル!!!
見るものを魅了するサッカーで優勝するのが、サンフレッチェ広島。
後半戦は、Jリーグのファンではない人たちを、ぐっと引きつけるサッカーをやってほしいなあ、と思う今日この頃。
サンフレッチェ広島は、Jリーグを引っ張っていくのですから。

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