北京国安と異次元の戦い。守った、サンフレッチェ広島、Jリーグチャンピオンの誇り

異次元の戦い。
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の対 北京国安戦は、まさに異次元の戦いだったのではないでしょうか?

残念ながら、いろんな事情でゲームは見れていません。Twitterで追いかけましたが、前半はかなり押し込まれていたように感じました。北京国安のラッシュ。そういう印象でした。
また、北京国安の選手のラフプレイも多く、ジャッジもレベルが低く、そういう意味でも、異次元であったのではないでしょうか。

耐えて、逆襲。

前半の北京国安の猛攻を耐えて耐えた、サンフレッチェ広島。
しかし、後半早々、1点をもぎ取られて、2点目はカウンターから崩されて、きれいに得点を奪われる。
2対0。
よく耐えたが、やはり自力の差が、アジアの世界にはあるのか、と気持ちが萎え始めた頃、いや、私たちファン・サポが諦めてはだめだ、2対0は危険なスコアなんだから、とネガとポジの感情がせめぎ合い始めた頃、Twitterのハッシュタグ・サンフレッチェに、突如、清水航平と石原直樹の文字が踊リ始める。
怪我から復帰した清水航平が左サイドからの突破。そして石原直樹が1点をもぎ取った。日テレ系のニュースで見たが、まさにもぎ取った1点。
そして、Twitter上では、相手のラフプレイ、しかし鋭い攻撃、サンフの選手の攻撃などの書き込みが流れていたが、また、突如、清水航平と石原直樹の文字が急速に溢れだし、Twitterのスクロールのスピードもターボエンジンがかかったように速度を増す。
航平からの直樹へのセンタリング。これが相手選手のオウンゴールとなり、一気に追いついた。

さあ、ホームのセントラルコースト戦で、勝利を。

欲を言えば、勝ちたかったが、しかし、最終的にサンフレッチェ広島が入っているグループFの結果を見ると、昨日の北京国安戦は、引き分けで十分だった。というか、よく引き分けた。
これで、4月23日のセントラルコーストで勝利すれば、グループリーグ突破となる。
セントラルコーストは、第1戦ではセントラルコーストに敗れているが、前回の戦いを振り返ってみても、今のサンフレッチェ広島であれば、十分に勝てる相手。ましてや、ホームでの戦い。
確かに日程はキツいのです。
4月20日には、アウェイで新潟戦。そして23日はセントラルコースト戦。しかし、私たちサンフレッチェ広島は、Jリーグ2連覇中のチャンピオンチーム。だからこそ挑めるアジアチャンピオンズリーグ=ACL。
23日は、エディスタを、ファン・サポで埋めよう。そして、グループリーグを勝ち抜いて、まずはベスト16を勝ち取ろう。
私たちは、Jリーグ2連覇中のチャンピオン、そして広島の誇り、サンフレッチェ広島なのだから。

p.s.
しかし北京国安のラフプレイ、それを見逃す審判。何とかならないのか?
チェアマンは、フェアプレイを貫け、と小学生に諭すようなことを、Jリーグのチームに恥ずかしくも公の場でメッセージしたのだから、このACLの現状に対して、何もアクションを起こさないのは、協会ともに、腰抜けとしか言いようがない。
自分の下のものには、偉そうにして、上のものには、ペコペコしてる、そんなのでは、日本サッカーの発展は望めない。

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