佐藤寿人選手と人生を歩むことができる歓び。広島の誇り、日本の宝

今、サンフレッチェ広島のファン・サポは、複雑な想いを抱きながら、毎日を過ごしていると思います。
が、その件については、クラブの公式発表を待つとして。

このサイトでも何度も書かせて頂いていますが、私は佐藤寿人選手が大好きです。尊敬する人物は、と聞かれると「佐藤寿人選手」と答えます。
これだけのサッカー選手で、これだけの人物が、広島のクラブチームでプレイしてくれていることの奇跡。
私はいつも、このことをかみしめていいます。

天賦の才能と、不断の努力と、そして時の巡り合わせと。
これほどまでのサッカープレイヤーと同じ時代い生きれる幸せ。そして寿人選手はは、縁もゆかりもない広島で、広島のためにプレイしてくれている。

その寿人選手の今年のゴールの一つが、FIFAは年間最優秀ゴール賞にあたる『FIFAプスカシュ賞』のノミネート10ゴールの一つに選ばれた。つまり、今年の、世界中で最も素晴らしいゴールの10傑に入った、ということ。
これって、素晴らしいことですよね。
ズラタン・イブラヒモヴィッチやロビン・ファン・ペルシー、ハメス・ロドリゲスといった世界的スター選手10名の中に、我らがサンフレッチェ広島FW佐藤寿人選手も名を連ねているのですから。

(そのゴールがこれです。2014年シーズンのJ1第2節川崎フロンターレ戦)

☆そしてぜひ、寿人選手に投票してください。
ここから寿人選手のゴールに投票ができます。

時を止めた、次元が違うゴール

寿人選手は、これまでの全てのゴールシーンを覚えているという。どういう状況で、どのような選択肢があり、最終的になぜその選択肢を選んだのか。
寿人選手は、ゴールのニオイを嗅ぎつけるのではなく、全てが計算ずくなのです。
その、最たるものが、今年はこのゴールだったのでしょうね。
もう、次元が違う……。

実は、私は、このゲーム、春先、エディスタに見に行っていました。
このゴールの瞬間にも立ち会いました。
実際、寿人選手が、このフワッとしたシュートを撃った時、寿人以外の全員が「大きい。外した」と思ったことでしょう。私もそう思いました。
でも、寿人はそうは思っていなかった。間違いなく入る確信を持っていたでしょう。

このゴールのことは、本サイトでもしっかり記事にさせて頂いています。

あの数秒間は、間違いなく寿人の時間。
ボールがゴールにフッと吸い込まれてから、更に数秒後に、スタジアムの静寂は大歓声に変わりました。

広島の誇り、日本の宝

私は、寿人選手を思うとき、いつも、広島の誇り、という言葉が胸を過ります。
広島の誇り以外の何物でもない。
そしてさらに、
日本の宝なのです。
進化するレジェンド。それが、佐藤寿人選手。

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コメント

  1. 寿人信者 より:

    同感、同感、同感です!!