早くも浦和レッズとの天王山。黒田投手登板予定のオープン戦もあるけど、3月22日は広島の人ならエディスタでしょう

サンフレッチェ広島対浦和レッズ

3月22日。Jリーグ ディビジョン1は、第3節にして、早くも大きな山場を迎える。
サンフレッチェ広島浦和レッドダイアモンズ

プロレス的な言い方をさせて頂けば、
まさに、因縁の対決。

サンフレッチェ広島で活躍した選手を、抜くは抜くは。
柏木、槙野、森安、李忠成、西川周作、そして石原直樹。言わずもがな、監督のペトロビッチ。
レギュラーの6人、監督を入れると7人が、元サンフレッチェ広島。

図らずも、レッズサポから、「もはや、浦和レッズではない。サンフレッズだ」と自虐的な言葉も発せられるほど。

だから、レッズに、負けるわけにはいかないのだ。

かつては、自分のことをミスターサンフレッチェと自分で呼んでいた人もいる。広島ナイトが一番好きな歌だ、とか公言していた人もいる。でも、今は、We are reds とか歌ってる。

だから、負けるわけにはいかないのだ。

さらに、両チームとも、1節 2節と勝利。勝点3、得失点差、総得点でも並び、今、このにチームが首位に並んでいるのです。

だから、負けるわけにはいかないのだ。

優勝するのは、埼玉の赤いチームではなく、
広島の紫のチームなのです。

広島市民のみなさん、ぜひ、エデイスタで。紫の戦士は、広島のために、レッズに勝つのです

だから、広島の方々、ぜひ、エデイスタへ応援に来ていただきたい。

サンフレッチェ広島の紫の戦士たちは、広島のために戦っています。
その姿を見に、そして、戦いをら後押ししに、エディオンスタジアムに来てください。

そして、レッズから、勝点3をゲットしましょう。

え? カープのオープン戦? 黒田投手が登板?

ちょっと待ってくださいよ。
オープン戦ですよね?

カープファンの方の気持ちもわからないではないですが、3月22日は、エディスタでしょう!
サンフレッチェ広島の応援でしょう。
エディオンスタジアムは遠いです。でも、いいんですか? エディスタが、赤い色に染まっても。
赤い色に染まっていいのは、ズームズームだけでしょう。エディスタは紫に染めないといけないのです。

サンフレッチェ広島対浦和レッズは、全国区のニュース

この日の戦いは、間違いなくいろいろなメディアで取り上げられるでしょう。
このゲームの展開や結果は、広島ローカルのニュースではなく、全国区のニュースです。
因縁のチームが、首位で、無傷で対戦するわけですから。

例えばニュース番組で、エディスタのスタンドが映った時。
赤い応援に、つまりレッズの応援が目立てば、私は、正直恥ずかしいです。悔しいです。

やっぱりサンフレッチェはファンが少ない。こんなすごい対戦なのに、レッズのサポの方が目立ってる、こりゃ、選手がレッズに引き抜かれても、しょうがないんじゃないの。
なんて思われた日には……。悔しくって仕方がない。

だからカープファンの皆様も、確かに黒田投手は登板予定ですが、その楽しみはほんばんにとっておいて、ぜひエディスタへ。
紫の戦士たちは、その想いにきっと応えてくれるはずです。。

カープファンも、サンフレッチェ広島サポも、この日は、。エディスタに結集です。

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コメント

  1. 直樹へのブーイングはみたくない より:

    浦和戦で、ここ数年気になっているのには移籍していった選手へのブーイングです。
    複雑な気持ちはありますが、もうブーイングするのはやめませんか。
    選手紹介の時ぐらいはお約束かもしれません。
    でも、もうプレー中はいちいち反応してブーイングするのをやめて欲しいです。
    他クラブに主力と取られるのは許せないけど、自分のクラブが他から主力を引き抜くのは許されること。と考えているようにも映るし、いつまでも未練がましい。と思われても仕方ないです。
    それこそ、全国のJサポーターが注目する試合なので、広島サポーターとして誇れる姿が中継されて欲しいです。
    ブーイングは応援じゃない。