勝てない。シュート数4本……。決定機は1本。それでも、前を向いて応援する サンフレッチェ広島、宿敵レッズに完封負け

悔しくて……。
昨日は埼スタに参戦。独特の雰囲気の中、紫の戦士たちは必死で戦ってくれたけど、正直勝てそうな雰囲気は、ありませんでした。調子がいい時のサンフレッチェ広島の80%、いや、70%くらいの力しか出ていないのではないか、と思わざるをえないゲームだったのではないでしょうか。
終了間際、決定的なシュートを西川周作に止められたシーンがまだ、目に浮かび、悔しさが、止まりません。だんだん守備は落ち着いてきたような感じは受けます。昨夜も広島の右サイドは、結構厳しく攻撃をされて、危ないセンタリングを上げられていました。決定機と言うまでのピンチではありませんでしたが、得点を取られてしまう確率は高くならざるを得ないプレイではありました。

問題は、攻撃。ペナルティーエリアに入れない。スピードが足りないような気がします

もっと、攻撃力が欲しい。と、昨夜のゲームでは素直に思ってしまいました。
シュート本数が4本。
公式記録では4本となっていますが、私の記憶では、後半の2本しか記憶にありません。
相手のディフェンスが崩せない。
足りないのは、スピードではないのでしょうか。相手ペナルディエリア前でパスを回しても、スピードがないので、簡単に対応されているような気がします。

まあ、私はサッカーのプロフェッショナルではありませんので、今のサンフに何が足りないのか、ということは、森保監督はじめとする紫の戦士たちが一番わかっていることなので、そこは信じて、進化を待つしかありません。

それでも、前を向く

重要な戦いで、勝ち点を得ることが出来ませんでした。
今年のサンフレッチェ広島は、なかなか調子が上がりません。先発メンバーが固定しすぎるのも問題ですが、今のサンフは、固定できない、という状況に陥っているような気もします。
それでも、私たちは、前を向きます。今は、本当に苦しい時。ここで諦めるわけには行きません。次の戦いに向けて、前を向きましょう。少しずつ、調子は戻ってくるはずです。
諦めてないですよ、3連覇。

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