今日のガンバ大阪戦は、水曜日の戦いとは、また違うものになる。激しき戦いの予感 昨夜、あひる村 で話したこと

あひる村は、新天地にあるバー(?でいいんですかね、店長)。(広島市中区新天地1-28おぺらはうす5階)
モスコミュールを飲むだけでも価値のあるお店なのですが、とにかく、サンフレッチェ広島のことを語れるお店としても、有名ですよね。もちろん、中継あり。
あひる村看板 あひる村モスコミュールです


で、昨夜、その、あひる村で、先日の天皇杯、ガンバ大阪戦の話を熱く熱く語るマスターご夫婦のお話を聞くだけで、なんだか嬉しくなりました。

遠藤、今野、明神選手に感謝

何もできなかったサンフレッチェ広島の若手たち。茶島、宮原、川辺、ヒョンジン……。
何もさせてくれなかったのが、遠藤、今野、明神を中心にしたガンバ大阪の選手たち。
間違いなく、悔しくて、悔しくて、悔しくて、何をしていいのかわからなくなってしまっただろう。
でも、この段階で、若手が「何も出来なかった」経験を出来たことは、ある意味、素晴らしいことだ。しかし、それは、ある意味、という限定がつく。
この、何もできかなったことから、這い上がっていくしかない。前に進むしか無い。
考えて、トレーニングをして、また、考えて、トレーニングをして。先輩たちが、そうしてきたように。
優勝のチャンスが結構大きかった天皇杯を、落としてしまった以上、それを成長の糧にして欲しい。というか、してくれなければ駄目だし、してくれるだろう。
それは、若手だけの話ではない。ベテランの選手たちも、若手たちの力を引き出してやれなかったことに対して、そこで学ぶことは大きかったはずだ。
サンフレッチェ広島は、進化力。水曜日の敗戦を、ムダにするようなチームではない。

そして、今夜のリーグ戦、ガンバ大阪にお返しを

で、本日はガンバ大阪とリーグ戦。
浦和との連戦が終わったかと思うと、ガンバとの連戦。さらにレイソル都の連戦も控えるサンフレッチェ広島。偶然には違いないが、サッカーの神様がいるとすれば、この連戦で何かを学べ、と言っているに違いない。
水曜日は何も出来ずに敗れてしまった我らのチームではあるが、今夜は違うはず。
あの、戦いで何を学んだのか。
既に秋となったエディオンスタジアムに、今夜はそれを確かめに行こうと思います。
では、エディスタで、会いましょう。

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