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『鉄板焼き さんちぇ』 広島に関わる人なら、絶対 行くべき理由があります その2 サンフレッチェ文化を根付かせたい

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鉄板焼きさんちぇ

広島に、サッカー文化を根付かせるために、さんちぇを開店した
広島に根付いているお好み焼き文化のようになるように

本日の記事は、前回アップした「『鉄板焼き さんちぇ』 広島に関わる人なら、絶対 行くべき理由があります その1」を受けての記事ですので、そちらもぜひ読んでくださいね。

「鉄板焼き さんちぇ」のマスター=パッチさんには、想いがふたつあります。前回の記事で、「仲間と、恋人と、家族みんなで、もちろん一人でも」楽しめる、そして誰でも友だちになれる、そのようなお店にしたい、という想いを紹介しました。

そしてパッチさんの、もうひとつの想いは……
広島に、サンフレッチェ広島の、サッカーの文化を根付かせたいという想い。
その言葉を、私はパッチさんから直接聞いたのですが、それから3週間位が経過しましたが、今、私なりに、パッチさんの想いが、少し理解できたような気がしたので、今回の記事では、それを書いてみたいと思います。
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鉄板焼き さんちぇ は、サンフレッチェ広島でいっぱい

さんちぇまあ、写真を見てください。
何処を見てもサンフレッチェ広島のことばっかり。
椅子も選手のユニをかたどっていますし、メニューも、全部の品に、サンフレッチェ広島の選手との関連付けがされています。あ、椅子には、選手の直筆サインがされているものもありますから、お店に行ったら探してくださいね。
トイレも、紫。サンフレッチェ広島一色です。
もちろん、アウェイ戦は、みんなでさんちぇに集まって、応援観戦できますし。
さんちぇ 椅子さんちぇ トイレ

そして、なぜ、白島駅の側なのか……。
アトムでエディスタに行く前に、エディスタで応援が終わった後に、白島で降りて、さんちぇで、みんなで盛り上がろうではないですか、ということなのです。
さらに、サンフレッチェ広島のファン・サポももちろん、相手方のファン・サポも、さんちぇに寄って、みんなで仲良く盛り上がろうよ、ということなのです。
Jリーグの素晴らしいところのひとつは、特に、サンフレッチェ広島のいいところは、相手チームと相手サポをリスペクトしているところ。このことを、鉄板焼き さんちぇで、実現しようというわけなのです。パッチさん、すごい。
ちょっと抵抗感のある人もいらっしゃるかもしれませんが、サンフレッチェ広島のファン・サポとともに、レッズサポがいて、一緒に今日のゲームの感想戦をやっていいのではないでしょうか。ね、パッチさん、どうですか?そんなとこ、世界の何処にも無いと思いますよ。
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サンフレッチェ広島文化を、サッカー文化を広島の地に定着させたい、という想い

もう、水曜日くらいになると、落ち着かなくなるんです。土曜日のサンフレッチェ広島のゲームが気になって。ゲーム当日はもう大変。勝ったらもう、エクスタシー。次の週の火曜日くらいまで何だかウキウキするんです。
まあ、言ってしまえばこういうことなんですが、愛するクラブチームが、地元のために戦ってくれている。私たちはクラブチームを愛する。
鉄板焼きさんちぇ店内生きる力をチームからもらう。広島に関わる人達の、生活の支えの一つになる。
対戦相手のファン・サポもアウェイツアーでやってくるし、いずれ、海外からもサンフレッチェ広島のサッカーを見に来る人達が増えてくる(リアルに、東南アジアや、韓国、中国で、サンフのファンが増えてきています)。
今後、サンフレッチェ広島は、サッカークラブを中心にした産業体になってっていく可能性もある、と私は思うのですね。
となると、広島の経済を回すシステムにもなっていくのです。
広島のために、頭と体力とお金と人力を組み合わせて戦うサンフレッチェ広島。
このようなシステムが、広島だけではなく、日本全国に、更に言えば、世界全体に拡がっているのです。
世界のサッカーを統括するFIFAに加盟してる組織は200位上。国連加盟国数より多いのです。
同じルールで、それぞれの地域にあったサッカーをするチームががくさんある。ボールを蹴れば、知らない国同士の人々でも、すぐ仲良くなれるのです。
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地域が、広島が大好きだから、広島を、広島のサッカーを愛する。そして世界共通のプロトコールであるサッカーを通じて、世界の人達と交流する。
生きる力を、広島の人たちと、世界の人達と共有する……。

こういう、サンフレッチェ広島文化、サッカー文化の、ひとつの拠点となるべく、パッチさんは、「鉄板焼き さんちぇ」を展開し始めたのです。きっと。(私の類推ですが、間違いないと思います)

だから、文化として広島に根付き、広島の人から、日本の人から、世界の人から愛されるお好み焼き屋さんの展型を、白島駅の側で展開し始めているのです。

ああ、長い文章になってしまった。
まあ、とにかく、みなさん、行ってみてください。

今の段階では、お休みは不定期なので、お電話一本、されたほうがいいかもしれません。
鉄板焼き さんちぇ 082-227-6832

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