周作は去ったが、さらに強くなったんじゃないか?サンフレッチェ広島……移籍が一段落して

西川周作は去った。しかしさらに強くなったサンフレッチェ広島

西川周作が浦和レッズに去って、確かに、代表クラスの選手が一人いなくなったわけですから、何気に戦力ダウン、と一瞬思ってしまうかもしれません。が(サンフのファンの方々は、誰もそう思っていないでしょうがw)、いやいや、これ、さらに強くなってますよ、絶対。
(周作には、頑張って欲しいです。心から。感謝もしています。でも、絶対レッズには負けませんが)

まず、周作が出て行きましたが、仙台から林卓人選手が戻ってきました。
これ、でかいです。むしろ、サンフレッチェ広島としては、守備の力は最終的にアップするのではないでしょうか。
もちろん、西川周作選手は、サンフの守護神でした。そのため、サンフサイドも2014年シーズンも周作にサンフでプレイしてもらえるように、かなりの条件を提示したようで、当然、残って欲しかったのです。(でも、卓人にもオファーを出しているわけで、このあたりはいろいろあるのでしょうね)
が、周作は行ってしまった。
周作にかぎらず、最高のパフォーマンスを発現するには、心の底からそのチームの為にプレイしようと思うことは必要です。他のチームに、少しでも想いがある状態では、ベストパフォーマンスは出せないでしょう。だから、レッズに少しでも気持ちがある状態の周作では、まず、ベストパフォーマンスは望めません。(だからこそ、レッズに移籍したのだと思いますが)

林卓人を中心に、マッスーと原ちゃんで守備力アップ

次に、周作は、27歳。この年令の代表クラスのキーパーがいると、増田や原の出番は、数年間、なかなか考えられません。
広島ひとすじのマッスーは原ちゃんも、もう若手とは言い切れない年齢になってきてます。

林卓人は、素晴らしいキーパーです。すぐサンフレッチェ広島の戦い方(守り方も含めて)に慣れて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。3バックやボランチとも、いろいろお話して。
そして、卓人は31歳。円熟の季節です。ここ数年ベストパフォーマンスを見せてくれるでしょう。しかし周作との4歳差は、若手にとっては大きいと思います。
マッスーも原ちゃんも、ACLもありますし、自分にチャンスが回ってくる可能性が高くなる、と思うでしょう。下田コーチのもとで、必死に力を上げてくるでしょう。
それに対して、卓人だって更にパフォーマンスを上げてくる……2014年シーズンは、サンフレッチェ広島の守備は、充実しますよ。

分厚くなった攻撃力

そして、柏好文選手がやってきた。これは凄いことに成るでしょう。広島の攻撃力は、やはり課題だった、と私は思っていたのですが、さらにおもしろいことになると思います。
柴崎晃誠選手もやってきた。丸ちゃんも帰ってきたし。
本当に、攻撃力がかなりビルドアップできているのではないでしょうか。

実際、メンバー的には、凄いチームになってきている、と思いますよ。
ACLを、勝ちあがり、クラブワールドカップで戦える力は、十分にあるのではないでしょうか。

もちろん、サンフレッチェ広島選手全員、監督、コーチ、スタッフ……そして私たちが一つになって戦ういます。
サンフレッチェ広島は、個々の力を掛け算にしてくれる心と心の、スピリッツのつながり、それが一番強くしてくれるんですよね。

ところで2014年度のスローガンって、何になるのでしょうね?

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