そこに希望の光は見えたか。対セントラルコースト・マリナーズ戦・アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)

ゲームを見ていません。Twitterでハッシュ・タグサンフレッチェで流れを見ていました。
またニュースやFacebookなどから総合的に判断すると、
明らかな、油断⇒焦りという流れで、勝てなかったのではないか、と感じました。違っていたらごめんなさい。
でも、書かせていただきます。いや、そうじゃない、あそこは、といったご意見があれば、コメントしてください。

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そこに、希望の光は見えたか。

寿人がいないことの意味

寿人は今回、日本に居残った。
それは、1人の超一流フォワードで絶対的な得点源が1人いなかった、ということ。
それはわかっていたはず。監督はもちろん、選手みんなも。

しかし、もう一つ、意味がありました。何というのだろう、気持ち、というか、ゲームの中での気持ちの持って行き方というか。
具体的に言うと、「気を抜くな」だったり、「気持ちを前に持っていけ」だったり、「あきらめるな、これからだ」だったりするのですが、ピッチで、あるいはベンチから、寿人選手がみんなに伝えることの凄さ、というものが、今回はなかった。
それが大きかったのでは、と感じました。
もし、寿人がセントラルコースト・マリナーズ戦に参加していたら、不要な失点はなかったのではないか、と思うのです。

ただ、今回、寿人がオーストラリアに行かなかったことは、私は正解だと思うし、寿人温存という作戦は、これからの戦いに絶対に生きてくると思います。
敗戦を糧に、何が足りなかったを把握して、しっかり進化してくれることでしょう。

若者たち、新しく来た選手たちの躍動

カシッチ柏の初公式戦登場、また浅野、川辺、皆川の若手が公式戦、しかもアジア・チャンピオンズリーグという世界を相手にするゲームを経験出来たことも大きいと思います。
パク・ヒョンビンが長い時間プレイ出来たのも大きい。
負けたのは、本当に残念です。しかもミスからの失点。
ただ、終わってしまったゲームは、もうやり直せないのですから、次のことを考えるべきでしょう。
昨日、FCソウルと北京国安は引き分けています。まだ、十分に行ける。
こやのんもFacebookで言ってましたが、本当の戦いは、これからです。
アジア・チャンピオンズリーグ、リーグ戦、ナビスコカップと、スケジュールは大変ですが、私たちサンフレッチェ広島には、これらに勝ち抜く力があります。
しっかり応援して、アジア・チャンピオンズリーグ、勝ち抜きましょう。そして、アジア・チャンピオンズリーグのチャンピオンとして、クラブワールドカップで、戦おうではありませんか。

世界を意識して、足元を固めながら戦う

3.11のパフォーマンスは、アジア・チャンピオンズリーグだからこそ、意味があったこと。
祈りと、支援して頂いている国々や人々への感謝をメッセージできたのだと思います。

サンフレッチェ広島は、世界を意識していい、意識するべき、その資格があるチームだと思います。
アジアから、そして世界から、日本の広島には、サンフレッチェ広島という素晴らしいチームがある、という評価を受ける、そういう高みに、到達するべきだと思います。
そのためには、「おしい」ではダメなのです。結果が必要です。
アジア・チャンピオンズリーグを戦いながら、選手やスタッフ、こやのんも、まさにそのことを考えていると思います。
もちろん、Jリーグで勝ってこそ。その延長線上に、アジアと世界があるのです。

今年は結果が必要なのです

アジア・チャンピオンズリーグ、これからです。
えっと、実は今年は、優勝するべき、しなければならない理由があります。
今年のアジア・チャンピオンズリーグ、サンフレッチェ広島には結果が必要なのです。
なぜか。その理由を書こうと思ったのですが
ちょっと文章が長くなってしまいましたので、近いうちに、書きたいと思います。
とにかく、今年は結果が必要。みんな、応援しましょう。
ただ、一戦必勝でいくのですが。

p.s.
今週末は、レッズ戦。
とりあえず切り替えて、一戦必勝で行きましょう。

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