塩谷司のスーパーゴール、石原直樹の真空飛びヘディングゴール、そして野津田岳人の弾丸ゴール。徳島ヴォルティスから勝ち点3!

守備はまだ緩い感じがします。ちょっとヤバイ時間もそこそこありました。そこはチューンアップをお願いしたいです。
と、最初にネガティブを書いておいて。

洋次郎迫真の演技3人のいたずらっこが、マジメを装いながら、いたずらの相談をしている……そんな感じでしたよね。
(⇐写真は、洋次郎が壁に入ったサンフの選手に指示を出す、という迫真の演技を行っているところw 塩谷はシュートのチャンスを伺い、寿人は壁を邪魔する準備)
高萩洋次郎、塩谷司、そして佐藤寿人。
今にも吹き出しそうな3人。
寿人が壁に入り、洋次郎がキックに入るために後ろに下がり始めて3歩のところで、まさかの(でもなかったですが)司のシュート。この時、壁の左端に入っていた寿人が、壁のディフェンスを邪魔する動き(インタビューでも寿人は「僕は壁を邪魔する役ってことで…指示に従います(笑)」と答えていますが)。
3人のいたずらが完璧に決まり、先制点をゲットしました。

どれだけジャンプできるんだ? 石原直樹選手の真空飛びヘディング!

石原直樹の今季初ゴールは、驚くほどの滞空時間の長いヘディングシュートでした。
若い人はご存じないでしょうが、かつてキックボクシングという番組があり、沢村忠という凄い選手がいて、必殺技が「真空飛び膝蹴り」と呼ばれていたものでした。なぜ、真空、という名称がついたか(つけたんだとはおもいますがw)というと、滞空時間が長いから。

今回の石原直樹選手のゴールも、まさに真空飛びヘディングでしたね。
石原選手も、これでどんどんゴールの量産体制に入ってくれるでしょう。

岳人のゴールは、司の友情から?

野津田岳人のゴールは、得意の左足で打ち放たれました。美しいゴール。
やや右サイドからのフリーキック。今回は塩谷司と野津田岳人の二人のいたずら。
塩谷が蹴る、と見せかけて岳人へのパス。左脚一閃。ヴォルティスの3枚の壁もなんとか反応をするのですが、それをあざ笑うかのように、シュートはゴールポストに当たりゴールへ。
塩谷司は「(岳人とは得点を)争っているから、3点目のFKの場面も蹴らせたくなかった。正直、点を取らせたくなかったんですけどね(笑)」なんて言われていますが、「あそこのあの位置は、ガク(野津田)がすごく自信を持っているところ。それはわかっていたし、アイツの方が可能性のあるいいキックを蹴れると思ったので、蹴ってもらったんですけど…。まさか、決めると思いませんでした(笑)」
何とも雰囲気のいいチームですね。

さあ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)、そしてアウェイでのグランパス戦と、再び過酷なスケージュール。
こういう時こそ、力になるのは、私たちファン・サポーターの声援ですよね。
「全力」での応援を、続けていきましょう。
今日は、キャプテン青山敏弘選手が少し休めたのは、よかったですけどね。

p.s.
橋内優也選手と大崎淳矢選手のインタビューに涙。
みんなで、中四国地方を盛り上げていきましょう。

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