ローカルな広島で、グローバルなサッカーを 複合スタジアムは、何処にあるべきか?

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アジアチャンピオンズリーグの戦いと、リーグ戦と。2つのタフな戦いを続ける私たちサンフレッチェ広島の戦士たち。
どちらも手を抜くわけにはいかないし、手を抜くなんて、サンフに関わるに人間は、誰も、微塵も思ってはいない。
当然ながら、どちらも、あまりにも重要な戦いなのですから。

特に、ACLの北京国安戦は、アウェイ戦。ホーム戦は1対1で引き分けただけに、絶対に勝ち点3が欲しいところ。勝てば次のステージが見えてきます。
とはいえ、いつも私たちは一戦必勝。アウェイでも、しっかり自分たちのサッカーをして勝利しましょう。

■北京国安 vs サンフレッチェ広島
日時:4月16日(水)19:30 キックオフ ※現地時間
会場:北京工人体育場

ローカルな広島で、グローバルなサンフレッチェ広島のサッカーを

Jリーグで勝つことは、昨年や今年のように、ACLへ続く道です。
ACLはアジアチャンピオンズリーグの頭文字。つまりアジアでの戦いです。
アジアで勝ち抜くことは、アジアから注目されることなのです。
これは重要なこと。日本が、アジアから注目される。ACLで活躍するチームは、アジアで人気が出るのです。
サンフレッチェ広島がACLで、毎年のように勝ち抜いていけば、アジア中からリスペクトされるようになります。
(今でも、その勁さとフェアプレイによって、人気が出始めています)
そうすると、広島そのものの、人気が上がることにつながります。

もう何度もお話しをしていますが、広島は、世界の観光客の口コミNo.1の場所を持っています。それは平和記念公園です。
その公園の側に、原爆ドームの隣に、サンフレッチェ広島がホームスタジアムとする複合スタジアムがあったら……。
世界の共通プロトコールであるサッカー。
ローカルな広島で、平和公園とともに、また、別の形で、平和とはなにかを発信できる場所になると思うのです。

スポーツは相手をリスペクトするところから始まる。そしてサッカーは、そのスポーツの中で唯一の世界共通プロトコール。さから平和公園の延長線上に、複合型スタジアム なのです

平和公園の延長線上に、「戦い」の場であるサッカー場を建設するなんてとんでもない!
という人がまだ、広島にいらっしゃいます。
が、それは違うのです。
(違う、という以前に、この主張は全く感情的であり、何の根拠もないのですがw)
お互いをリスペクトするところから始まるスポーツのなかで、現在、そして未来も、唯一の世界共通プロトコールであるサッカーだからこそ、平和公園の延長線上にあるべきなのです。

広島のために、旧市民球場跡地に、複合スタジアムを、
と、強く思う、ACL 北京国安戦の前日の朝、なのです。

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