サンフレッチェ広島は、僕を広島に再び結びつけてくれた

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僕は、全くと言っていいほどサッカーにも、Jリーグにも、サンフレッチェ広島にも興味がはありませんでした。
広島の廿日市で生まれて育ち、高校を卒業した時点で東京に出た私は、広島という故郷に、全くと言っていいほど、魅力を感じていなかったし。広島に帰ろうか、なんて、微塵も思っていなかったのです。
(いや、まだ東京に住んでいるんですけどね)

ところが、今や、サンフレッチェ広島が生活のかなりのウエイトを占めてきて、さらに、サンフを通じて広島が改めて大好きになり、自分史上、広島大好き度マックスで、そのマックスは毎日更新されているような状況です。

一体何が、全く広島に興味がなかった僕を、こんな、広島LOVEな人間にしたのか。
それは、サンフレッチェ広島のサッカーでした。いや、サンフレッチェ広島の戦士たちの、広島LOVEでした。

紫の戦士たち

何だ。このトランスフォーマーのようなサッカーは……?

5年前、当時小学校4年生の息子が少年少女サッカーを始めました。その世話をする大人が必要で、僕も、人数合わせで参加したのです。サッカーなんてやったこともなかったし、興味もなかったけど。
でも、少年少女サッカーといえど、勉強すると面白い。ふむふむ。
で、サッカーのことが気になりはじめて、これまでJ2に落ちようが何があろうが、全く興味がなかったサンフレッチェ広島のサッカーをちょっとだけ調べてみたのです。
すると、わかってきたことがありました。
それは、サンフレッチェ広島というチームは、変なチームである、ということでした。
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変!なチーム、サンフレッチェ広島

ネット等で色々調べていくと、サンフレッチェ広島は変なチームじゃないか、と思えてきた。
変なチーム。これは僕にとっては超魅力的だったのですね。

先ず、可変システム
基本3バック(当時珍しかったし、今でも珍しいですよね)。それが攻撃の時と、守備の時はシステムを変えながら流動的に動く。トランスフォーマーのようなサッカー。変でしょう。
ゴールを入れたら、パフォーマンス。おいおい、ふざけてんのか? 変でしょう。
J2に落ちた時も、ミシャ続投。変でしょう。J1復帰後、いきなり強くなってる。変でしょう。

サンフレッチェ広島が、変であることで、恋が始まり、さらに変なところをたくさん見つけて、その恋の紫の炎はますます燃え盛る。
生活の多くの部分をサンフが占めるようになった頃、僕は、あることに気づいたのです。
それは、サンフレッチェ広島の選手が、監督が(森保監督も、ミシャも)、スタッフが。全ての人達が、広島のために戦っていることを。広島が大好きなことを。広島を愛していることを。

広島LOVE

そこからです、私が広島のことを好きになったのは。
サンフレッチェ広島の紫の戦士たちに教えられたのです。

広島のことが好きになると、もう、広島のことが、サンフレッチェ広島に関してと同じように、気になって仕方ありません。
どうしたら、広島がよくなるだろう、何をすれば、もっと広島が栄えるだろう……。
岡目八目という言葉があるように、一度広島を出た人間だからわかることもあります。
差し出がましいこともあるでしょうが、サンフレッチェ広島が復活してくれた広島とのご縁を、何とか活かそう、と思い、今を生きています。

私史上、毎日がマックスの広島LOVE、サンフレッチェ広島LOVE。
それは、紫の戦士たちも、間違いなく、同じだと思います。

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