蘇った美しく、楽しく、センチメンタルなサッカー……対大宮戦 1対5で勝利

1週間ほど前の話になるので書くのをやめようかとおもたんだけど、でも書きたいから書こう。
3月20日の大宮戦のことだ。

大宮アルディージャコレオ

⇐(ゲーム開始前の大宮サポスタンド。美しいコレオ。
しかし結果は……。)

実は会社の同僚に大宮に住む大宮ファンがいる。
大宮は、3節を終わって2勝1敗、勝点6。サンフレッチェ広島は、0勝1敗2分けで勝ち点2。
大宮はJ1昇格の勢いにそのまま乗ってきた。
一方サンフレッチェ広島は、昨年の12月にピークを持って行ったため、なかなか調子が上がらない。またピーター・ウタカもイマイチのフィット。
でも僕は、実は全く心配していない。調子は遅くとも5月には上がってくるだろうし、ウタカのフィットももうすぐだ。つまりサンフレッチェ広島が勝ち始めるのは時間の問題なんだ。

で、まだゲーム前の週、大宮ファンの同僚に会社で話すことがあり、ついでに週末の大宮対広島の話題になった。その時彼が私に言った。「次で広島、負けるようなことがあると、マジ降格候補ですよ……」
ハア??????
何言ってんの??????

いや、大宮をディスるつもりは全く無いです。
が、まあ、この同僚の発言に対しては怒るつもりにもならないですが……^^;

蘇った、美しく楽しいサッカー

やっと蘇りました。
サンフレッチェ広島の美しく楽しセンチメンタルなサッカーが。
NACK5スタジアムのアウェイシートで参戦しましたが、サンフレッチェのパスは美しくつながり、ポストプレイから配給されるボールはまるで意思を持つように次の紫の戦士の足元に届き、流れるようなプレイ……。それは見ているものを心の底からワクワクさせるものでした。

これです、サンフレッチェ広島のサッカーは。
誰をも魅了する楽しいサッカー。
結果は1対5での圧勝。

勝負はデリケートなものだから、このスコアが問題ではないのです。
美しく楽しいサッカーが、蘇ったことが嬉しいのです。

前出の大宮ファンの会社の同僚には、大宮戦の後、また会って話をしていないのですが、彼が私に何と言うか、ちょっとだけ楽しみです。

寿人選手、さあ、これからだ

このゲーム、浅野拓磨が先発しゴールもゲットして、結果として寿人選手の登場はありませんでした。
ゲーム終了後、寿人選手は、率先して、私たちのサポ席に駆けて来て、最高の笑顔で勝利を一緒に喜んでくれました。
私たちの絶対エースは佐藤寿人、あなたです。
私には、はっきりとイメージ出来ています。
美しく楽しいサッカーが復活し、そしてその中でゴールを量産する佐藤寿人選手の姿が。
サンフレッチェ広島の絶対エースは、佐藤寿人選手なのですから。
あ、もちろんジャガーも猛烈に応援してますよ。

佐々木翔、先ずはしっかり治してくれ

サンフと大宮の旗また、このゲームではロスタイムにとんでもないことが起こりました。
大宮の横山選手が佐々木翔にファウルし、佐々木簫選手は靭帯断裂の重症です。
横山選手本人もインタビューで言っていましたが、あれは心の問題。心が荒んであんな酷いラフプレイになったのです。
これは絶対にやってはいけないこと。
今の横山選手は、J1クラスのサッカーをやる実力と資格はない、と思います。

選手同士はどんな状況でもリスペクトしあうことが必要です。
得点差が開いて心が荒んで、だから相手選手に大怪我をさせた、という理屈は成り立ちません。

せっかくのゲームを、後味の悪すぎるものにした理由を、みんなでよく考えていかなければなりませんね。

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