そりゃ、信用しろっていうのが無理だって、城福監督を。複雑な思いで、今年は暮れていく……

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【今日の一言】
とりあえず、今夜はクラシコだ!!

今日は天皇杯の準決勝を観ながら、来年のサンフレッチェ広島のことを考えています。

決してディスっているのではありませんが。
今の段階で城福監督を信用しろ(信頼ではなく、信用)というのが、私にとっては無理なのです。
繰り返しますが、決してディスっているわけではありませんよ。
しかし、
実績を見直しても、昨日の監督就任記者会見を聞いても、期待するところがそれほどなく、なぜ、サンフレッチェ広島の監督が城福氏なのかの論理的な説明もなく(まあ、それは別に説明しなくてもいいとは思います。フロントがサポーターに対してどのようなスタンスを取るか、という問題ですからね。ああ、そういうスタンスなんだな、と思うだけですから)。
やっぱり信用するのは、現段階では無理ですよ。

結論は5月頃

選手の補強を見ると、前目の選手が目立ちます。いや、いい感じだとは思います。ティーラシン選手や渡選手など、実に興味ある補強。楽しみです。
でも、後ろ目は?という疑問も当然ながら浮かんできます。
今の方針なら、3点取られても、4点取る、といったサッカーをやるんだろうな、と思います。
それは全く否定しません。
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いずれにしても、結論は5月には出るでしょう。
5月の段階で、下位に低迷するようであれば、フロントはいろいろ決断しなければならないでしょう。

いい意味で裏切られたい。しかし……

いい意味で、私は裏切られたい。
しかし、裏切られたところで、そのクラブを愛せるのだろうか。
愛することを止めることはできないんだろうな……。
それは、広島のいろんなことを背負い込んでいるクラブである、ということにおいて、愛することを止めれないんだと思う。

改めて思うのは、やっぱり、クラブを形作っていくのは、サポーターなんだということ。
私は、もっともっと質量ともに高いサポーターに、少しでもなろうと思う。

そんな複雑な思いで、年を越す、2017年でした。
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