恋するフォーチュンクッキー サンフレッチェ広島バージョン の意味

今更、という声もありました。
恋するフォーチュンクッキー・サンフレッチェ広島バージョン。
でも、こうやってYouTubeに上がったのを何度も見ていると……
「本当に、良いチームだよなあ。応援するぞ!」という気持ちになってしまうのです。
ほっこりしながら、YouTubeを見て、そして、改めて、
「相変わらず、戦略家だなあ、こやのんは……」なんて、いろいろ深読みするわけです。


まず、広島で根付くために

恋するフォーチュンクッキー・サンフレッチェ広島バージョン。
私のような、サンフレッチェファンは、もう何度も何度も見るのですが……、あまりサンフレッチェ広島に興味のない人でも、これはそこそこ見てくれる思うのです。そこは天下のAKB48。恋するフォーチュンクッキーの力ですから。
だから少しずつ、サンフに対するファン度が高まっていく人が増えていくでしょう。
これ、大事ですよね。

サンフレッチェ広島にとって、今、大事なことの一つに、ゆるいファン・サポを増やすこと、が挙げられます。
ガッツリ応援するわけではないけど、ホームゲームを年間3回位は観戦する、というレベルのファン。
こういう人を増やす一歩になりますよね、こういうコンテンツは。

私は個人的には、北別府さんが踊ってくださったのには大感謝です。
さすが大物だと思います。ますます、北別府さんのファンに成りました。カープオンリーの方も、少しサンフレッチェに興味を持っていただければ、と思います。

厳しい状況で飛び出す、サンフの「ゆるい切り札」

昨年、夏に負けが続いた時……。ちょっとやばいかなあ、とみんなが感じ始めた9月に登場したのが
「こやのん」でした。社長をキャラにする、という斬新な試み。

えっ!? このタイミング?
と誰しもが思ったはずなのですが、ところがいきなりの大ブレイク。マスコミにも取り上げられて、
よくわからない状態で、サンフの結束は強くなり、そこから一気に連覇への道を駆け抜けたのでした。

恋するフォーチュンクッキー・サンフレッチェ広島バージョンも、
去年の9月のこやのん、に続く、みんなの気持ちをひとつにする戦略の一つではないか、と思うのです。

今、とにかく、サンフレッチェ広島は厳しいです。
何が厳しいかというと、1番はスケジュール。
強いチームの宿命とはいえ、1週間に、2回。しかも長距離の移動を含む、はキツイ。
先週の浦和レッズ戦には、間違いなくコンディションの低下が、結果を左右したと考えます(レッズも強かったですよ、もちろん)。
また、怪我の選手が多い。過密日程の影響もあるでしょう。
やはり、これだけ、色々厳しい中で、それでもリーグ戦は2勝1敗、勝ち点6。アジア・チャンピオンズリーグも1分け1敗。
素晴らしい、とはやはりいえないですが、よく戦っている、とは言えますよね。

で、恋するフォーチュンクッキー。
改めて、YouTubeを見ると、ここのところ、ササクレだっていた気持ちが、ほっこりしてくるのです。何だか癒される。
もう、石原直樹の踊りの下手くそ加減といういか、やる気アルの?系ダンスを見ていると、笑い以外の何者も出てこない。

改めて、応援しよう、と思います。
過密日程は、強いチームに課せられた宿命。ならば、それを、私たちの応援のちからで、乗り越えてもらいましょう。
サンフレッチェ広島は、チャンピオンチーム。
日本だけではなく、アジアに、世界に出て行って活躍してくれるチームです。
さあ、今日からまた、強く応援するぞ!
と、恋するフォーチュンクッキー・サンフレッチェ広島バージョンを見ながら、思う、今日の決意です。

ね、私も、こやのんの戦略にやられた1人なのです。

P.S.1
明日のアジア・チャンピオンズリーグ、FCソウル戦の応援、よろしくお願いいたします。
つくづく、スタジアムが旧広島市民球場跡地にあったらなあ、と思いますが。

P.S.2
サンフレッチェレディース(スプラッシュ)、やっぱり踊り、うまいよなあ……。
あ、サンチェとフレッチェも。

P.S.3
澤山文枝さんは、恋するフォーチュンクッキー・サンフレッチェ広島バージョンの完成を楽しみにされながら、天国へと旅立たれたのですね。
澤山さん、天国からの応援、よろしくお願いいたします。

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コメント

  1. kappasan より:

    そうですね。
    サンフレッチェを知らない人にはこういうとこから観に行ってみようと思ってもらえるのかもしれません。
    私の彼女もサッカーを全然知らなかったんですが、サンフレッチェの試合を初めて一緒に観に行ったとき、サンフレッチェ側のコーナーキックで皆さんがタオルを回すのが壮観でそれを自分もやりたくなり、そこからちょくちょく一緒に観に行ってくれるようになりました。
    ちっちゃな事ですけどそういうことの積み重ねがファンを増やすんだと思いますのでますますこうした事をやってほしいです。

    • kamakura16 より:

      きっかけですよね、きっかけ。
      とにかくきっかけをたくさん作る、ということでしょうね。