衝撃が走った。Jリーグ、パフォームと130億円の契約……やっぱフットボールは世界のコンテンツなんだな……

衝撃が走った。
1年間130億円。5年契約。
デジタルスポーツコンテンツ配信会社のパフォーム(本社ロンドン)がJリーグと複数年契約が成立したらしい。
現状はスカパー!との契約が、だいたい年間30億から50億円程度と言われているので、少なくとも年間で倍以上の金額がJリーグに入ってくることになる。

いくつかのことが考えられるけど、私が一番感じたのは、フットボールのコンテンツ市場での価値の高さ。
瀬敗の端のジパングのリーグでさえ、そこそこの金額がついたこと。
改めてサッカーは、フットボールは、世界共通のエンターテインメントなんだなあ……と思いました。

日本の旧態然とした30年くらい前の価値観でしか仕事ができていないテレビ局や新聞社、衝撃だったでしょうね……いや、この件の意味さえわかんないかもしれないが……。
一方で、Jのクラブが存在する地方自治体は、猛烈に喜んでいるでしょうね。Jリーグの価値が高まることは、それぞれのクラブチームのそれも高まるということですから。そして即ち、その自治体の価値も上がっていくのです。

村井チェアマンがやったのか、電通が仕掛けたのか……まあ、内実はいいとしても、これは素晴らしい展開だと思います。

今日はあんまり書きませんが、サンフレッチェ広島に対して冷たい言動をとっている人たちも、いいかげん、そういう保守的過ぎる村八分な感覚は捨てたほうがいいですよ。というか逆にあなた方が捨てられますよ。もう、日本においても、スポーツエンターテインメントの流れはフットボール。Jリーグは決してスーパーではないですが、オリジネリティのある戦いをしていて面白い。その最先端がサンフレッチェ広島なのですよ。

NTTがこの座組に存在していることの可能性

昨夜、私が尊敬する方(私より年下なのですが)と仕事の話をしていて、少しこの件についても意見を交換したのですが、その方のおっしゃったことが実に興味深かったのです。
今夏の座組には、パフォームだけではなく、NTTもいます。この意味……、この可能性を読み解かないと……。

そうなんです、キーワードは高速通信。
ね、面白くなりそうですよね。
ホリエモンこと堀江貴文さんも、スタジアムの可能性、に関して度々発信されていますが、きっと高速通信を使って、リプレイや色んな角度からの映像などをスタジアム内のタブレットやスマフォに配信したりするのは序の口で、いろんなことが楽しめるようになるでしょう。

サッカーの価値と、スタジアムに行くことの価値と、全てが高まっていき、それが地域活性にも、当然のようにつながっていくのです。

私たちは、これらのことが、スムーズに進むよう、また、Jリーグの価値を地道にしっかり高める活動も怠らず、応援して行きましょう。

p.s.ね、広島の偉い(と思っている)方々、時代遅れにならないようにお願いしますね。
フットボールのスタジアムは、地域活性のすごいエンジンになるのです。そのエンジンをどこに設置するか……誰が考えても答えは一つですよね。

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コメント

  1. やんじ より:

    どうせカープがパフォームと契約したことは無視するのでしょうねw
    いつもの独りよがり記事♪

  2. 女装カープ男子 より:

    カープはパフォームに頼らなくてもやっていけるということです。パフォームが来ようが何が来ようが広島ではカープの地位、野球の地位は決して揺らぐことはないのですから。